市民活動のお知らせを掲載しています。

CV22オスプレイの横田基地配備を許さない10・18三多摩集会 & デモ
 
日時:10月18日(木)集会18:30〜19:30
          集会後、横田基地周辺をデモ行進
場所:福生市民会館 福生市福生2455
   JR青梅線「牛浜駅」下車徒歩5分
   地図 https://fussa-shiminkaikan.jp/access

特別報告「オスプレイは危険だ!」
   福本道夫(第9次横田基地公害訴訟原告団団長)
主催:三多摩平和運動センター
後援:東京平和運動センター
参照:https://archives.mag2.com/0000229918/

10月1日に東京・横田基地に米空軍CV22オスプレイ5機が配備されます。
2024年までに計10機の配備が予定されています。
米軍特殊作戦部隊の配備に伴うものであり、横田基地を基点として、特殊作戦部隊による危険な訓練が、
沖縄、静岡、甲信越、関東、青森などで展開されることとなります。

10.20東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会
 
10月20日(土)18:30〜20:40(開場17:45)
場所:日本教育会館 3F 一ツ橋ホール  千代田区一ツ橋2‐6‐2
    地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A1出口 徒歩3分
    地下鉄都営三田線「神保町駅」A1出口 徒歩5分
    東京メトロ東西線「竹橋駅」北の丸公園側出口 徒歩5分
    東京メトロ東西線「九段下駅」6番出口 徒歩7分
    地図→http://www.jec.or.jp/koutuu/

参加費:500円(高校生以下・障害者無料)  ※手話通訳あり
みんなの力で老朽・被災原発を止めよう!
講演:
鎌田 慧(ルポライター)「プルトニウム社会と六ヶ所村、東海村の再処理工場」
吉原 毅(原自連会長・城南信用金庫顧問)「原発ゼロ社会をめざして」
村上達也(東海村前村長)「前東海村長が訴える、あってはならない原発」
特別講演:おしどりマコ・ケン(漫才コンビ・ジャーナリスト)「東海第二原発七つの不思議」
行動提起:柳田真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会世話人)

主催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
HP https://stoptokai2-shutoken.jimdofree.com
E-mail stoptokai2.shutoken@gmail.com 

■10.26(反原子力の日) 原電包囲ヒューマンチェーン
10月26日(金)17:30〜19:00
場所:日本原電本店前(千代田区神田・小川町交差点近く 都営新宿線「小川町」駅B6出口より2分)
東海第二原発の20年延長運転を許さない!
日本原電本店を人間の鎖で囲もう!

知っていますか? 石川 米軍機墜落事故1959年
 
10月20日(土)15:30〜 開場15:15
会場:練馬厚生文化会館 地下1階 大会議室 (西武池袋線・大江戸線「練馬駅」北口徒歩8分、大江戸線「豊島園駅」徒歩8分)

お話:平良嘉男(沖縄・宮森小学校元校長)
参考上映:「忘れたい 忘れてほしくない 石川米軍機墜落事故から50年」(2009年琉球朝日放送)
主催:語やびら沖縄もあい練馬 090-8311-6678(柏木)

1959年6月30日、ジェット燃料を満載して嘉手納基地を離陸したF100Dジェット戦闘機が操縦不能となり、
民家35棟をなぎ倒した後、石川市にある宮森小学校(現うるま市立宮森小学校)の校舎を直撃し、炎上。
死者17人(小学生11人、一般住民6人)、重軽傷者210人、
校舎3棟を始め民家27棟、公民館1棟が全焼、校舎2棟と民家8棟が半焼する大惨事となりました。
やけどによる後遺症で事故の17年後に23歳で亡くなった方を加え、死者の合計は18人、
戦後、沖縄での最大の航空機事故でした。
あまりに悲惨な事故ゆえに、遺族や被害者は口を閉ざし、まとまった証言集すらできませんでした。
2008年4月に宮森小学校に赴任した平良嘉男校長は、当時最も犠牲者が多かった2年生の生還者でした。
着任後、宮森「630館」設置委員会を組織し、
地域住民、同窓生、当時の教職員が一丸となって、この事件を永久に語りつごうと活動を始めました。
マスコミの取材に、次のように答えています。
『地域の歴史のなかで起こった事故です。50年たっても、その時の心の傷に苦しんでいる人々がいます。
わたし自身、卒業後は長い間学校に足を踏み入れることが出来ませんでした』
平良嘉男さんは、退職後、宮森小学校の体験を全国の人々に知ってほしいと、全国で証言を続けています。

