市民活動のお知らせを掲載しています。

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 行動予定
 
■4月27日(木)18時半〜
森友疑惑糾明! 共謀罪廃案! 安倍内閣退陣!4・27国会議員会館前行動
場所:衆議院第2議員会館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

■5月3日(水)
施行70年 いいね!日本国憲法−平和といのちと人権を!5.3憲法集会
場所:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)
主催:5・3憲法集会実行委員会

■5月9日(火)12時〜13時
共謀罪の廃案を求める国会行動
場所:衆議院第二議員会館前
共催:共謀罪NO!実行委員会/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

■5月9日(火)13時半〜15時半
共謀罪法案の廃案を求める院内集会
場所:衆議院第二議員会館多目的会議室
挨拶:国会議員
発言:共謀罪に反対する多くの団体から
共催:共謀罪NO!実行委員会/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
※集会内容が情勢との関係で変わる可能性があります。

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
(略称;「総がかり行動実行委員会」)
連絡先:戦争をさせない1000人委員会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター
http://sogakari.com/?page_id=67

こんどの精神保健福祉法改案は絶対におかしい!!4月25日院内集会
 
日時:2017年4月25日(火)11時30分〜14時30分
会場:参議院議員会館・講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)(永田町駅、国会議事堂前駅)
※当日は、参議院議員会館1Fロビーにおいて、11:00より11:30まで、通行証をお渡しします。

これは精神障害がある人々への、政府からのヘイトクライムです

プログラム
基調講演
斎藤 環(精神科医、筑波大学教授)
姜 文江(弁護士、日弁連「高齢者・障害者権利支援センター」)
長谷川利夫(杏林大学教授、病棟転換型居住系施設について考える会)

報告者
佐藤 聡(DPI日本会議事務局長)
増田一世(JD常務理事)
桐原尚之(全国「精神病」者集団運営委員)
堀 利和(元参議院議員)
尾野剛志(津久井やまゆり園家族会元会長)
有我譲慶(大阪精神医療人権センター)
たにぐちまゆ(大精連ぼちぼちクラブ)
ダルク女性ハウスより

進行
加藤真規子(こらーるたいとう)

定員:250人
※入場者数に制限があるため事前の申し込みをお願いします。
申込みメールアドレス hasegawat(a)ks.kyorin-u.ac.jp

〔連絡先〕長谷川利夫(杏林大学教授)メールアドレス hasegawat(a)ks.kyorin-u.ac.jp
〔共催団体〕(順不同/2017.4.17現在)
病棟転換型居住系施設について考える会、日本障害者協議会(JD)、DPI日本会議、
日本臨床心理学会、全国「精神病」者集団、医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク、
「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会、こらーるたいとう、ダルク女性ハウス、
きょうされん、全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)、
大阪精神医療人権センター、大阪精神障害者連絡会ぼちぼちクラブ、兵庫県精神障害者連絡会

福島原発被ばく労災 あらかぶさんを支える会 結成集会
 
4月26日(水)18:30〜
文京区民センター 2A会議室(春日駅、後楽園駅)

「福島でのこれまでと、あらかぶさん裁判闘争の意義」:
石丸小四郎(フクシマ原発労働者相談センター・双葉地方原発反対同盟

「被ばく労災裁判―岩佐訴訟と長尾訴訟の経験から」:
川本浩之(神奈川労災職業病センター)

あらかぶさんからのアピール ほか

福島原発被ばく労災 損害賠償裁判を支える会(あらかぶさんを支える会)
東京都労働安全衛生センター気付 info(a)hibakurodo.net

あらかぶさんは、東京電力福島第一原発の事故収束作業や九州電力玄海原発の定期検査に従事し、急性骨髄白血病を発症して2015年10月に労災認定を受けました。
そして昨年11月、東電と九電を相手に損害賠償を求める裁判を起こしました。

安全管理に法的責任を負う東電は、労災認定が公表された際、「当社はコメントする立場にない」などと語り、今年2月2日の第1回口頭弁論でも、責任を認めず収束作業と白血病の因果関係を争うとしています。

翌4月27日は第二回口頭弁論
11:00〜東京地裁
被告(東電・九電)側反論
※近隣にて報告集会も予定しています

http://www.labornetjp.org/EventItem/1491233068199matuzawa

第2回 東京地裁前要請行動  1日も早く、初公判を!!
 
