市民活動のお知らせを掲載しています。

集会&政府交渉:東海第二原発、東電が日本原電を支援!?〜私たちのお金を使わないで!
 
日時: 4月25日(水)10:30〜13:00
  ロビーにて入館証配布…10:10〜10:30
  背景説明/茨城からの報告…10:30〜11:30
  政府交渉(調整中)…11:30〜13:00(原子力規制庁、経済産業省、東電に出席を要請しています)
場所:参議院議員会館(東京メトロ・永田町1番出口すぐ)

https://www.facebook.com/events/158370448193568/
発言:大石光伸/常総生協共同組合
   阪上武/原子力規制を監視する市民の会 ほか
資料代:500円
主催:原子力規制を考える市民の会、FoE Japan

日本原電・東海第二原発の再稼働のための審査が進んでいます。もっともネックになっているのは日本原電の「経理的基礎」。
日本原電は原発しか持たず、所有する4つの原発のうち2つは廃炉が決まり、現在発電を行っていない日本原電が破たんを免れているのは、東電、関電などがあわせて年間1,000億円の「電気料金」を支払っているからです。
日本原電は、東海第二原発の再稼働に必死ですが、安全対策費を自力で調達することができません。
原子力規制委員会は、「経理的基礎」の審査に当たって、融資保証を誰が引き受けるかについて、書面を要求。
日本原電の求めに応じ、東京電力と東北電力が経済的支援を表明しました。しかし、その内容は、多くの前提があり、玉虫色のものです。
そもそも東電は、巨額の公的資金および各電力会社からのお金が注入されて破綻をまぬがれている状況です。
公的資金注入の理由は、被害者への賠償および廃炉のためです。
それなのに、原発事故被害者の賠償について、和解案を拒否し続けています。
そうした東電が、日本原電の支援をすることは可能なのでしょうか?

森友学園疑惑徹底追及! 安倍内閣は総辞職を! 国会前連続行動 ほか
 
■森友学園疑惑徹底追及! 安倍内閣は総辞職を! 国会前連続行動
4月26日(木)夕方(18時30分〜) 国会議員会館前行動
http://sogakari.com/?p=3289
呼びかけ:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

■あたりまえの社会を考えるシンポジウム―貧困・格差の現場から―
4月20日(金)18:30〜 北とぴあ(王子駅)

■9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018
5月3日(木)11:00スタート
場所:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)
主催:5・3憲法集会実行委員会
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会/安倍9条改憲NO!全国市民アクション

■美ら海壊すな 土砂で埋めるな 5.26国会包囲行動
5月26日(土)14:00〜 国会周辺

済州島四・三事件70周年記念 眠らざる南の島
 
4月21日(土)開場17:00 開演17:30
北とぴあ さくらホール (JR京浜東北線、地下鉄南北線、都電荒川線「王子駅」)

特別出演・追悼の舞「四・三の風」:金英蘭舞踊研究所
第1部 対談 金石範(作家)、文京洙(立命館大学特任教授)
「済州島4・3抗争の正義を語ろう〜なぜに人々は立ち上がったのか」
第2部 アン・チファン ライブコンサート(日本語字幕あり)
韓国の伝説的シンガーソングライター アン・チファン渾身のコンサート
入場整理券:2500円、前売り2000円、学生1000円
主催:済州島四・三事件を考える会・東京
問い合わせ TEL03-6256-9255 メール jeju43_tokyo@yahoo.co.jp

戦争に協力しない!させない!練馬アクション 総会記念講演
 
4月21日(土)15:00〜
練馬区役所 西庁舎10階会議室
西武池袋線「練馬駅」西口から徒歩5分、都営大江戸線「練馬駅」から徒歩7分
  地図→https://goo.gl/tjnCA1

講演:日朝関係から見た「明治150年」
講師:愼蒼宇(シンチャンウ)(法政大学准教授)
主催:戦争に協力しない!させない!練馬アクション
連絡先 090-5208-5803(池田)

