市民活動のお知らせを掲載しています。

東京で「辺野古」を考える集会
 
6月19日(水)19時〜
場所:中野区産業振興センター  中野区中野2-13-14
    JR「中野駅」南口下車 徒歩5分
    地図→https://tinyurl.com/y2jhle5r

お話:元山仁士郎
演奏:TOYO
報告:東京各地の「辺野古」請願・陳情行動
連絡先:中野で辺野古新基地建設問題を考える会 メール:nakano.henoko@gmail.com

講座「効かない健康食品 危険な健康食品の見分け方」
 
6月19日(水)13:00〜15:00
会場:連合会館 5階 501会議室 千代田区神田駿河台3-2-11
   東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口すぐ、JR中央線「御茶ノ水駅」5分
   地図→https://rengokaikan.jp/access/

食の安全・監視市民委員会 2019年連続講座「安全に暮らしていくために」第3回
講師:植田武智(科学ジャーナリスト)
参加費(資料代含む):500円
http://www.fswatch.org/2019/2019course.htm
申し込み・問合わせ先:食の安全・監視市民委員会 事務局
TEL:03-5155-4765/FAX:03-5155-4767

機能性表示食品は本当に効果があるのでしょうか?
消費者庁の検証事業では、膝の痛みや、目のピント調節などをうたう人気の健康食品の効果に疑問が指摘されています。
一方で健康食品による肝障害などの被害事例も続いています。
健康食品の見分け方を一緒に考えてみましょう。

政府交渉&院内集会「原発の使用済み燃料問題」
 
6月21日(金) 13:00参議院議員会館ロビーにて通行証配布
13:20〜14:20 事前集会
14:30〜16:00 政府交渉(規制庁・エネ庁他:調整中)
16:20〜17:20 全国交流集会
場所:参議院議員会館 B104(地下鉄永田町駅/国会議事堂前駅)

資料代:500円
主催:玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/原発さよなら四国ネットワーク/ふるさとを守る高浜・おおいの会/
避難計画を案ずる関西連絡会/浜岡原発を考える静岡ネットワーク/核の中間貯蔵施設はいらない!下北の会/
国際環境NGO FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会
問合せ:090−8116−7155 阪上まで

原発の使用済燃料の行方が不透明なまま増え続けていることにより、
子どもや孫たちに危険な核のゴミを残していいのかという強い不安が周辺住民の間で広がっています。
核燃料サイクル政策が事実上破綻し、プルトニウム保管量を抑えるために再処理の制限が迫られる中、
政府は行き場を失った原発の使用済燃料の貯蔵能力を拡大することにより矛盾を先送りし、原発再稼働を進めようとしています。
乾式貯蔵施設や中間貯蔵施設の設置、貯蔵ピットのリラッキングが予定されていますが、
貯蔵した使用済燃料が将来どうなるのか、まったく見通しが立っていません。
原発の使用済燃料問題は、いま推進側にとって頭の痛い問題であり、
逆にここを止めれば、脱原発へ大きく舵を切ることができる最大の焦点でもあります。

院内集会 重慶大爆撃から80年−繰り返してはならない戦争への道−
 
6月21日(金)午後3時〜5時
場所:衆議院第一議員会館 1階 多目的ホール   国会議事堂前駅、永田町駅
   ※入館証は14時15分から議員会館1階入口で配布いたします。

講演:「米中の対立激化と安倍軍拡の危険性」
講師:前田哲男(軍事ジャーナリスト)
特別報告:粟遠奎(重慶大爆撃原告団長、85歳)
主催:重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京(代表・前田哲男)
   重慶大爆撃訴訟弁護団(団長・田代博之弁護士)
連絡先:弁護団事務局(一瀬法律事務所・元永/もとなが)
   TEL 03-3501-5558 FAX 03-3501-5565 Email info@ichinoselaw.com
   Webサイト http://www.anti-bombing.net
   ブログ『重慶大爆撃とは?』:http://blog.goo.ne.jp/dublin-ki

沖縄の戦争展 沖縄の戦争を知る2日間
 
6月22日(土)〜23日(日)
会場:八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー JR東京駅八重洲南口徒歩1分