4月28日(金) 12:00〜13:00
東京地方裁判所前(地下鉄「霞ヶ関駅」A1出口)

https://shien-dan.org/20170428event/
主催:福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団
https://shien-dan.org/

2016年2月29日、東京電力の旧経営幹部3名が強制起訴され1年以上過ぎましたが、刑事裁判の初公判の期日は、未だに決まっていません。
指定弁護士は、4000点余の証拠を開示し、早々に裁判を開くよう東京地裁に要請し、記者会見を行っています。
4月28日に第2回 公判前整理手続きの協議が開かれます。
私たちは、もう待てません! 
東京地裁に対し、公判前整理手続きを早々に終え、初公判期日のみならず、すべての公判日程を決定するように求め、再度、要請行動を行います。

「放射能汚染の時代をどう生きるか子どもたちをどう守るか」チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン 4/28今中哲二講演会
 
4月28日(金)開演19:00(18:30開場)
会場:練馬文化センター小ホール(練馬区練馬1-17-37)
最寄駅:西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口徒歩1分

講演:今中哲二(京都大学原子炉実験所研究員)
報告:黒部信一「未来の福島こども基金」代表、小児科医/佐々木真理「チェルノブイリ子ども基金」事務局長

共催: チェルノブイリ子ども基金、未来の福島こども基金
※予約受付は4/26(水)15時まで。
定員になり次第お申し込みを締め切ります。
予約受付・問合せ先:チェルノブイリ子ども基金
          HP http://ccfj.la.coocan.jp/
Tel/fax:03-6767-8808 E-mail:cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
入場料:予約1000円 当日1300円 (全席自由)

チェルノブイリ被災地では次世代の子どもにも健康被害は続いています。
この放射能汚染の時代をどう生きるのか、子どもたちをどう守っていくのか、一緒に考えてみませんか。
※このイベントの収益は、チェルノブイリと福島の子どもの保養費用などに使われます

大阪のおばちゃんこと谷口真由美さんに聞きたい 「テロ等準備罪」=共謀罪ってな〜に?
 
4月28日(金) 18:30〜 開場18:00
Coconeri/ココネリホール(西武池袋線・大江戸線「練馬駅」北口)

講師:谷口真由美(大阪国際大学教授、全日本おばちゃん党代表代行)

今、国会で審議中の「テロ等準備罪」いわゆる共謀罪。
「テロを防ぐためならいいんじゃない」と思っている方、ぜひ谷口さんのお話を聞きにいらしてください。
この法案が私たち一人ひとりの暮らしや気持ちにどんな影響を与えるのか、わかりやすく説明していただきます。

主催:戦争法NO!ねりま集会実行委員会
senso.no.nerima(a)gmail.com

“沖縄の元海兵隊員による性暴力・殺害から1年”基地・軍隊はいらない!4・29集会
 
4月29日(土)18:30〜  開場18:00
千駄ヶ谷区民会館  http://www.j-theravada.net/tizu-sendagaya.html
  渋谷区神宮前1-1-10 JR山手線「原宿駅」竹下口から徒歩約6分、千代田線「明治神宮前駅」2番出口から徒歩約8分

主催:基地・軍隊はいらない! 4・29集会実行委員会
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック http://www.jca.apc.org/HHK/

お話:安次嶺美代子(あしみね・みよこ) ジェンダー問題を考える会代表/元沖縄県高教組委員長
琉球舞踊:与儀睦美(よぎ・むつみ) うちなー2世/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

デモ:集会終了後 キャンドル行進

沖縄で20歳の女性が元海兵隊員の米軍属によって性暴力を受け、殺害遺棄されてから、4月28日で1年が経ちます。
この間、日・米両政府はどのように動いてきたのか、私たちにはほとんど見えてこなかったように感じます。
日米両政府は、基地があるが故に起きた性暴力、許されざる殺害遺棄を、無かったかの如く葬り去ろうをしているのではないかと疑います。

わたしたちになにができたか、これからなにができるのか

米軍基地あるが故に繰り返される制帽量、犯罪や事故―沖縄の声を聴き、文化に触れ、思いをめぐらそう。
高江や辺野古で基地建設を強行する安倍政権下、“基地はいらない”の声をくりかえし何度でもあげよう。

