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2006 年
5 月
23 日 議会改革の視点―協働型議会とは 〜議会改革チーム学習会◆Part2〜 |
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議会を市民に開いていくことが、生活者ネットワークの議会改革の基本です。しかし、執行機関への市民参加がすすむ一方で、議会への市民参加はまだまだ不十分です。 そこで、政策委員会では、議会改革チームが中心となって、連続の学習会を開催。 その第一弾として、分権時代の議会のあり方、議会改革の視点について、山梨学院大学教授江藤俊昭さんに学び、主な内容は次の2点でした。 1. 自治体政治は、市民・議会、首長の3者間関係を前提にした政治であり、市民主導が原則 2. 議会の役割は、執行機関(首長)の監視機能と政策形成機能の強化とともに、市民参加を基軸に、合議体として地域ビジョンを構想すること、あらゆる機会を通じて市民の意見を聴き市民との議論の場をつくることである 生活者ネットは、条例の議員提案に取り組むことで、本来の役割へと議会を改革するとともに、議員特権の廃止提案による議会改革に取り組んでいます。 地方分権をすすめ、議員のあり方・議会のあり方を根本的に見直していくことが今後の課題です。 | ||
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