安倍首相は、2020年に、自衛隊明記条項追加、緊急事態条項追加など4項目を改憲した憲法を施行することを目指しています。
2018年「明治150年記念事業」、2019年「新天皇即位奉祝」と、国家的「祝祭」行事と並行させつつ改憲審議を進め、
東京五輪を「改正憲法奉祝」の一大国家行事にしようという目論見です。
その間、改憲に同調させる世論を形成するために、「朝鮮半島危機」や、2019年G20サミットとか東京五輪などを狙った「テロの脅威」を口実とした
「不安と恐怖」の扇動が、今まで以上に展開されることでしょう。
さらには、「テロ対処新法」など改憲反対運動への抑圧をも念頭においた治安弾圧体制の強化も予想されます。
「明治150年記念事業」を通したナショナリズム宣揚をいかに跳ね返すのか、
日朝関係を踏まえて論議していきたいと思っています。

チェルノブイリ原発事故から32年 集会&デモ ムリ・ムダ・キケン東海第2原発
 
4月22日(日)14:00開演 13:30開場 16:10デモ出発
会場:渋谷勤労福祉会館(渋谷駅から徒歩8分、渋谷パルコパート1向かい側)

資料代 800円
原子力の全体状況:伴英幸(原子力資料情報室)
講演:大石光伸(常総生協)
関連報告:東海差し止め仮処分(東京から)   
訴え:福島からの避難者住宅支援
訴え:福島告訴団裁判支援要請(片岡洋子/ふぇみん婦人民主クラブ )
主催:原発とめよう!東京ネットワーク
問い合わせ:原子力資料情報室 03-03-3357-3800  http://www.cnic.jp/

チェルノブイリ原発事故から32年、福島原発事故から7年が経過しました。
チェルノブイリ現地では、今なおたくさんの人々が世代を超えて健康被害に苦しんでいます。
福島ではなお5万人を超える人々が避難を余儀なくされ、
住宅支援などの支援の切り捨て、健康影響、農林漁業への深刻な影響が続いています。
原発事故の悲惨さから圧倒的に多くの人々が原発からの撤退を求めていますが、
政府は原子力産業の保護に躍起となり、原発の再稼働に拍車をかけています。
その対象の一つが東海第二原発です。
7年前の地震・津波ではかろうじてメルトダウンを免れましたが、深刻なダメージを受けました。
日本原電は経営破綻寸前の中でこの原発の再稼働を求めています。
まもなく運転から40年を迎える老朽原発です。
ここで放射能をまき散らす重大な事故が起きたら… 30km圏内に暮らす100万人の人々の避難は不可能です。
また、首都圏に最も近い原発が東海第二原発で、首都圏3000万人にも深刻な影響が避けられません。
2018年4月の原発とめよう東京ネットの集会では、この東海第二原発に焦点をあて、
再稼働の問題点や差止訴訟の行方についてお話を聞き、
みなさんと一緒に私たちの置かれている状況とその打開について考えます。

検証:原子力規制委員会の5年半 福島原発事故緊急会議 連続シンポジウム第15回
 
4月22日(日)14時開始 13時45分開場
万世橋区民会館 6階洋室 (「国連・憲法問題研究会」で表記されています。)
JR「秋葉原駅」電気街口から徒歩3分、都営新宿線「小川町駅」、丸ノ内線「淡路町駅」から徒歩7分、東京メトロ銀座線「神田駅」須田町口から徒歩5分
アクセス→https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/029.html

発言:新藤宗幸(千葉大学名誉教授)、山崎久隆(たんぽぽ舎)
資料代:500円
主催・問合せ先:福島原発事故緊急会議 http://2011shinsai.net/hp2/
http://2011shinsai.net/hp2/?p=511

