市民活動のお知らせを掲載しています。

原発を停止・廃止し、再生エネルギーへの転換を 原発ゼロ基本法案の制定をめざす市民のつどい
 
6月28日(木)19:00〜20:30(開場18:30)
場所:なかのZEROホール
   JRまたは東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩8分
   地図→ https://www.nicesnet.jp/access/zero.html

講演 原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(予定)
「原発ゼロ基本法」制定をめざして 共同提出各政党より
行動提起

入場無料
共催:さようなら原発1000万人アクション TEL 03-5289-8224
   原発をなくす全国連絡会 TEL 03-5842-6451 https://www.no-genpatu.jp/
協賛:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

原発を停止・廃止し、再生エネルギーへの転換を
2018年3月野党4党(立憲民主、共産、社民、自由)は「原発ゼロ基本法案」を共同提出しました。
法案では、すべての原子力発電所を速やかに停止、廃止することを基本理念とし、5年後の廃炉、
再生エネルギーを2030年までに40%に、廃炉作業には国が必要な支援を行うことが明記されています。
市民と野党の共闘で、原発ゼロの日本をつくりだしましょう。 
チラシ→ https://www.no-genpatu.jp/data/2018/180601_01.pdf

原発事故被害者の救済を求める全国運動 第4期キックオフ集会「原発事故被害のいまを知ろう!」
 
6月28日(木)15:00〜17:00 (30分前から受付開始、入館証配布)
衆議院第1議員会館 多目的ホール
(最寄駅:東京メトロ国会議事堂前駅 14:30より通行証を配布します)

http://www.foejapan.org/energy/fukushima/180628.html
《福島の現状》
継続する事故の被害…武藤類子/原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
モニタリングポストの撤去に反対しよう…片岡輝美/モニタリングポストの継続配置を求める市民の会
《避難者は今》
県外避難者への支援の現状と課題~心のケア活動からみえてきたこと~
   …田村啓子/新潟県精神保健福祉協会ふくしま支援者サポート事業事務局
国連人権理事会の勧告と日本政府の対応
   …鈴木かずえ/グリーンピース・ジャパン
   …森松明希子/郡山市から大阪府に避難
今、求められていること…瀬戸大作/避難の協同センター
《健康は?》
子どもたちの甲状腺がんの状態は? …崎山比早子/甲状腺がん子ども基金代表理事
まとめ…佐藤和良/全国運動共同代表
資料代 500円
定員 180人(申し込み不用)
主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
問合せ:原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会事務局
国際環境NGO FoE Japan TEL: 03-6909-5983  / FAX: 03-6909-5986
Web: http://act48.org/

シンポジウム「ペンは負けない カメラは見逃さない―良心宣言・ジャーナリズ ム2018」
 
7月1日(日)午後2時から4時半まで(1時半開場)
法政大学・市ヶ谷キャンパス冨士見ゲート2階G201教室
  JR・地下鉄の市ヶ谷駅か飯田橋駅

講演:阿部岳(沖縄タイムス記者)、望月衣塑子(東京新聞記者)
発言:柴田鉄治、山田厚史、往住嘉文、須貝道雄、金井奈津子、丹原美穂ほか
資料代:500円(学生と法政大教職員は無料)
主催:良心宣言実行委員会、法政大学図書館司書課程、アジア太平洋メディア情報リテ
ラシー教育センター
ホームページ http://kan20.atukan.com/

このたび、新聞記者や放送関係者、フリーランスのジャーナリスト、新聞OBなど報道にかかわる、あるいはかかわってきた人たちが集まり、
「良心宣言」の実行委員会をつくりました。
権力を監視することはメディアの大きな役割です。
これに対し、テレビの電波を停止するなどと脅す政権があります。
市民の目線から質問し、報道する記者を毛嫌いし、個人攻撃する動きもあります。
ジャーナリストは何ものにも縛られず、自由に発想し、事実を追いかける。
この原点ともいうべき心意気がいまこそ、必要な時でしょう。
その意味で、ひとり一人の取材者が自分の思いを「良心宣言」として世に発し、
読者であり、視聴者である市民の期待に応え、結びつきを強めたいと考えました。
全国のジャーナリストが「良心宣言」のリレーをすることで取材者の連帯をつくりあげることができたらと思っています。