選挙が変われば政治が変わる。第3回 選挙マルシェ
 
10月20日(土)14:00〜16:30
場所:中央区立日本橋社会教育会館 ホール  中央区日本橋人形町1-1-17(日本橋小学校等複合施設8階)
東京メトロ日比谷線「人形町駅」A2番出口徒歩4分、都営地下鉄浅草線「人形町駅」A6番出口徒歩4分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」8番出口徒歩5分、都バス「水天宮前」徒歩5分、江戸バス(コミュニティバス)「人形町駅」徒歩2分
※人形町駅、水天宮前駅近くの大きな時計が目印の建物です。 地図→https://goo.gl/N6Ctpf

公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市。
大好評第3回のテーマは、Which do you like:小選挙区 or 比例代表?
国会議員が、当事者としてガチンコ大討論!
【シンポジウム】衆議院の選挙制度 Which do you like:小選挙区 or 比例代表?
 マルシェ座長:片木淳(元自治省選挙部長、元早稲田大学教授、弁護士)
 パネリスト:衆議院議員(各党より参加予定)
【トーク・マルシェ】参加市民団体リレートーク

資料代:1000円(大学生以下500円/小学生以下無料)
主催:選挙マルシェ実行委員会
連絡先:TEL 03-3424-3287 E-mail izumi-jokura@outlook.jp(事務局:城倉啓)

第3回選挙マルシェ協賛団体:
変えよう!選挙制度の会/希望のまち東京をつくる会/供託金違憲訴訟弁護団/クオータ制の実現をめざす会/
公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト/国際民主政治制度研究会/在日韓国人間題研究所(RAIK)/市民政策調査会/
障害をもつ人の参政権保障連絡会/選挙改革フォーラム/選挙検定協会TFE/選挙市民審議会/全国フェミニスト議員連盟/
東京・生活者ネットワーク/日本国民救援会/一橋大学小岩信治研究室/一人一票実現国民会議/
「平和への結集」をめざす市民の風/緑の党グリーンズジャパン/リベラル日本研究会/私が東京を変える  ※五十音順、その他団体交渉中。

ドキュメンタリー映画『Workers(ワーカーズ) 被災地に起つ』
 
10月20日(土)よりロードショー
ポレポレ東中野(東中野駅)https://www.mmjp.or.jp/pole2/

上映時間 10/20〜11/2 12:30  14:40  19:00

監督:森 康行 企画:田中羊子 横山哲平  ナレーター:山根基世
配給:一般社団法人 日本社会連帯機構
   日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
製作著作:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会・センター事業団
2018年/89分/HD/16:9/カラー/日本/ドキュメンタリー

http://workers2-movie.roukyou.gr.jp/
誰もが不安を抱えるいまだからこそ、見えてくるものがある。
高度経済成長の終焉から半世紀。
急激な人口減少社会、ますます広がる貧困や格差は、
否応なく私たちに様々な価値観の転換を求めています。
そんななか起きた2011年3月の東日本大震災――
それは、被災地のみならず、いまを生きる私たちに、
あらめて“これから、どう生きていくのか”という問いを投げかけました。
本作は、これまで長きにわたり、競争、効率、自己責任…ではなく、
持続可能な社会への仕組みづくりを地域の人とともに模索・実践し続けてきた
ワーカーズコープ(協同労働の協同組合)による東北被災地での取り組みを22ヶ月間にわたって記録したものです。

軍隊のない小国コスタリカは今… 伊藤千尋さんに聞く
 
10月20日(土)18:30〜21:00
サンライフ練馬 3階 研修室(西武池袋線 中村橋駅 北口5分)

講師:伊藤千尋(AERA元編集部員)
資料代500円
主催:ねりま九条の会、中村・貫井・富士見台9条の会、西大泉九条の会、向山九条の会
連絡先:03-3921-8023大柳 090-1123-3274小澤

今映画「コスタリカの奇跡」が反響を呼んでいますが、伊藤千尋さんは8月にコスタリカから帰国したばかり、
最新のコスタリカ事情を報告してもらいます。
幸福度世界No.1、教育費と医療費が無料、小学校から人権規定を教える教育の国。
軍隊がなく国境紛争は外交と警察力で解決、永世中立、100パーセント自然エネルギーで電力を賄い、
国連に様々な人権規定をつくらせ、世界平和をリードする国。
その国が日本の憲法をお手本にしたとは…。