「専門家の集まりである、中立の規制委員会の安全チェックが終了しているのだから、再稼働してもなんら問題はありません」。
こういう言葉が、原発再稼働へ向かう現地の役人、電力会社の人々から口にされ続けている。
「規制委」による認可は、委員らの「基準をパスしているか否かをチェックしているだけ。絶対安全とはいいません」の主張とは裏腹に、新しい〈安全神話〉として機能している。
それは、安倍首相らの「世界最高水準の安全基準だ」などという明白な嘘(デマ)のくりかえしの効果も手伝っているだろうが。
そして、その「規制委」のチェックを経た原発再稼働への動きは、大きな反対の声を押し潰して、今やラッシュというべき状態を現出している。
再稼働促進へ向けて、検査と規制を分離する組織再編を完了した「規制委」は、〈原子力ムラ〉の代表的人物であった田中俊一委員長時代を終わった。
2012年9月に発表した「規制委」のいう「安全」の内実を、この約5年半の活動を批判的に検証し問いかえす。
そして、「規制委」はどこへ向かっているのかをリアルに問い質したい。

南部義典さんに聞く――ここが問題!憲法改正国民投票法
 
4月22日(日)18:00〜20:00 開場:17:45
大森複合施設ビル「Luz(ラズ)大森」4階・大集会室  JR京浜東北線「大森駅」東口徒歩3分

ゲスト:南部義典(法学者・政治学者)
資料代500円
主催:いま知っておきたい!憲法のこと☆市民集会実行委員会
連絡先:090-5824-4801(柳本) 090-9000-6556(井上) 090-3913-7014(工藤)

「改憲発議」早ければ年内?! 2020年改正憲法施行への意欲を示す安倍首相のもと、にわかに現実味を帯びてきた「憲法改正」。
11年前に成立した「国民投票法」をベースに、憲法改正原案の審議の場ともなる「憲法審査会」もまた動き出しています。
当時、改憲への動きが加速するのでは、と懸念する声もあがる中、
国民投票法の民主党案起草にも携わった南部義典さんは、「そもそも、そんなレベルの話ではない」、と指摘します。
「憲法改正」の是非は、洋の東西を問わず最終的には国民投票で決めることになりますが、
国民投票に至るまでの流れや、どんなキャンペーンが繰り広げられるのか、選挙とはどう違うのか…などなど、
知らされていないこと・わからないことだらけ。
その手続きが本格化してしまう前に、具体的に「何が、どうやってくるのか」、きちんと知っておく必要があります。

「カノンだよりvol.5」を観ながら 原子力防災を考えよう
 
4月22日(日)18:30〜 開場18:00
町田文学館ことばらんど 大会議室 町田市原町田4-16-17
JR横浜線「町田駅」ターミナル口から徒歩8分、小田急線「町田駅」東口から徒歩12分、神奈川中央交通バス、町田市民バス「まちっこ」「原町田四丁目」停留所から徒歩2分

発言:
鎌仲ひとみ(映像作家)、宇都宮健児(弁護士)、藤井石根(工学博士)
参加費:一般1300円、学生1000円(ドリンク・ミニパンつき)
※準備のため予約をお願いします。
連絡先:090-6659-7061(上映プロジェクト かわの)  hakarun3987@yahoo.co.jp
主催:カノンだより上映プロジェクト

映画監督の鎌仲ひとみさんの、短編ドキュメンタリー『カノンだより』を見ながら、原子力防災について考えるトークイベント。
鎌仲ひとみ監督の解説と、ぶんぶんサポーターの被災体験談を聴きながら原子力防災について考えます。
さらに、弁護士・宇都宮健児さん、工学博士・藤井石根さん、鎌仲 監督のパネルディスカッションで
「もし、再び事故が起きたら!?」をシミュレーションしながら、原子力事故と被害について情報を共有しましょう。

琉球/沖縄シンポジウム 第7弾「日本国憲法制定過程から排除された沖縄 今も続く平和的生存権侵害」
 
4月22日(日)14:00〜 開場13:30
東京しごとセンター 地下講堂 JR「飯田橋駅」東口より徒歩7分
    アクセス→http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

講演:「日本国憲法制定過程から排除された沖縄−その『戦後』と未来」
講師:古関彰一(獨協大学名誉教授)
会場発言:
琉球・沖縄のアイデンティティ(新垣毅・琉球新報記者)
基地引き取り運動−本土で起こす意味(佐々木史世・「引き取る会・東京」)
沖縄ヘイトと闘う(野平晋作・ピースボート共同代表)
参加費:無料
主催:琉球/沖縄シンポジウム実行委員会
連絡先:東京造形大学・前田研究室 TEL 042-637-8872 E-mail:maeda@zokei.ac.jp