森友学園疑惑徹底追及! 安倍内閣は総辞職を! 国会前連続行動 ほか
 
6月21日(木)18:30〜
森友・加計学園疑惑徹底追及!安倍内閣は総辞職を!国会前連続行動
場所:衆議院第2議員会館前を中心に
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

6月28日(木)19時〜(開場18時半)(木曜行動は、お休みです)
原発ゼロ基本法の制定をめざす市民のつどい
場所:なかのZEROホール(中野駅南口)
入場無料
主催:さようなら原発1000万人アクション 原発をなくす全国連絡会
協賛:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

http://sogakari.com/?p=3289
http://sogakari.com/?page_id=67

沖縄・辺野古で起こっていること〜土木技術者の視点から最新報告 PARC自由学校アクションツアー 沖縄2018 関連講演会
 
6月22日(金)18:30〜20:45(開場18:00)
会場:連合会館 203会議室 千代田区神田駿河台3-2-11 小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅・御茶ノ水駅
    ※会場地図はこちら→http://rengokaikan.jp/access/

講師:奥間政則(土木技術者)
参加費:1000円 PARC会員は500円
※予約優先(定員108名)
 お申し込みはこちらから http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
主催・問合せ先:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
TEL 03-5209-3455 E-mail office@parc-jp.org URL http://www.parc-jp.org/

今回、PARCでは、土木技術者の専門的見地から高江や辺野古のずさんな米軍基地建設工事内容や計画を指摘し、抗議の声を上げる奥間政則さんをお呼びし、
辺野古の埋め立て工事について、最新情報をお話ししていただきます。
奥間さんは高江のヘリパッドの建設について、技術的な視点から防衛局のずさんな工事を指摘してきました。
2016年から辺野古に関わるようになり、海洋土木工事の経験を活かして、護岸構造の問題に着目し、
専門的見地から辺野古基地建設中止に向けて活動されています。
辺野古で何が起こっているか、土木工事の専門家の報告を聞き、
辺野古の新基地建設をいかに止められるか、私たちにできることを考えていきましょう。

シンポジウム「沖縄とともに――1945年6月23日を心に刻む」
 
6月23日(土)12時35分〜16時30分(開場12時20分)
弁護士会館2階講堂 クレオBC
  (丸ノ内線「霞ヶ関」駅 B-1b 出口・千代田区霞が関1-1-3)

ビデオ上映(沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落)
第1部 祖父牛島満と沖縄戦を語る――国内最後の地上戦から何を学ぶのか
講師:牛島貞満
第2部 土木技術者からみた辺野古基地建設の問題点−−地盤問題で窮地に追い込まれた防衛局
講師:奥間政則(土木技術者)
予約不要・参加無料

◆同時開催 写真展
6月18日(月)〜23日(土) 9:00〜19:00(最終日11:00〜16:00)
弁護士会館 1階フロア

主催:東京弁護士会
問い合わせ:東京弁護士会 人権課 電話:03-3581-2205

沖縄に新たな米軍基地建設 辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏キャンペーン
 
■情報宣伝―アピール―デモ行進
6月24日(日)
14:00〜 情報宣伝 JR新宿駅前 3カ所 西口、南口、新宿三丁目交差点
                    ※場所を変更する場合があります
15:00〜 アピール 新宿アルタ前(JR新宿駅東口)
16:00 デモ出発 (15:45 新宿アルタ前に集合)
主催:辺野古の梅を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
連絡先:辺野古への基地建設を許さない実行委員会 090-3910-4140

■抗議 大成建設株主総会抗議
6月28日(木) 9:00〜
新宿センタービル(大成建設本社)前 (都庁前駅)
呼びかけ:Stop!辺野古埋め立てキャンペーン

止めるのは今!
今夏、美ら海に土砂投入! 多くの希少生物が生き埋めに
統一行動に参加を! 大勢で伝えよう

いま、語り 描き 写し 歌い 舞うとき「リレートーク」&「映画とトークの夕べ」
 
6月24日(日)
場所:江東区公会堂(ティアラこうとう)大会議室
    江東区住吉2-28-36 都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅A4出口より徒歩4分
    地図→https://www.kcf.or.jp/tiara/access/