◆展示 10:00〜19:30
沖縄戦、移民先の南洋地上戦の体験談と絵画、当時の写真
県内で遺骨とともに掘り出された遺物
沖縄戦の戦後補償問題、遺骨収集の現状
◆インタビュー映像記録を共に見て語る座談会 12:30〜13:30
6/22 戦災孤児が見た沖縄戦(沖縄・民間戦争被害者の会)
6/23 本土出身の日本兵・近藤一さんの戦場体験
◆講演 14:00〜16:00
6/22 記憶は風化しない〜沖縄戦のPTSD、福島の震災後ストレス症状について〜
   蟻塚亮二(精神科医)
6/23 戦後の未解決問題〜民間人戦後補償、選抜者遺骨の戦後史〜
   栗原俊雄(毎日新聞記者)

入場無料
主催:戦場体験放映保存の会(戦争体験史料館 http://www.jvvap.jp/ )

講演会・茨城県民はなぜ、原発再稼働に反対しているのか!―首都圏の人たちはなぜ意思表示をしないのか?―
 
6月22日(土)14:00〜16:40 (開場13:30)
会場:町田市民フォーラム3階 ホール
町田市原町田4-9-8(サウスフロントタワー町田)
JR横浜線町田駅徒歩5分、小田急線町田駅徒歩8分

講師:大石光伸(東海第二原発運転差止訴訟原告団共同代表・元常総生協副理事長)
参加費:前売500円、当日700円・学生無料(要予約)
188席・予約優先
主催:原発事故を考える町田市民の会 http://machidasimin.blogspot.com/
問合せ先:042-729-2296、machidashimin@gmail.com

昨年11月、原子力規制委員会は東海第二原発の再稼働を許可した。
だが、本当に稼働しても安全なのか? 地震や津波が来ても大丈夫なのか?
40年を超える「老朽化」原発であることに加えて、「茨城県沖の30年以内のM7〜7.5クラスの巨大地震の発生予想率が80%」
「原発敷地の地震による液状化の懸念」、「津波来襲時のヘドロによる防潮堤破壊」など、他にも危険要因が多数ある。
過酷事故が起きた場合の避難の問題は、茨城県だけでなく首都圏の住民にとっても深刻な問題です。
東海第二原発の半径30キロ圏内には約94万人もの住民が居住していて、この住民の避難先が茨城県外の都県にも及ぶ。
それどころか、一旦ここで事故が起きれば首都圏の膨大な人々が避難を開始しなければならなくなるかもしれない。
ここから116km先には東京駅が位置している。
だが、茨城県外の首都圏の人たちの問題意識は希薄に思える。
私たち「原発事故を考える町田市民の会」はこれではならじと、
今回、東海第二原発差止訴訟団・団長の大石光伸氏に再稼働にともなう危険性について講演をしていただくことにした。
大石さんは、長年にわたり原子力発電の危険性について警鐘を鳴らし活動をされてきた。
東海第二原発の所有者である日本原子力発電(株)の経理面での問題を追及し、事実上、経営破綻していることも明らかにしている。
大石さんは茨城県にある常総生協の副理事長として、地元住民に接するなかで、東海第二原発と向き合い、その危険性を訴えてこられた。
茨城県内では、市町村で再稼働反対の議会決議や首長の反対声明の動きが広がっている。
日本原電と周辺6市村との間で結ばれた新しい「安全協定」をめぐるせめぎあいの政治状況などについてもお話しいただけるはずだ。

市民電力連絡会 2019年度連続講座 第3回
 
6月22日(土)13時半〜
会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線表参道駅から徒歩約5分、
JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ各線渋谷駅から徒歩約10分

「SDGsで考える 〜持続可能な再生可能エネルギーとは?」
講師:山下紀明(環境エネルギー政策研究所ISEP)
受講資料代:1500円(非会員)
主催:市民電力連絡会 https://peoplespowernetwork.jimdo.com/kouza/
気候変動対策で存在感が増す再生可能エネルギー。
とくに太陽光発電はFIT以降、2016年時点で10倍規模に拡大。
そんな中、乱開発も各地で顕在化し、メガソーラー反対運動が起きています。
「SDGsの達成」を標榜する日本でなぜドイツのようなゾーニングができないのでしょう?
どのような法制度や条例が必要なのか、ご一緒に考えましょう。