この間、海兵隊のオスプレイや攻撃ヘリなどが墜落・不時着、機材落下等を繰り返す沖縄。
そんな現実を放置する安倍政権を追及する国会質問に対し、「それで何人死んだんだ」という野次が飛びました。
1945年3月26日、沖縄に上陸した米軍は布告第1号(ニミッツ布告)を公布、
行政権・司法権を停止して米軍政を敷き、南西諸島をヤマトから分離しました。
それから73年。ニミッツ布告は廃止され、サンフランシスコ講和−ヤマト「独立回復」と引きかえに米国に差し出された沖縄は「復帰」しました。
しかし、1946年4月の総選挙で在日朝鮮人・台湾人とともに選挙権を剥奪され、「平和憲法」たる日本国憲法制定課程から排除された沖縄の人びとは、
今、その適用からも排除されているかのようです。
沖縄の人びとには「戦後」も「平和憲法」もなかったのかも知れません。
このような沖縄の苦境と“引きかえ”のヤマトの「平和」と「憲法」。
それが踏みにじられ、破壊されようとしている現実の中で、沖縄とヤマトの「戦後」を問い直すことが迫られています。

原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動
 
4月4日、11日、18日、25日 毎週水曜日、12時〜13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (港区六本木1丁目9番9号)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分

原子力規制委員会は再稼働を推進するな!
原子力規制委員会は被ばくを強要するな!
基準地震動が小さ過ぎるぞ! 川内・伊方・高浜の原発を止めろ
東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
東海第2の設置変更許可も20年延長も認めるな
事故被害者の被曝限度をゆるめるな!
モニタリングポストを撤去するな!
呼びかけ:木村(雅) @kimuramasacl  http://www.jca.apc.org/~kimum/

戦争・治安・改憲NO!総行動 連続討論集会第2回
 
4月24日(火)18:15開場 18:30開始
文京区民センター3D 地図→https://www.yu-cho-f.jp/seminar/kumin_map.pdf
丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、三田線・大江戸線「春日駅」

講演:緊急事態条項追加改憲がねらうもの−フランスで起きていることに触れつつ−
講師:石川裕一郎(聖学院大学教授)
資料代500円
主催:戦争・治安・改憲NO!実行委員会
連絡先:03-3591-1301 03-6206-1101

安倍政権・自民党が改憲でねらっているのは、自衛隊の憲法への明記だけではありません。
緊急事態条項の追加もねらっています。
それは、「緊急事態」を理由に、憲法の規定を超えて自由や権利を制限し、一部の権力者が権力を行使することを可能にしようとするものだと言われています。
自民党は反発を恐れて「大規模震災その他」とごまかし、それ以外には「私権の制限」は盛り込まないとしているようですが、
条項に書き込まなくとも、「テロ対処」を口実にするなど、いろんな手を使って自由や権利の制限することをねらっていると思われます。

最新報告 「最悪の人道危機」イエメン内戦のいま〜国際社会から忘れ去られた紛争の真実〜
 
4月27日(金) 18時30分〜21時
文京シビックセンター 4階シルバーホール
地下鉄 後楽園駅(4a、5番出口徒歩1分)、春日駅(文京シビック連絡口)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 

講師:久保田弘信(フォトジャーナリスト)
資料代 800円
主催:イエメン内戦を知る講演会 実行委員会
(連絡先 090-6185-4407 メール anti.arms.export@gmail.com )
[呼びかけ人]佐藤真紀、井筒高雄、志葉玲、並木麻衣、小寺隆幸、杉原浩司
※武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)が呼びかけ、NGOの有志と共につくる実行委員会です。