第1部 表現者はリレーする 14:00〜16:00(開場13:30)
朴慶南(作家)、李政美(シンガーソングライター)、杉原浩司(NAJAT)、まさのあつこ(ジャーナリスト)、佐藤道代(ダンサー)、西尾綾子(伊達判決を生かす会)、湯川れい子(音楽評論家)
第2部 映画とトークの夕べ 17:00〜(開場16:30)
映画『Life 生きてゆく』(2017年、115分)
トーク 笠井千晶(『Life 生きてゆく』監督)
入場料:第1部:1000円 第2部:1000円 第1部+第2部:1500円
お問い合わせ:090-9964-2616(和田)
主催:戦争への道は歩かない!声をあげよう女の会
※出演者、内容、予定時刻は都合により変更となる場合もあります。

山城博明 OKINAWAのフェンスから 抗う島のシュプレヒコール 練馬−中野−武蔵野・三鷹 巡回写真展&講演会
 
写真展:入場無料/講演会:500円

★練馬
●写真展
日時:6月29日(金)午後2時〜午後9時、30日(土)午前10時〜午後6時
会場:練馬文化センター 2階ギャラリー
   西武池袋線・有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」中央北口より徒歩1分
     地図→https://www.neribun.or.jp/access/nerima.html
●講演会(写真展とは会場が違いますのでご注意ください。)
日時:6月30日(土)開場:午後6時30分 開会:午後7時(終了予定 午後8時30分)
会場:練馬区民・産業プラザ 研修室1
   西武池袋線・有楽町線・都営大江戸線「練馬駅」中央北口から徒歩1分
     地図→http://coconeri.jp/access.html
講演:山城博明さん(報道カメラマン)
主催:沖縄戦を考える練馬の集い
連絡先:沖縄戦を考える練馬の集い実行委員会
03-3993-5405(練馬区職労/矢内)090-8311-6678(柏木) kashiwa09autumn@gmail.com

★中野
●写真展
日時:年7月1日(日)午前11時〜午後4時30分
●講演会
日時:7月1日(日)開場:午後1時 開会:午後1時30分(終了予定 午後3時30分)
講演:山城博明さん
会場:なかのZERO 西館ギャラリー 1F
    JR・東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩8分
    地図→https://www.nicesnet.jp/access/zero.html
主催:上映実行委員会・なかの
連絡先:090-9954-4615 nakanotheater@gmail.com

★武蔵野・三鷹
●写真展
日時:7月6日(金)午後2時〜午後9時、7日(土)午前10時〜午後6時
●講演会1
日時:7月6日(金)開場:午後6時 開会:午後6時30分(終了予定 午後8時)
講演:田仲康博さん(国際基督教大学教授)
●講演会2
 日時:7月7日(土)開場:午後2時30分 開会:午後3時(終了予定 午後4時30分)
講演:福本道夫さん(第9次横田基地公害訴訟原告団団長)
会場:武蔵野芸能劇場・小ホール
    JR・東京メトロ東西線「三鷹駅」北口徒歩1分
    地図→http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/geinou/access.html
主催:写真展「抗う島のシュプレヒコール」武蔵野・三鷹実行委員会
協賛:沖縄の歴史と文化を見つめる会/ゆんたく井の頭/辺野古に基地はいらない in 三鷹
連絡先:090-2205-4075(6月末まで) 090-5403-1131(7月〜)
nobasehenoko_in_mitaka@yahoo.co.jp

森友学園交渉記録情報公開訴訟シンポジウム 森友学園問題から見るジャーナリズムの役割、司法の役割
 
6月29日(金) 18:30〜
場所 専修大学神田キャンパス7号館3階 713教室
    https://www.senshu-u.ac.jp/access.html#anchor01

資料代 1000円
登壇者 南彰(朝日新聞政治部記者)
    出口かおり(弁護士、森友学園交渉記録情報公開訴訟弁護団)
    三木由希子(情報公開クリアリングハウス)
    その他 調整中
主催:情報公開クリアリングハウス
URL http://clearing-house.org/
twitter https://twitter.com/johokokai_ch
共催:専修大学文学部ジャーナリズム学科(2019年度開設予定)