沖縄戦 もう一つの戦争 少年兵が戦ったゲリラ戦とは何だったのか
 
6月23日(日)18時開会(17時30分開場)
会場:Coconeri3階区民・産業プラザ研修室1 都営大江戸線・西武池袋線練馬駅下車
 西武線中央改札口より北側ペデストリアンデッキ徒歩1分 1階にLIFE、2階にユニクロの入ったビル 

講師:川満彰(名護市教育委員会文化課市史編纂担当、「陸軍中野学校と沖縄戦 知られざる初年兵『護郷隊』」著者)
昨年公開された「沖縄スパイ戦史」でも扱われた少年兵の存在を通して、沖縄戦のもう一つの実相に迫ります。
資料代:500円
主催:沖縄戦を考える練馬の集い実行委員会
練馬全労協 03(3994)2088
もあい練馬(柏木)090-8311-6678  kashiwa09autumn@gmail.com

宮古島からのSOS 上映会&講演
 
6月23日(日)13:30〜16:00
会場:東村山ふるさと歴史館(西武線東村山駅徒歩8分)

米軍だけではなかった!いま安倍政権と自衛隊が着々とすすめる沖縄「軍事列島」化の実態とは?
そして、戦争ができる自衛隊の「軍備」とは?
ドキュメンタリー映画「宮古島からのSOS」2018年制作 60分 藤本幸久・影山あさ子共同監督 製作:森の映画社
お話;杉原浩司(武器取引反対ネットワーク代表)
資料代:300円
主催:みんなの憲法委員会 042-391-5676 isamu1280@y-mobil.ne.jp

6.23 被ばく学習会『福島県二本松市の放射線教育」
 
6月23日(日)午後1時15分〜5時15分  開場1時
会場:文京区アカデミー茗台・学習室A
地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、春日通りを右へ 徒歩8分、茗台中学校と同じビル隣りの入口から7階へ

講演:木村真三(獨協医大・准教授、二本松市放射線アドバイザー)
参加費:1000円
主催:放射線被ばくを学習する会 http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/
申し込み先:anti-hibaku@ab.auone-net.jp 電話:090-3577-4844(温品:ぬくしな)

木村真三さんは務めていた研究所を福島原発事故発生直後に退職し、3月15日から放射能汚染状況をつぶさに調査し始めました。
その様子は NHKテレビETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図」で放映され、汚染状況が広く知られるきっかけになりました。
その後、獨協医大准教授として福島県二本松市に作られた国際疫学研究室福島分室の室長となり、二本松市の放射線アドバイザーも務めています。
小中学生への出前授業を重ね、放射線について学ぶ理由、放射線による健康影響にとどまらず、事故で避難した人々の思い、被災者への差別にもふれるそうです。
「放射能を語りにくい」と言われる福島で、どのように放射線教育を進めているのか、お話しいただきます。

原子力資料情報室 第100回 公開研究会「脱原発社会の姿を考える」
 
6月23日(日)14:00〜16:30(開場 13:30)
会場:在日本韓国YMCA アジア青少年センター 9階 国際ホール
   千代田区猿楽町2-5-5 アクセス→http://www.ayc0208.org/jp/map1.htm

講師:新藤宗幸(千葉大学名誉教授)
   暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)
資料代:1000円(予約不要)
http://www.cnic.jp/8506
主催・お問合せ:特定非営利活動法人 原子力資料情報室
TEL 03−6821−3211 FAX 03−5358−9791 Email: contact@cnic.jp

東電福島第一原発事故の収束のめどが立たないでいるのに、政府は原発再稼働を推し進めつつあります。
現実には政府の想定を大幅に下回り、また新設も地元の受け入れや経済的な問題から極めて困難な状況にあります。
脱原発はもはや必然といえます。
しかし、「脱原発社会」とは、単に「原子力がなくなった社会」なのでしょうか。
私たちの社会のありようが根本的に問われています。
明治以降続いてきた官僚制システムを脱原発社会においてどのように変革すべきか。
そして、真に豊かで持続可能な社会とはどのようなものなのか。
お二人の講師の提起をうけて、みなさんとともに考えたいと思います。