今村復興相と対決したジャーナリスト西中誠一郎さんと 避難者の緊急講演会−安倍政権の原発被害者切り捨てを止めさせ、 住宅補償打ち切りを撤回させるために
 
4月29日(土) 14:00〜16:30
場所:スペースたんぽぽ

1部 取材報告:西中誠一郎(ジャーナリスト)
2部 「既に家を奪われ生活困窮者が出ている、住宅無償提供打ち切りを撤回させよう!」
瀬戸大作(避難の協同センター事務局)       
松本徳子他 原発事故避難者の皆様の訴え

参加費:800円(避難者は無料)

共催:たんぽぽ舎・脱被ばく実現ネット
https://www.tanpoposya.com/
https://www.hinan-kyodo.info/
https://fukusima-sokai.blogspot.jp/

天皇「代替わり」と安保・沖縄・「昭和の日」を考える4.29行動 沖縄にとっての天皇制と日米安保 「日の丸」焼き捨てから30年、ゾウの檻から21年
 
4月29日(土・休)13:30〜 13:00開場  集会後デモ(16:00出発予定)
千駄ヶ谷区民会館 集会室 (JR原宿駅、地下鉄明治神宮駅、北参道駅)

お話:知花昌一(沖縄読谷村僧侶)

資料代800円

主催:天皇「代替わり」と安保・沖縄・「昭和の日」を考える4.29反「昭和に日」行動
呼びかけ団体:アジア連帯講座、研究所テオリア、戦時下の現在を考える講座、立川自衛隊監視テント村、反安保実行委員会、反天皇制運動連絡会、ピープルズプラン研究所、「日の丸・君が代」の強制反対の意思表示の会、靖国・天皇制問題情報センター、連帯社、労働運動活動者評議会

5.3憲法集会 施行70年 いいね!日本国憲法 平和といのちと人権を!
 
5月3日(水・休)(憲法記念日)
有明・東京臨海防災公園(ゆりかもめ有明駅、りんかい線国際展示場駅)

11:30〜イベント広場
12:00〜プレコンサート
13:00〜スピーチ:李泰鎬(イ・テホ)(韓国・参与連帯)、池内了、伊藤真、植野妙実子、落合恵子、ピーコ、山口二郎、山田火砂子 立憲野党あいさつ
14:30〜クロージングコンサート/パレード

主催:5.3憲法集会実行委員会
連絡先:
戦争をさせない1000人委員会 http://www.anti-war.info/
解釈で憲法を壊すな!実行委員会 http://kyujokowasuna.com/
戦争をする国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター http://www.kyodo-center.jp/

トーク&パレード いらんじゃろう! 上関原発2017〜人も自然もいきものも〜
 
日時:2017年5月20日(土)13:00〜16:00(開場12:30)
     16:30パレード出発 
場所:東京ウィメンズプラザ  http://ur0.link/BJjf
     地下鉄「表参道駅」B2出口7分、JR他「渋谷駅」宮益坂口12分

参加費:1000円、高校生以下無料 ※予約優先
ご予約方法:(1)FAX 03-3357-3801 (2)web予約フォーム http://ur0.pw/BoiM

ゲスト:
池内 了(名古屋大学名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授)
「なぜ日本は原発をやめられないのか―上関原発計画から日本の核政策を考える―」
氏本長一(氏本農園代表、一般社団法人「祝島千年の島づくり基金」理事)
「祝島発 『懐かしい未来』」
花輪伸一(元WWFジャパン、沖縄環境ネットワーク世話人)
「海を壊すな―田ノ浦埋め立てによる環境破壊―」

瀬戸内海西部、山口県上関町に原発建設計画が持ち上がって35年目。
祝島の人びとの島をあげた根強い反対で工事も海の埋め立ても食い止めていますが、中国電力は原発建設をあきらめていません。
東京電力福島第一原発事故で、私たちは人間の力ではコントロールできない核の危険性に気づいたはずでした。
それなのに、なぜ日本は原発をやめられないのでしょうか?
「もう、原発なんて いらんじゃろう!」
この問題について、広く地球環境の観点から池内了さんにお話しいただき、また、祝島の氏本長一さんに現地の状況を、そして、花輪伸一さんに貴重な上関の自然環境についてお話しいただきます。

主催:上関どうするの?〜瀬戸内の自然を守るために〜(略称:上関どうするネット)
http://kaminoseki.blogspot.com/

止めよう! 辺野古埋立て 共謀罪法案は廃案に! 6.10国会大包囲
 
6月10日(土)14:00〜15:30
場所:国会周辺 (国会議事堂前駅、永田町駅ほか)

いまこそ、気持ちをひとつに集まろう!