内戦で、多くの犠牲者を出しているイエメン。
サウジアラビアやUAE(アラブ首長国連邦)は、イエメンのフーシ派を攻撃するとして無差別空爆を続けています。
一方、フーシ派はイランの援助も受け、弾道ミサイルで反撃。
内戦は近隣諸国を巻き込んで、長期化しています。
この内戦により、イエメンでは840万人が飢餓に直面し「世界最悪の人道危機(国連声
明)」に陥っています。
にもかかわらず、日本政府は航空自衛隊が擁する最新の輸送機である川崎重工製の「C2」を、紛争当事国であるUAEに輸出することを検討中です。
イエメンの取材に成功し、2月11日に帰国したフォトジャーナリストの久保田弘信さんに現状を報告してもらいます。

憲法映画祭2018(第42回憲法を考える映画の会)
 
4月29日(日)開場9:20
 10:00〜11:50 『すべての政府は嘘をつく』
 12:40〜14:40 『ニッポンの嘘』
 15:00〜19:40 『東京裁判』
4月30日(月・休)開場9:20
 10:00〜11:50 『NO』
 12:40〜15:00 『ハトは泣いている』
 15:10〜16:10 お話「市民自治 民主主義 憲法」上原公子(元国立市長)
 16:20〜17:50 『トランプのアメリカ』
 17:50〜18:10 お話:リラン・バクレー(「トランプのアメリカ」監督)
ところ:国立オリンピック記念青少年総合センターセミナーホール(会場300席) 渋谷区代々木神園町3-1
小田急線参宮橋駅下車徒歩7分(小田急線の踏切を渡って下さい。)アクセス→https://nyc.niye.go.jp/train/

参加費:一日券 一般2000円 学生1000円
主催:憲法を考える映画の会 ホームページ http://kenpou-eiga.com

1日目のテーマは「アメリカの嘘、ニッポンの嘘、政治の嘘」。
映画は新作の『すべての政府は嘘をつく』に今まで上映した『ニッポンの嘘』『東京裁判』。
2日目のテーマは「民主主義って何だ?希望と勇気を探す旅」。
映画は今まで上映した『NO』『ハトは泣いている』に新作の『トランプのアメリカ(仮題)』です。
はじめ私たちは、「日米関係の戦後史」を映像で見ていきたいと考えました。
これまでの憲法映画祭では、「先の戦争がどのように作られたのか」を見てきました。
さらに憲法を変えて再び軍隊を復活させ、戦争への道を開くことが繰り返されようとしている
「今」に照準を合わせて考えていこうと思いました。
そうした中で、今、憲法を変えようとする動きの中に、戦後の日米関係の「嘘」の積み重ねがあること、
そしてそれが今の安倍内閣の「嘘」になっていることが明らかになってきました。
2日目はそれに続いて「では、憲法を変え、戦争への道を歩もうとしている現在の政治の動きに対して、
私たちはどのように行動したら良いのか」を考えるために「市民運動と民主主義」をテーマに作品を探しました。
チリの軍事政権を倒した広告マンを描いた『NO』は、憲法の「国民投票」を考えるという側面も踏まえています。
『ハトは泣いている』は、「表現の自由」の危機と戦争を繰り返さないための市民の闘い、
そして『トランプのアメリカ』は今のアメリカの市民の運動を訪ね歩く旅になっています。

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:5月7日(月)18:30〜  
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
 
4月の抗議日 毎週金曜日 よる18:30〜
4月6日、13日、20日、27日
首相官邸前18:30〜20:00
国会正門前18:30〜19:30
(国会議事堂前駅、永田町駅)

進め! 原発ゼロ基本法案
立憲民主党、「全原発5年以内に停止」の「原発ゼロ基本法案」を共産、自由、社民と国会に共同提出
震災世論調査、「いますぐ」「将来的に」原発ゼロを望む75%
大飯原発3号機再稼働、玄海原発3号機も再稼働
エネルギー基本計画4年ぶりに改定、再生エネ推進の潮流に逆行し原発推進を加速か
もんじゅの核燃料取り出し、7月に予定

「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合

高麗博物館
 
◆2018年企画展示 在日韓国・朝鮮人の戦後―語りと写真で見るー
4月4日(水)〜7月1日(日) 開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日
高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅
入館料400円(中高生200円)

