「市民政治」の可能性って? 東京・生活者ネットワーク
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2006 年 4 月 26 日    
「市民政治」の可能性って?
〜市民の政治学校◆基礎編第2回〜
 「自治体政治の可能性」と題し、市民運動全国センターの須田春海さんが講演。前回同様おおぜいの参加がありました。
内容は大きくわけて次の3つ―――――
1.市民社会での新しいルールは、官と民の二分論でなく、政府組織・産業組織・市民組織の三分法(パートナーシップ)が必要。
2.政府サービス・市場サービス・市民自主サービスが互いに役割を担い市民の福祉を実現する。これからは市民労働がキーワードとなる
3.自治体では、市民の参加する議会が民主主義として機能しなければならない

<今後の予定>
5月20日(土) 西東京市の地域力を視察
6月3日(土)  基礎編・最終回 討議☆自治体政治・市民政治について with須田春海


バックナンバー 最新20
87 女性の視点を災害・復興対策に
84 若者の政治参加を広げる
84 生活者通信2008年8月号
725 市民政治をすすめる
720 貧困の罠
717 どうあってほしい?東京の川
74 心を癒すペットとの共生
73 生活者通信2008年7月号
627 食もエネルギーも奪うな!
626 地震、気候変動、食の安全−対策を急げ
611 プラスチック焼却で、温暖化ガス大幅増!
65 生活者通信2008年6月号
528 学習会「バイオ燃料と食糧問題」報告
527 社会保障制度 抜本的改革を
512 生活者通信2008年5月号
52 「ねじれ国会」に開かれた国政が見える
52 「9条世界会議」まであと3日!
425 東京の水辺調査を実施
421 予算改革をはじめよう!
44 春の憂鬱−「内心の自由」はどこに? 
41 生活者通信2008年4月号

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は東京・生活者ネットワーク にあります。