憲法を考える映画の会 第51回
 
6月30日(日)13時30分〜16時40分   開場予定13時10分
会場:文京区民センター3A会議室(地下鉄春日駅2分・後楽園駅5分)

プログラム:
13時30分 開会・映画についての説明
13時35分〜14時40分 映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(上映時間 61分)
14時45分〜15時15分 映像とお話「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」その後 湯本雅典監督
15時30分〜16時40分 映画「宮古島からのSOS」(上映時間60分)
参加費:一般1000円 学生・若者500円

主催:憲法を考える映画の会 http://kenpou-eiga.com/

集団的自衛権行使(安保法制)によって憲法9条をないがしろにし、戦争の準備を始めた安倍政権は、
いま沖縄の辺野古、高江で米軍基地、ヘリパットを建設、さらに宮古島、石垣島、与那国島、奄美大島では自衛隊基地建設と自衛隊配備を強行しています。
改憲を先取りするものです。
それらは、住民に十分な説明がされていないばかりか、工事や配備の実態はほとんど隠されたまま進められています。
それを知らせようとする行為に対しても弾圧が行われています。
そうした南西諸島の今の実情を捉えた二つの映画を見て、
実質改憲に向かっているこの政権をどのように拒んでいったら良いか考えたいと思います。

原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動 
 
6月5日、12日、19日、26日 毎週水曜日 12:00〜13:00
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (港区六本木1丁目9番9号)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/map.html

原子力規制委員会は再稼働を推進するな!
原子力規制委員会は被ばくを強要するな!
放射線審議会は偽りの論文で福島県民に被曝を強要するな!
基準地震動が小さ過ぎるぞ! 川内・伊方・高浜・大飯・玄海の原発を止めろ
東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
東海第2の運転延長も再稼動も認めるな
事故被害者の被曝限度を緩めるな!
モニタリングポストを撤去するな!
トリチウム汚染水を海に流すな!

呼びかけ:木村(雅) @kimuramasacl  http://www.jca.apc.org/~kimum/

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:7月1日(月)18:30〜  (原則 毎月第一月曜日) 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
 
6月の抗議日 毎週金曜日
6月7日、14日、21日、28日
首相官邸前18:30〜20:00
国会正門前18:30〜19:30 (国会議事堂前駅、永田町駅)

NO NUKES!  ENERGY AUTONOMY!
★5.24現在 稼働中の原発9基
原発は
再稼働より廃炉の時代へ
費用はどこまで上がるのか

News topics
●規制委、テロ対策の遅れを認めず 稼働中の9基、運転停止も
●福島第一原発、原子炉建屋に合鍵9000本 ずさんな管理あらわに
●廃炉費用、福島第一原発で8兆円 その他の原発で少なくとも6兆7000億円
●泊原発、5年半を過ぎても安全審査終わらず 再稼働のめど立たず
●政府が地球温暖化対策として小型原発を提案 核のゴミ問題は放置か

「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合

高麗博物館
 
◆2019年企画展示
3・1独立運動100年―東アジアの平和と私たち―

2月6日(水)〜6月23日(日) 開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日
会場:高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅
https://kouraihakubutsukan.org/access/
入館料400円(中高生200円)

1919年3月1日、日本の植民地支配に抗し、朝鮮で大規模な独立運動が起きました。
各地で「独立宣言書」を読み上げ、「独立万歳」をさけび、
あらゆる階層の人たちが参加して、運動は全国各地に広がっていきました。
日本の憲兵警察はこの「3・1独立運動」を弾圧し、
日本は敗戦まで植民地支配を続け、ほとんどの日本人は政府を支持しました。
100年が経過した今日、多くの人が「3・1独立運動」ばかりか、
かつて日本が朝鮮半島を植民地にしていたことを知りません。
朝鮮半島の情勢は今大きく変化し、非核化と朝鮮戦争の終結へと向かっています。
「3・1独立運動」100周年に当たり、
高麗博物館では韓国の独立記念館、堤岩里の教会などを訪ね、3・1運動について学んできました。
当時の報道や女性の活動、堤岩里の虐殺事件、在朝日本人の動き、
そしてこの運動が今日の民主化運動、キャンドル革命へ連動していくことなどを展示して
東アジアの平和について考えたいと思います。