事前参加申込 https://clearing-house.org/?page_id=2646

2017年2月24日の佐川元理財局長の「交渉記録は1年未満保存文書で、契約締結後に廃棄した」との国会答弁は、
よく聞けば森友学園だから廃棄したではなく、国有地処分の交渉記録は1年未満保存で、契約締結後廃棄しているというものでした。
この交渉記録を「廃棄」している財務省の答弁は、国有地処分の過程を検証できない運用を一般に行っているということで、看過し難いものでした。
そこで、2017年2月27日付で近畿財務局、大阪航空局に、同3月2日付で財務省本省に打合せ・協議内容のわかるものの情報公開請求を行い、
不存在決定を受けて、同5月19日に情報公開訴訟を提訴。
交渉記録が電子データで残っている可能性が指摘されていたため、
担当した職員のパソコンの証拠保全も申立てたが最高裁まで争うも認められませんでした。
現在、訴訟では、情報公開請求を受けてどのように文書を探したのか、廃棄した交渉記録とは何かなどの求釈明に対する回答が国から出され、
さらに「打合せ・協議内容を記録したもの」として改ざんされた決裁文書の経緯等が該当しないのかの求釈明を国に求めており、
6月27日の次回口頭弁論までに回答が来る予定になっています。
訴訟が継続する中で、3月2日の朝日新聞による決裁文書改ざん報道、その後、交渉記録が存在し、
さらに6月4日に公表された財務省報告書によると、改ざんも廃棄も国会答弁を契機に行われ、
情報公開クリアリングハウスが情報公開請求を出した時期はまさに、その最中であったようであることが分かりました。
情報公開訴訟は、提訴当時とは異なる意味を持つものになってきました。
この一連の経過は、ジャーナリズムの力なくしてはなしえず、また政治のあり方、司法のあり方も問われるものになっています。
そこで、財務省報告書が出て初めての6月27日の口頭弁論が注目されますが、
その弁論を受けて、改めて森友学園問題におけるジャーナリズムと司法のあり方を考えるため、シンポジウムを開催します。

6/30オスプレイの横田配備も辺野古新基地も許さない集会・デモ
 
6月30日(土)13:30開場
    14:00〜 オスプレイ・沖縄関係のスライド上映、各方面アピール予定
    16:00頃 デモ出発
会場:福生市さくら会館 3階ホール(福生市牛浜163)
    JR青梅線「牛浜駅」下車徒歩5分
    地図→http://www.city.fussa.tokyo.jp/map/bunka/1001611.html

資料代:500円
主催:横田行動実行委員会
連絡先:立川自衛隊監視テント村 メール tento72@yahoo.co.jp
    うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 TEL 042-592-3806(古荘)

4月5日、突如としてオスプレイが横田基地にやってきた。
朝鮮半島や中国を睨みながらの軍事威嚇を強めようというトランプ政権の危険な挑発だ。
沖縄では辺野古の新基地建設をめぐり連日ゲート前での抗議が繰り返され、警察・海保は暴力的な弾圧に出ている。
危険なオスプレイCV22の横田基地配備に反対し、沖縄・本土のすべての基地を撤去しよう!
安保反対! 自衛隊の組織強化・南西諸島配備に反対しよう!

飛ばすな!買うな!オスプレイ!大軍拡・基地強化NO! 7・10防衛省デモ
 
7月10日(火)18:30 集合 19:00 デモ出発 防衛省へ
場所:外濠(そとぼり)公園・市ヶ谷駅寄り
   JR「市ヶ谷駅」徒歩2分。改札を出て左すぐの横断歩道を渡って20m先左。

主催:大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
参加団体:
 有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
(連絡先:北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
 立川自衛隊監視テント村(連絡先:TEL・FAX 042-525-9036)
 パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
 反安保実行委員会
 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

