食もエネルギーも奪うな! 東京・生活者ネットワーク
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2008 年 6 月 27 日     カテゴリ:食
食もエネルギーも奪うな!
〜省エネ社会の実現こそ優先すべき〜
 来月、洞爺湖サミットが開催され、「環境」が最大のテーマといわれています。
 
 環境は、生活者ネットの基本政策にあり、多くの市民が、環境保護に関心を持つことに異論はなく、地球規模の気候変動への対策を急がなければなりません。
 しかし、対策の一つとして脚光を浴びている、バイオマスエネルギーについては、その原料の多くが食料であることに大きな疑念があります。
 
 5月に開催した学習会を経て、このたび、生活者ネットワークの考え方をまとめました。

 エネルギーも食も、できるだけ地産地消でまかなうことをめざし、省エネ社会の実現を推進すべきです。
「バイオマスエネルギー」についての見解


食 最新20
1226 国立市で続く「体験水田」の価値
1126 消費者自らが食問題に取り組むべき時
103 「食料自給力向上に関する意見書」不採択
627 食もエネルギーも奪うな!
626 地震、気候変動、食の安全−対策を急げ
528 学習会「バイオ燃料と食糧問題」報告
129 六ヶ所再処理工場はいらない
1122 食品安全の取り組みを学ぶ
511 東京都食品安全推進計画策定される
511 東京初の遺伝子組み換え作物「屋外栽培実験」が見送り!
331 「食品安全条例制定」都に制定
95 「市民がつくる食品安全条例」緊急集会 報告
1220 食品安全条例の制定で食の安全の確立を
1220 STOP!遺伝子組み換えイネ
1119 牛海綿状脳症への国の対応を聞く 
713 遺伝子組み換え作物・食品の規則を求める意見書への取り組み経過

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