講演会 老朽原発再稼働って本気? 東京から最も近い東海第2原発
 
10月21日(月)14:00〜16:30  受付13:30〜
会場:西東京市棚井公民館 3階 視聴覚室 (西武新宿線 田無駅 南口 徒歩3分)

講師:小川仙月(脱原発ネットワーク茨城 共同代表)
資料代100円

共催:原発はいらない西東京集会実行委員会/西東京市公民館
連絡先:042-461-3246(柳田)
ブログ http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/

知りたい! 東海第2原発 何が危ない?
事故率ワースト1の老朽原発
60年間も運転?
はじめての人でもわかる原発のしくみ
東京から110kmの恐怖―首都機能喪失?被災者3500慢人?
東海第2原発を運営する日本原電ってどんな会社?
可燃ケーブルのまま再稼働って本当?
東電が後押しってどういうこと?
周辺6市村の拡大した地元同意権とは?

「日の丸・君が代」強制反対! 10・23通達撤回! 学校に自由と人権を! 10・21集会
 
10月21日(日)13:15開場 13:30開会
場所:千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)
東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」C4・B2出口より徒歩約5分
都営地下鉄三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
    地図→https://ikss.net/wp-content/uploads/2018/03/hibiyamap.pdf

講演:浜矩子(同志社大学教授・経済学・アベノミクス批判)
   「経済を壊死させる下心政治〜さらば闇軍団〜」
講談:甲斐淳二(社会人講談師・香織倶楽部所属)「三面記事の由来」
特別報告:加藤文也(弁護士/東京「君が代」裁判弁護団)「「君が代」訴訟と憲法」
資料代:500円

主催団体:「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会/「日の丸・君が代」強制反対・再雇用拒否撤回を求める第2次原告団/
東京「再雇用拒否」第3次訴訟原告団/ 東京・教育の自由裁判をすすめる会/「日の丸・君が代」強制反対 予防訴訟をひきつぐ会/
「君が代」強制解雇裁判をひきつぐ会/「日の丸・君が代」強制に反対し子どもと教育を守る会(都教組八王子支部)/
東京都障害児学校教職員組合/東京都障害児学校労働組合/アイム'89・東京教育労働者組合/都高教有志被処分者連絡会/
「良心・表現の自由を!」声をあげる市民の会/河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会/
連絡先:「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
TEL 090-5327-8318(近藤) E-mail qq9475h9@vanilla.ocn.ne.jp
被処分者の会HP:http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/

辺野古新基地NO!これが民意だ 沖縄知事選に勝った!10・25集会
 
10月25日(木)午後6時30分開始
会場:文京区民センター・3A(文京区本郷4-15-14)
都営大江戸線・三田線「春日」駅A2出口すぐ、東京メトロ「後楽園」駅4b出口5分、 JR総武線・中央線「水道橋」駅東口15分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

沖縄からの訴え:安次富浩 ヘリ基地反対協議会共同代表
埋め立て承認撤回について緊急発言:白藤博行 専修大学教授

資料代:500円
主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
   沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック http://www.jca.apc.org/HHK/
協賛:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
連絡先:電話090−3910−4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

沖縄県は埋め立て承認を撤回し、工事を止めています
10月4日、玉城デニー氏が沖縄県知事に就任しました。新知事の誕生です。
辺野古新基地建設ノーを前面に掲げて、安倍政権の推す佐喜真淳候補に8万票の大差をつけました。
これは沖縄の人たちの辺野古に基地はいらないという揺るぎない意志の現れであり、
2014年に次ぎ、今回も強固な沖縄の民意を日本政府にたたきつけたことになります。
安倍政権のイエスマンを押し立て、圧倒的な物量にモノを言わせて沖縄を国家の足元に組みしこうとしたが、
沖縄の人たちはこのもくろみをまたしてもはね返しました。
基地はいらないという力強い意志を国内外に表明したのです。
菅官房長官の言に倣えば「結果がすべてである」。
民意は明らかです。辺野古に基地はいらない!
8月31日、沖縄県による埋め立て承認撤回で法的根拠を失い、辺野古の工事は全面的にストップしています。
これ以上辺野古の海を土砂で殺してはなりません。
安倍政権は、辺野古ノーの圧倒的民意を無視し、土砂投入と工事再開に向けた法的対抗措置を画策しています。
集会では、安次富さんに9日の県民葬の後、土砂投入と工事再開を目前にした現場の状況や今後の闘いの展開など、
白藤教授(行政学)に法的対抗措置の問題点などをお話してもらう予定です。
辺野古への土砂投入を許さず、工事再開を阻止!!