主催:
基地の県内移設に反対する県民会議/「止めよう! 辺野古 埋立て」国会包囲実行委員会/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/沖縄意見広告運動/
戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会/戦争させない1000人委員会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター
協賛:共謀罪NO! 実行委員会
http://humanchain.tobiiro.jp/index.html

沖縄戦では住民の4人に1人の命が奪われました。
沖縄の人々は戦中戦後に収容所へ入れられて米軍に土地を奪われ、サンフランシスコ講和条約後は米軍の 「銃剣とブルドーザー」により家を壊されて土地を強制収用され、「本土」で基地反対の声が高まると沖縄に基地が移されました。
日本「復帰」後も基地被害が絶えず、在日米軍専用施設の面積の7割が集中している沖縄に、新たな基地を造ることは許されません。

新基地建設NO!という沖縄県民の民意は選挙や大規模集会で、また座り込みやカヌーによる抗議など人間の尊厳をかけた非暴力の直接行動によって示されてきました。
しかし、日本政府は4月中にも辺野古の埋め立て区域を囲む護岸工事を強行する方針です。
工事に入れば初めての辺野古の海への土砂の投入です。
人々の思いを踏みにじり、美しい海を殺す暴挙をやめさせなければなりません。
翁長沖縄県 知事は辺野古埋め立て承認の撤回を検討しています。

わたしたちは民意無視の政治や、不平等な日米地位協定は改正せずに「土人」 発言を容認して沖縄への差別をあおる日本政府を許さない世論を作っていかなければなりません。
戦争をする国づくりの法制度が戦争法であり、そのための最前線の基地が米軍と自衛隊の共同使用を視野に入れた辺野古新基地建設です。
与那国島、石垣島、 宮古島、奄美大島では自衛隊が強化されています。
そして戦争をする国づくりに 反対する市民運動、労働運動を弾圧するのが共謀罪(テロ等準備罪)法案です。
辺野古・高江での抗議行動を主導してきた山城博治さんらへの不当な長期勾留は共謀罪の先取りです。
戦争法、辺野古新基地建設、共謀罪は一体のものです。

白山オープン講座1 「子どもの貧困」はなぜなくならないのか−当事者と考える−
 
6月10日(土)
東洋大学白山キャンパス 三田線「白山駅」、南北線「本駒込駅」

(1)13時00分〜14時30分(90分)
子どもの貧困について、5つのしにくさから学ぶ
講師:森田明美(東洋大学社会学部教授)
(2)14時45分〜16時15分(90分)
子どもの貧困を乗り越えてきた当事者の話を聞いて考える
発言:10代で出産した女性、児童福祉施設等出身者

受講料:無料
定員:50名

申込期間:4月3日(月)〜5月29日(月)必着
http://www.toyo.ac.jp/site/koza/319659.html

東洋大学社会貢献センター

「子どもの貧困」が、日本社会で話題になり、長い時間が過ぎました。
子どもの貧困は子どもの希望を奪い、子どもが努力する意欲を奪いますから、おとなになる前に早く解決しなければなりません。
社会保障制度の整った日本社会でなぜ貧困がこれほど厳しく存在するのでしょう。
この講座では、子どもの貧困の現状となぜ克服できないのかということを、(1)支援の届きにくさ(2)子どもの声の届きにくさ(3)貧困の見えにくさ(4)支援効果の見えにくさ(5)支援へのつながりにくさという、5つの「しにくさ」の視点から明らかにします。

憲法映画祭2017
 
4月29日(土・休)30日(日)
日比谷図書文化館・コンベンションホール (霞ヶ関駅ほか)

http://kenpou-eiga.com/?p=1938

テーマ「今は、もう“戦前” なのですか? 」
憲法施行70年の今年、憲法記念日前の二日間。戦争と憲法の“いま” を考えます。

29日 10時30分〜16時40分 「ドイツにおける戦争責任」
10時30分〜11時10分 『意志の勝利』(1934年・ドイツ)*ナチス党大会の第一日目のみ上映
11時20分〜13時30分 『白バラの祈り ゾフィー・ショル最期の日々』(2005年ドイツ)
13時40分〜14時20分 『夜と霧』(1955年・フランス)
14時30分〜16時40分 『顔のないヒトラーたち』(2014年・ドイツ)

