オランダ型ワークシェアリングは男を変えるか?! 東京・生活者ネットワーク
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2002 年 3 月 24 日     カテゴリ:労働
オランダ型ワークシェアリングは男を変えるか?!

境界を越える女たちのネットワークが主催の表記のシンポジウムに、生活者ネットも協賛しました。

パネラー: 伊田 広行さん(大阪経済大学教員)
久場 嬉子さん(東京学芸大学教員)
竹信三恵子さん(ジャーナリスト)

シンポジウム概要
オランダ型ワークシェアリングは、失業の抑制、男女の平等、そしてできるだけ子育ては家庭で、という課題を同時に満たせる仕組みとして考え出された働き方です。パート労働を整備して短時間労働の機会を男女に保障し、子育て期には働く時間を選択できるなど、働く側がライフスタイルに合わせられるというものです。その特徴は家事や育児などのアンペイドワーク(無償労働)を人間に必要な労働として認め、政策的に保障しようという姿勢です。
経済の低成長化・グローバル化のもとで、注目を浴びつつある「オランダ型ワークシェアリング」−仕事と家庭が両立できるような働き方を保障するのか、それとも「食べていけない」ような細切れ労働を働き手に強いることになるのか?アンペイドワークとペイドワークのバランスがとれ、なおかつ「食べていける」働き方を実現するために必要な経済政策は何か。パートの均等待遇の問題も含めて考えて議論しました。



労働 最新20
1124 人間らしい働き方◆提案します!地域から
612 新しい働き方、子どもの教育格差を探る
516 若者支援−格差なしのチャンスを−
125 ミニフォーラム 未来計画PART4 開催
531 フリーター31人に聞きました
529 新しいワークルール・若者編 その2
529 新しいワークルール・若者編 その1
215 若者が感じる社会の閉鎖性、硬直性への不安
215 若者の自立を促す公的支援の拡大を
324 オランダ型ワークシェアリングは男を変えるか?!
1130 「女性と労働」調査まとまる

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は東京・生活者ネットワーク にあります。