私たちは、昨年から、大軍拡予算を問題にする様々な取り組みをしてきました。
昨年12月には、イージス・アショア導入などに関する防衛省交渉、2月には防衛省デモを行いました。
横田、木更津へのオスプレイ配備や新たな大軍拡という状況を受け、このたび、今年度の結成集会を6月17日に開催し、7月10日には防衛省へのデモを行います。
この3月には現代版参謀本部とも呼ばれる「陸上総隊」が練馬駐屯地を司令部に発足しました。
また、日本版海兵隊と言われる「水陸機動団」も発足し、5月には九州南西部の海で、初めての陸自海自協同の演習も実施されました。
入間では負傷兵を手当てし、戦場に戻す戦闘医療病院も建設されようとしています。
今年は、新たな「防衛計画の大綱」、「国家安保戦略」、中期防衛力整備計画がつくられる年です。
これらに加え、防衛省は「総合防衛戦略」という陸海空自衛隊の統合運用指針を正式文書として年内に策定する予定だと報道されています。
敵基地攻撃力を持ち、改憲の動きとも連動しつつ、今年、自衛隊は大きく様変わりさせられようとしています。
横田に来る米軍のオスプレイ。木更津に配備される自衛隊のオスプレイ。
今後、横田基地に来る特殊部隊と、木更津の自衛隊のオスプレイを使用する習志野の特殊作戦群とが共同で訓練することも予想されます。
防衛省デモで大軍拡と基地強化にNOの声をともにあげましょう!

普通教育機会確保法 実現したものと今後の課題 多様な学び保障法を実現する会 第8回総会&公開イベント
 
7月7日(土曜日)13:00〜17:00
会場:早稲田大学 戸山キャンパス 38号館AV教室 (東西線早稲田駅)

1.実践現場からの報告
・法律成立後の変化、成果
・課題1 法律の周知、理解に関する課題
・課題2 法律、制度に関する課題、変えていきたい事
2.会場討論・意見交換
3.まとめと全体共有
資料代:500円(18歳以下無料)
主催:多様な学び保障法を実現する会
チラシのダウンロード、参加申込は以下のURLから
https://kokucheese.com/event/index/525153/

「普通教育機会確保法」が成立してから1年と7ヵ月。
附則に記された「3年以内の見直し」に向け、現状を把握し、新たな提言に向けて検討をすべきタイミングが近づいてまいりました。
今回の総会&公開イベントでは、「普通教育機会確保法」成立後の各現場の動向を報告しあい、成果を共有、全国に広めつつ、
子どもの多様な学びの権利を保障するために必要なこと、法・制度の周知や改善のための課題について、皆様とともに検討します。

憲法を考える映画の会:「グラニート―独裁者を追い詰めろ!」「500年−独裁者を裁くのは誰か」
 
6月30日(土)
文京区民センター3A会議室(地下鉄春日駅2分)
    https://www.yu-cho-f.jp/seminar/kumin_map.pdf

13:30〜15:30
「グラニート―独裁者を追い詰めろ!」(105分・2010年制作)
17:00〜19:00
「500年−独裁者を裁くのは誰か」(108分・2017年制作)
一般1000円 学生500円
主催:憲法を考える映画の会 http://kenpou-eiga.com/

映画:「500年−独裁者を裁くのは誰か」
歴史的な裁判シーンが、この映画の前半のハイライトとなる。
1980年代、中米の小さな国グァテマラで軍が20万人以上のマヤ先住民を虐殺し、100万人の難民を生んだ。
それから30年以上の時を経て、このおぞましい事件の責任を問うために元国家指導者が大量虐殺の罪で訴追される。
元国家元首が、自らの国で虐殺の罪で裁かれるという前代未聞の裁判。

原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動
 
6月6日、13日、20日、27日 毎週水曜日 12:00〜13:00
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (港区六本木1丁目9番9号)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分

原子力規制委員会は再稼働を推進するな!
原子力規制委員会は被ばくを強要するな!
基準地震動が小さ過ぎるぞ! 川内・伊方・高浜・大飯・玄海の原発を止めろ
東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
東海第2の設置変更許可も20年延長も認めるな
事故被害者の被曝限度を緩めるな!
モニタリングポストを撤去するな!
トリチウム汚染水を海に流すな!

