2004年新春の集い 東京・生活者ネットワーク
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2004 年 2 月 10 日     カテゴリ:活動報告
2004年新春の集い

毎年恒例の、東京・生活者ネットワークの新春の集いを1月29日に開催しました。

【第一部 講演】
 <講師>広井良典さん・千葉大学法経学部総合政策学科教授

 「新しい政治の構想『豊かさ』の再定義と『定常型社会=持続可能な福祉社会』のビジョン」と題し講演。
 
 <内容>
  現在の日本が閉塞状況にあるのは、これまで目指してきた経済成長が限界に達しているにもかかわらず、それに変わるモデルが見えないところにある。従来の「大きな政府」対「小さな政府」という対立軸に加え、「成長(拡大)志向」対「環境(定常)志向」という対立軸ができ、今後目指すべき方向は「定常型社会」の実現にこそある。そのためには、公的年金をスリム化し、医療、福祉、保育、失業対策には手厚くしその財源を消費税、相続税、環境税に求めることを提言。また、これからの社会はワークシェアリングによる労働時間の短縮が課題になると指摘。

 講演に引き続いて、2005年の都議選に向けてのアピールを行いました。

【第二部 懇親会】
 「地域力 市民力 紹介コーナー」に、各地域で活躍されている方や、団体をお招きし、それぞれの活動を紹介していただきました。各地域での活動をお互いに共有できる場となり、多くの市民とともに、市民の政治を実践していくことが生活者ネットワークの役割であることを再確認し、日頃より生活者ネットワークを支援いただいている方々や労組、生活クラブ運動グループの人たちも交え、有意義な懇親会となりました。



活動報告 最新20
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1014 2009都議選政策発表会
108 都民・消費者の立場優先の都議会を
106 次世代育成支援・後期計画に子ども支援の視点を!
916 緑と水の力を生かしたまちづくり
910 川から見えるまちづくり
95 子どもの権利を実現する次世代育成計画を
830 多摩川の最初の1滴と身近な水辺からみえたこと
87 女性の視点を災害・復興対策に
84 若者の政治参加を広げる
725 市民政治をすすめる
717 どうあってほしい?東京の川
74 心を癒すペットとの共生
626 地震、気候変動、食の安全−対策を急げ
527 社会保障制度 抜本的改革を
52 「ねじれ国会」に開かれた国政が見える
52 「9条世界会議」まであと3日!
425 東京の水辺調査を実施
421 予算改革をはじめよう!
44 春の憂鬱−「内心の自由」はどこに? 
311 新銀行設立 逃れられない知事の責任

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