退役米軍人が語る「戦場のリアル」 ベテランズ・フォー・ピース 2018 ジャパンツアー
 
10月25日(木)18:30〜20:45(18:15開場)
中野区産業振興センター地下多目的ホール(中野区中野2-13-14)
JR/東京メトロ中野駅南口より約5分

ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)のベトナム戦争経験者・イラク戦争経験者の2名が語ります。
(通訳あり)
資料代:500円
主催:安保法制(戦争法)の廃止をめざす中野アピール実行委員会
連絡先:03-3388-5441(東京土建中野支部内 山本)

学習会 派兵時代の天皇制
 
10月25日(木)18:45〜 開場18:30
会場:練馬区厚生文化会館
 西武池袋線「練馬駅」西口徒歩10分、大江戸線「練馬駅」北口10分、大江戸線「豊島園駅」A1出口10分

講師:井上森(立川自衛隊監視テント村/元号はいらない署名運動)
資料代500円
主催:アキヒト退位・ナルヒト即位問題を考える練馬の会
協賛:部落解放同盟練馬支部
連絡先090-5208-5803(池田)

「アキヒト在位30年奉祝記念式典」が、退位が2カ月余に迫った2019年2月24日に、
内閣が行う行事として行われようとしています。
この「在位30年」は、カンボジアPKOから始まった派兵時代の30年でもありました。
それに対応して、アキヒト天皇・ミチコ皇后は、
2013年2月14日、PKO活動から帰国した自衛隊員の代表者ら168人と皇居宮殿で懇談し、
ネギライと激励の言葉をかけるといったことを行っています。
改憲などを通して自衛隊員がますます危険な任務を負わされれば、
戦死者の「追悼」や戦傷者や戦死傷者の家族の援護といった面でも、
自衛隊と天皇制の結びつきが強められるおそれもあります。
そうした今後の動向を見すえるためにも、「派兵時代」というアングルから天皇制の今をとらえかえしておく必要があると考え、
自衛隊の動向にも天皇制のありようにも詳しい、井上森さんからお話を伺う学習会を設けました。

映画「チャルカ」練馬上映会
 
10月27日(土)18時半開場 18時45分開演
会場:練馬文化センター小ホール(西武池袋線・都営大江戸線練馬駅北口)

「福島 六ケ所 未来への伝言」の島田恵監督第2作。上映後、監督のトークあります。
前売り:800円 当日:1000円 (避難者、高校生以下は無料です)
主催:核・原発のない未来を子どもたちに@練馬
https://blog.goo.ne.jp/nonukesnerima
ご予約・お問合せ nonukes.nerima@gmail.com

どうする行き場のない核のゴミ
10万年も保管しないといけないといわれる高レベル廃棄物。
その地層処分研究施設のある北海道幌延町の隣町で酪農を営む久世さん一家。
岐阜県東濃地域、世界ではじめての地層処分施設を建設中のフィンランド、
原子力大国フランスの処分計画地ビュールなどをカメラは訪れます。
私たち一人一人が未来をどう紡いでいくのか。
私たちは自分たちの手で未来を紡ぐことができます。
すでにその道を歩き始めている人たちは大勢います。
チャルカとはインドの手紡ぎ車のこと。
独立の父ガンジーが英国の支配から自立するため、綿花から糸を紡いで手織りの布を産業にしようと提唱したのにならい、
「原発のない未来を紡ぐ」(島田さん)との思いを込められています。

東京朝鮮高校生「無償化」裁判判決集会 朝鮮学校のの子どもたちに笑顔を!!
 
