自治体と市民のネットワークが地球の平和をつくる 東京・生活者ネットワーク
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2002 年 1 月 26 日    
自治体と市民のネットワークが地球の平和をつくる
〜新春の集い 開催〜
「自治体と市民のネットワークが地球の平和をつくる」をテーマに東京・生活者ネットワーク新春の集いを開催し、講演会を行いました。
 
講演「生活のなかから安全・平和をつくる 緊急! アフガン発…
 日本国際ボランティアセンター(JVC)の取り組みから」
 講師 谷山博史さん (JVC事務局長)

 2001年1月25日、東京・生活者ネットワークの新年の集い「自治体と市民のネットワークが平和をつくる」が開催されました。
 国際社会に目を向けると、ようやくアフガン復興支援会議が日本を含む59か国、欧州連合、21国際機関が参加して開催されましたが、アフガン空爆と破壊のさなかに行われたこと、NGOの扱い方が不透明であったなど課題も多く、自発性の高い市民社会の構築のためにも日本政府の動向が問われています。講演会では、国際ボランティアセンターの谷山博史さんをお招きしてアフガン発!現地報告を受けました。人口の2割の先進国が世界の富の8割を占める「貧困を生む世界の抑圧」に目をむけること、問題の根本に対して声をあげること、地球市民として市民同士が協力し合うしくみをつくることが必要です。

 復興会議が日本で行われたことが私たちにとってどんな意味づけを持つのか、国任せにしてきた外交を見直し、自治体が、市民一人一人が地域から内なる国際化を図らなければならなりません。一時的でない長期的な視点で世界の紛争に関与していくこと、今日ここで語られたアフガンの現実を人々に伝え、ネットワークを広げていくことを確認し、生活者ネットワークの活動のスタートとしました。

〔写真上〕代表委員大河原雅子と谷山博史さん(JVC事務局長)
〔写真下〕左より 都議会議員の藤田愛子・新井美沙子・山口文江・大河原雅子・大西由紀子・執印真智子


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