30日 10時30分〜16時40分 「戦争と日本国憲法」
10時30分〜12時20分 『戦争しない国 日本』(2006年・日本)
12時40分〜14時20分 『大東亜戦争』(1968年・日本)*この作品のみ入場無料
14時20分〜15時00分 お話「報道の欺瞞と“いま”(仮題)」金平茂紀(ジャーナリスト)
15時10分〜16時40分 『天皇と軍隊』(2009年・フランス)

入場料:1日券一般1500円 学生500円
憲法を考える映画の会
http://kenpou-eiga.com/

デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 MXの開き直り見解をゆるさない抗議行動 第13回
 
日時:4月27日(木)18時半〜19時半
場所:TOKYO MX本社前
    千代田区麹町1-12
    地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 3A番出口
    地図→http://s.mxtv.jp/company/map.php
呼びかけ:沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志
ねらい:TOKYO MXに放送内容の訂正と謝罪を求める(2通の申し入れ書を提出済み)
    参加者の思いを伝える
    ※プラカード持参、大歓迎!

http://www.labornetjp.org/EventItem/1492148264612matuzawa

憲法フェスティバル メディアと憲法と私たち
 
5月13日(土)13:00〜17:00
日暮里サニーホール(日暮里駅)

出演:岸井成格(ジャーナリスト)、青井未帆(憲法学者)、いちばん星(合唱団)

参加券:前売1800円、当日2300円、大学生1000円、障がい者・付添人各1000円、高校生以下無料
憲法フェスティバル実行委員会 TEL03-5211-2025 FAX03-5211-2025
http://www.labornetjp.org/EventItem/1491544047177matuzawa

5月10日(水)の抗議行動
 
■関西電力・高浜原発 動かすな!
5月10日(水)17:30〜18:15
場所:関西電力東京支社前 日比谷富国生命ビル(霞ヶ関駅ほか)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク

■東電は原発事故の責任をとれ!「第44回東電本店合同抗議」
5月10日(水)18:30〜19:45
場所:東京電力本店前(新橋駅 日比谷口)
呼びかけ:経産省前テントひろば/たんぽぽ舎
賛同:東電株主代表訴訟など126団体

※毎月第1水曜日に行っていますが、5月は第2水曜日に行います。

連絡先:たんぽぽ舎  http://www.tanpoposya.com/

ドキュメンタリー映画「標的の島 風(かじ)かたか」
 
ポレポレ東中野(JR・大江戸線「東中野駅」)
タイムテーブル
4/22(土)〜28(金) 12:30
4/29(土祝)〜5/19(金) 16:30
5/20(土)以降未定

https://www.mmjp.or.jp/pole2/

「標的の村」「戦場ぬ止み」三上智恵監督最新作

この砦が、最後の希望――
辺野古、高江、宮古、石垣――なぜ闘うのか?
壊れかけたこの国の、自由と平和をめぐる「最前線」

「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今 あなたが暮らす 日本列島のこと。

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 高江の基地建設強行するな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:5月1日(月)18:30〜 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。

辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◆辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
辺野古(へのこ)リレー〜辺野古のたたかいを全国へ〜
http://henokorelay.wordpress.com/

参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

文化センター・アリラン
 
■2017年度連続講座(全8回) 日朝関係から問う「明治150年」 http://www.arirang.or.jp/classes/2017
場所:文化センター・アリラン閲覧室
参加費:各回1000円
総合司会:愼蒼宇(シン・チャンウ)、鄭栄桓(チョン・ヨンファン)
 
■第2回
戦後日本の象徴天皇制を問う
5月20日(土)14:00〜16:30
講師:伊藤晃 日本近代史研究者
現代の象徴天皇制をいかにみるべきか。
戦前の天皇制に批判的な人々のなかでも、現代の天皇制を戦前とは断絶した「護憲・平和」の象徴として肯定する意見は少なくない。
だが果たしてそのような見方は妥当なのか。
現天皇が象徴天皇制を安定的に引き継ごうとする努力をいかにみるべきか。
戦前よおり神権主義的な国体論とは別個にありつづけた、天皇制論における「国民の天皇」論の系譜を近現代史の思想史にだとる。
象徴天皇制批判の視座をわれわれはおかにもてばよいのかを考えたい。

次回以降の日程:
6月17日(土)、7月15日(土)、9月16日(土)、10月14日(土)、11月25日(土)、1月21日(日)
時間はすべて14:00〜16:30

文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを随時企画・開催している文化空間で、
どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分

開館日:水・木・金・土・日の5日間
開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など
入館料:無料

http://www.arirang.or.jp/

- KENT WEB -