◇在日講座 「”在日・朝鮮・女”から朝鮮史の森へ」
9月7日(土)14:00〜16:30
講師:宋連玉(ソン ヨノク)(文化センターアリラン館長/青山学院大学名誉教授 ジェンダーの視点から朝鮮近現代史を研究)
参加費1000円 定員80人
要予約 TEL03-5272-3510 メールkh@kouraihakubutsukan.org
高麗博物館のHPからも予約できます

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
http://kouraihakubutsukan.org/

文化センター・アリラン
 
■2019年度連続講座 「地域」を生き抜く――在日朝鮮人・中国人の生活と闘い
◆第2回 映画『1985年花であること 聞き取り―華僑2世徐翠珍的在日』上映とディスカッション
6月22日(土)14時〜16時30分
会場:文化センターアリラン閲覧室
講師:徐翠珍(ジョ・スイチン)
徐翠珍さんは1947年、上海出身の両親のもと神戸に生まれ、就職、公務員採用の国籍条項撤廃闘争、
指紋拒否運動、大赦拒否訴訟、靖国訴訟、9条を守る取り組み、そして入管法改悪反対運動に積極的に取り組んできた。
本講座では徐翠珍さんを迎え、徐さんの活動と生き様をインタビューでたどったドキュメンタリー映画
『1985年 花であること』を共に視聴してディスカッションする。
会費1000円
要予約(2ヶ月前から予約受け付けます)
TEL03-5272-5141 E-mail info@arirang.or.jp

第3回以降の日程:
7/27(土)、9/21(土)、10/26(土)、11/23(土)、12/14(土)、2020年1/25(土) 14:00〜16:30

◇文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを
随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間 開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など 入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

東京自治研究センター 月例フォーラム
 
第274回
東京都子供虐待防止条例と東京の児童相談体制の強化
6月20日(木)13:30〜16:15
中野サンプラザ7階 研修室8

講師:竹中雪与(東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課長)

会費:1000円(会員は無料)

申し込み:【tokyojic.forum@gmail.com】まで下記をご明記の上お送りください。
件名:月例フォーラム申込/お名前(ふりがな)/ご所属/ご意見・ご質問

主催:公益社団法人 東京自治研究センター
 http://www.jca.apc.org/tokyojic/forum/index.html

東京シューレ
 
フリースクール東京シューレは、2015年、創立30周年を迎えたNPO法人が運営する学校外の子どもの居場所・フリースクールです。
フリースクールは都内に2ヶ所(北区王子・新宿若松河田・大田区仲六郷)、千葉県に1ヶ所(柏市柏の葉)あり、主として不登校の子が活用しています。
6歳から20歳までの子ども・若者がいつでも入会できます。
また、全国の在宅不登校家庭をサポートするホームエデュケーションネットワーク・ホームシューレや18歳以上の知的探求の場・シューレ大学などの活動を展開しています。
http://www.shure.or.jp/

★「東京シューレ葛飾中学校」
詳しい情報 http://shuregakuen.ed.jp/
★「フリースクール東京シューレ」は、随時入会が可能
詳しい情報 http://www.shure.or.jp/p-info/

東京シューレのイベント等予定
http://www.tokyoshure.jp/index.html

wam 第16 回特別展 朝鮮人 「慰安婦」の声をきく 日本の植民地支配責任を果たすために
 
2019 年3 月1 日(金)〜2020 年3 月末 
開館時間:水〜日13:00〜18:00 休館日:月・火・祝日・年末年始 
場所:wam アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館
(新宿区西早稲田2-3-18AVACOビル2階 地下鉄東西線早稲田駅出口3b・出口2から5分)

入館料:18歳以上500円 18歳未満300円 小学生以下無料 ※障がいのある方の付添いは無料

http://www.wam-peace.org
wam アクティブミュージアム 女たちの戦争と平和資料館

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