10月30日(火)19:00〜20:30 開場18:30
北とぴあ さくらホール(メトロ南北線・JR京浜東北線「王子駅」北口)

参加費500円
主催:東京朝鮮高校生の裁判を支援する会、朝鮮学園を支援する全国ネットワーク、
フォーラム平和・人権・環境、東京朝鮮学校オモニ会連絡会、東京朝鮮中高級学校
http://mushokashien.blog.fc2.com/
連絡先 watasitati2004@yahoo.co.jp 080-3930-4971

東京朝鮮高級学校の生徒62人が、差別に抗して国を訴えた「無償化」裁判が、高裁判決を迎えます。
2018年9月27日の大阪「無償化」裁判高裁判決に続く高裁判決です。
昨年9月の東京地裁不当判決の後も、「拉致」「制裁」を理由とした朝鮮学校・生徒への人権侵害はますます酷いものになっています。
今年6月には、朝鮮民主主義人民共和国への修学旅行から帰国した神戸朝鮮高級学校の生徒たちが、関空税関にお土産を没収されるという事件が起きました。
8月には、人種差別撤廃条約に基づく日本審査がありました。
朝鮮学校への差別は、国際的な批判を受け続けています。
朝鮮学校への差別は「しょうがない」で済むものでしょうか。
自ら裁判の原告となった高校生たちも、大学生、社会人となっています。そんな原告たちや、
現在も排除され続けている高校生たちと連帯するために、
そして、一刻も早く問題を解決するために、高裁判決傍聴行動と報告集会への参加を呼びかけます。

◆いよいよ高裁判決! 傍聴に集まろう
2018年10月30日(火) 集合時間:15時15分
*傍聴者抽選があります 15時30分抽選券締切、16時開廷
集合場所:東京高裁前集合(地裁と同じ建物)
東京メトロ霞ヶ関駅(A1出口)徒歩1分、桜田門駅(5番出口)徒歩3分

墜落と爆音のない空を! オスプレイ配備反対! 講演会
 
10月30日(火)18:00開場 18:30開演
会場:町田市民文学館 ことばらんど  町田市原町田4-16-17
   アクセス→https://goo.gl/D91vRs

講演:「オスプレイ飛来と横田基地の歴史」福本道夫(第9次横田基地公害訴訟原告団 団長)
映像あり
資料代:500円
主催:厚木基地爆音防止期成同盟 町田支部
協賛:第五次厚木基地爆音訴訟団 町田支部
連絡先:厚木基地爆音防止期成同盟 TEL 046-240-7450 FAX 046-261-5675 携帯 080-2093-8162(山本)

在日米軍再編に伴う米軍基地(神奈川県)から岩国基地(山口県岩国市)への空母艦載機移駐計画で、予定された計約60機の移駐が3月30日に完了しました。
厚木基地周辺の騒音レベルは移駐後減少したと言われています。
しかし陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)はオスプレイの整備基地であり、また横田基地には10月から本格配備と報道されています。
オスプレイが度々厚木基地と町田上空にも飛来しています。
横田基地(東京都福生市)では6月下旬からCV22オスプレイが一ヶ月半駐機し、離着陸の合計が100回を超えたことが市民団体の調査で分かりました。
そして防衛省と佐賀県は8月24日、陸上自衛隊オスプレイを佐賀空港(佐賀市)に配備することで最終合意しました。
これからも各地で米軍機・自衛隊機に悩まされながら生活をしなければならないことは明らかです。

『獄友(ごくとも)』 多摩地域巡回上映ツアー
 
ドキュメンタリー映画 2018年 115分
やっていないのに、殺人犯。
人生のほとんどを獄中で過ごした男たち。
彼らは言う「不運だったけど、不幸ではない」。
http://www.gokutomo-movie.com/

◇10/19(金)19:00
八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)(JR八王子駅北口5分)
◇11/1(木)@14:00 A18:00
調布市文化会館たづくり8階 映像シアター
◇11/9(金)14:00
成美教育会館(西武池袋線東久留米駅北口4分)
◇11/17(土)19:00
小平市福祉会館市民ホール(西武多摩湖線青梅街道駅5分)
◇11/25(日)@10:30 A14:00
武蔵野スイングホール(JR武蔵境駅北口1分)
◇11/30(金)19:00
市民ステーションサンパルネ コンベンションホール(西武線東村山駅西口1分)
◇12/15(土)19:00
パルテノン多摩 小ホール(多摩センター駅5分)

各会場の開場時間は、上映前15分です。
いずれも金聖雄監督の舞台挨拶あり
共通前売券 1300円(5枚以上1枚1000円) 当日券1500円
Kimoon Film(キムーンフィルム)
TEL042-316-5567 FAX042-316-5882 info@gokutomo-movie.com

原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動 
 
10月3日、10日、17日、24日、31日 毎週水曜日 12:00〜13:00
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (港区六本木1丁目9番9号)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/map.html

原子力規制委員会は再稼働を推進するな!
原子力規制委員会は被ばくを強要するな!
基準地震動が小さ過ぎるぞ! 川内・伊方・高浜・大飯・玄海の原発を止めろ
東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
東海第2の設置変更許可も20年延長も認めるな
事故被害者の被曝限度を緩めるな!
モニタリングポストを撤去するな!
トリチウム汚染水を海に流すな!