呼びかけ:木村(雅) @kimuramasacl  http://www.jca.apc.org/~kimum/

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:7月2日(月)18:30〜  
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
 
6月の抗議日 毎週金曜日
6月1日、8日、15日、22日、29日
首相官邸前18:30〜20:00
国会正門前18:30〜19:30
(国会議事堂前駅、永田町駅)

大飯原発4号機再稼働、川内原発2号機は定期検査へ
玄海原発4号機、冷却水ポンプの不具合で再稼働延期
「エネルギー基本計画」見直し骨子案、原発の位置付けは変わらず
福島第一原発事故の検証を進めてきた新潟県知事が辞職、柏崎刈羽原発再稼働の行方は?
東京電力と東北電力、日本原電・東海第二原発に資金援助、再稼働合格を支援

「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合

高麗博物館
 
◆2018年企画展示 在日韓国・朝鮮人の戦後―語りと写真で見るー
4月4日(水)〜7月1日(日) 開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日
高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅
入館料400円(中高生200円)

戦後在日朝鮮人は日本の植民地支配から解放され、南北に別れましたがそれぞれに祖国をもちました。
朝鮮人・韓国人として歩み始めました。
しかし、日本人の朝鮮人・韓国人蔑視・差別は変わりませんでした。
本店時はそうした朝鮮・韓国人の姿から多くを学ぶことができると考え、戦後を逞しく生きた6人の姿を写真と語りで構成しました。

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
http://kouraihakubutsukan.org/

◆連続在日講座
日本社会に生きる「在日」の人びとの多様な生きざまをつぶさに見てこられた専門家のお話を伺います。
会費:1000円(入館料を含む) 定員80人 ※要予約
会場:高麗博物館
◇7月7日(土)14:00〜16:30
在日朝鮮人をハンセン病
:金貴粉(国立ハンセン病資料館学芸部社会啓発課主任学芸員)

◇予告 2018年企画展示
2018.7.4〜10.28 描かれた関東大震災(仮称)
 

文化センター・アリラン
 
■2018年度連続講座
植民地主義への抵抗運動から見た朝鮮近現代史の「150年」
‐朝鮮から世界・日本・自民族への問い‐(全9回)2018.4〜2019.1 (予約制)

参加費:各回1000円
*本歴史講座は「要予約」(定員50名)となります。
メール、ファックス、電話にてご予約下さい。(メール、ファックスの場合、連絡先の電話番号をご記入ください)
info@ariranng.or.jp   FAX03-3232-0090   TEL03-5272-5141
*本講座の写真撮影・録音・録画はご遠慮ください

◆第3回 朝鮮独立運動における民族主義と社会主義及び国際主義との葛藤
6月23日(土)14:00〜16:30
場所:文化センター・アリラン閲覧室 http://www.arirang.or.jp/
講師:康成銀(カン・ソンウン) 朝鮮大学校朝鮮問題研究センター
朝鮮独立運動史において社会主義的でない独立運動の諸潮流は「ブルジョワ民族主義」と一括してみなされ、
社会主義陣営と対立していた面だけを難詰されているふしがままある。
また、朝鮮独立運動の主な活動地は海外にあり、移住先の反日革命運動との国際的連帯の下で展開された。
海外朝鮮独立運動を中心にして、民族主義と社会主義および国際主義との関係の内実、
その葛藤を明らかにし、朝鮮独立運動の経験が持つ歴史的な意味を考えてみたい。

4回以降の予定:
7月21日(土)、9月29日(土)、10月20日(土)、11月24日(土)、12月23日(土)、1月19日(土) 時間はいずれも14:00〜16:00

◇文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを
随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間 開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など 入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

東京自治研究センター 月例フォーラム
 
公共施設マネジメント
第264回
公共施設マネジメントと財政運営
6月27日(水)13:30〜16:15
中野サンプラザ 7階 研修室8(中野駅北口)

講師:兼村高文(明治大学公共政策大学院教授)
会費:1000円(会員は無料)
申し込み:【tokyojic.forum@gmail.com】まで下記をご明記の上お送りください。
件名:月例フォーラム申込/お名前(ふりがな)/ご所属/ご意見・ご質問

主催:公益社団法人 東京自治研究センター
 http://www.jca.apc.org/tokyojic/forum/index.html

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