呼びかけ:木村(雅) @kimuramasacl  http://www.jca.apc.org/~kimum/

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:11月5日(月)18:30〜  (毎月第一月曜日) 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
 
10月の抗議日 毎週金曜日
10月5日、12日、19日、26日

首相官邸前18:30〜20:00
国会正門前18:30〜19:30
(国会議事堂前駅、永田町駅)

NO NUKES! ENERGYAUTONOMY!
★9.18現在稼働中の原発 7基
自民党総裁選は安倍首相が三選、原発推進は加速するのか
●規制委、青森六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場稼働を認可、
 東海第二原発運転20年延長も認可か
●高浜原発4号機再稼働。島根3号機は新規稼働に向けた適合審査開始。
 大間原発は、運転さらに先送り
●東京電力福島第一原発の放射性トリチウムを含む汚染水90万トン、
 政府の海洋放出案に批判噴出
●北海道泊原発、震度2で全ての外部電源を喪失

「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合

高麗博物館
 
◆2018年企画展示
関東大震災95年 描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者−記憶・記録・報道−

7月4日(水)〜12月2日(日) 開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日
高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅
https://kouraihakubutsukan.org/access/
入館料400円(中高生200円)

2018年9月1日は、関東大震災から95年になります。
震災時の朝鮮人虐殺事件については、犠牲者の正確な数が隠ぺいされ、国家責任もうやむやのまま、
賠償もなくきちんとした慰霊もされていません。
また虐殺された被差別部落民や障がい者など社会的弱者の存在も忘れてはなりません。
こうした現実を踏まえて、震災を直接体験し、加害行為の赤裸々な実態を描いた絵画や文章、
子どもたちの感じたままの絵などに注目して、事件の本質に迫ることを目指します。
当時の人びとは何を記憶し、記録したのか、どう報道したのかにも注目します。
今日では教科書から記述が削られ、虐殺にリアルに迫る展示が困難になっています。
この厳しい現実に対して、私たちは事件の本質と日本人の朝鮮観、差別意識などをあぶり出していきたいと思います。

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
http://kouraihakubutsukan.org/

◆講演会
会場:高麗博物館展示室 参加費:1000円(入館料含む) ご予約ください TEL03-5272-3510
10月27日(土)14:00〜16:00
小薗崇明(東京成徳大学日本伝統文化学科助教)「ろう者の体験と虐殺事件」
小笠原強(専修大学文学部兼任講師)「在日中国人虐殺事件の真相」

文化センター・アリラン
 
■2018年度連続講座
植民地主義への抵抗運動から見た朝鮮近現代史の「150年」
‐朝鮮から世界・日本・自民族への問い‐(全9回)2018.4〜2019.1 (予約制)

参加費:各回1000円
*本歴史講座は「要予約」(定員50名)となります。
メール、ファックス、電話にてご予約下さい。(メール、ファックスの場合、連絡先の電話番号をご記入ください)
info@ariranng.or.jp   FAX03-3232-0090   TEL03-5272-5141
*本講座の写真撮影・録音・録画はご遠慮ください

◆第6回 中国における朝鮮独立運動に対する韓・朝・中の歴史記述を考える
10月20日(土)午後2時〜4時30分
会場:文化センター・アリラン閲覧室 http://www.arirang.or.jp/
講師:李海燕(リ・ヘヨン) 東京理科大学教員
三・一独立運動後に満州では現地の朝鮮人移民社会を基盤に、活発に独立運動基地が建設されていた。
1920年代と1930年代には中国全土で展開されたさまざまな抗日独立闘争に対する
韓国、中国、朝鮮民主主義人民共和国の歴史記述を分析し、新しい可能性を展望する。

7回以降の予定:
11月24日(土)、12月23日(日)、1月19日(土) 時間はいずれも14:00〜16:00

◇文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを
随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間 開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など 入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

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