戦後在日朝鮮人は日本の植民地支配から解放され、南北に別れましたがそれぞれに祖国をもちました。
朝鮮人・韓国人として歩み始めました。
しかし、日本人の朝鮮人・韓国人蔑視・差別は変わりませんでした。
本店時はそうした朝鮮・韓国人の姿から多くを学ぶことができると考え、戦後を逞しく生きた6人の姿を写真と語りで構成しました。

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
http://kouraihakubutsukan.org/

◆連続在日講座
日本社会に生きる「在日」の人びとの多様な生きざまをつぶさに見てこられた専門家のお話を伺います。
会費:1000円(入館料を含む) 定員80人 ※要予約
会場:高麗博物館
◇5月12日(土)14:00〜16:30
戦前の美術作品に描かれた在日朝鮮人の生活
:水野直樹(京都大学名誉教授・立命館大学客員教授)
◇7月7日(土)14:00〜16:30
在日朝鮮人をハンセン病
:金貴粉(国立ハンセン病資料館学芸部社会啓発課主任学芸員)

◇予告 2018年企画展示
2018.7.4〜10.28 描かれた関東大震災(仮称)
 

文化センター・アリラン
 
■2018年度連続講座
植民地主義への抵抗運動から見た朝鮮近現代史の「150年」
‐朝鮮から世界・日本・自民族への問い‐(全9回)2018.4〜2019.1 (予約制)

参加費:各回1000円
*本歴史講座は「要予約」(定員50名)となります。
メール、ファックス、電話にてご予約下さい。(メール、ファックスの場合、連絡先の電話番号をご記入ください)
info@ariranng.or.jp   FAX03-3232-0090   TEL03-5272-5141
*本講座の写真撮影・録音・録画はご遠慮ください

◆第2回 近代朝鮮民族運動の発生―「義兵戦争」にみる国際社会・日本・同胞への「問い」
5月19日(土)14:00〜16:30
場所:文化センター・アリラン閲覧室 http://www.arirang.or.jp/
講師:槇蒼宇(シン・チャンウ) 法政大学教員
「明治150年」は、朝鮮から見れば、日本の侵略・植民地支配や列強の圧力・干渉にさらされ続けた150年であった。
その原初となったのが19世紀末〜20世紀初頭であり、この時期に、
朝鮮では三つの潮流の民族運動(義兵・愛国啓蒙運動・農民蜂起)が相互にもつれあいながら形成されていった。
本講演では、これらのなかでとりわけ義兵に着目し、
植民地主義・帝国主義・親日派への批判の源流をたどり、その歴史的意味を考えたい。

3回以降の予定:
6月23日(土)、7月21日(土)、9月29日(土)、10月20日(土)、11月24日(土)、12月23日(土)、1月19日(土) 時間はいずれも14:00〜16:00

[2018年度連続講座よびかけ]
来年の2019年は、日本の植民地支配からの独立を求めて起こった朝鮮三・一独立運動からいよいよ100年を迎えます。
その際、朝鮮人は三・一独立宣言書に代表されるさまざまな声明などを通じて、
日本・朝鮮・中国・ロシア・アメリカなどの場所から日本や帝国主義列強に対し、
植民地支配の不法性を告発し独立を求める多くの「問い」を発しました。
三・一独立運動だけではありません。
19世紀後半の民乱、東学農民戦争から植民地期の民族運動と社会主義運動、女性運動、衡平運動、
在日朝鮮人運動、解放後の統一国家樹立運動や在日朝鮮人運動にいたるまで、
さまざまな主体がさまざまな形での抵抗や運動を通じて、
列強の帝国主義や日本の植民地主義、あるいは「親日派」を告発する多くの「問い」を発し続けてきたのです。
しかし、「明治150年」を迎えた日本ではこうした「問い」が受け止められてきたでしょうか。
日本の敗戦後も、朝鮮半島は南北の国家に分断され、朝鮮戦争は「休戦状態」のまま、
統一と平和から遠ざけられた状況が70年以上も続いています。
つまり、「明治150年」のあいだ、朝鮮は常に植民地主義と戦争のなかで、人々の切実な「問い」が封じ込められ続けてきたのです。
今こそ、朝鮮近現代史のなかの抵抗運動と、
そこで檄文や上疏、宣言書、新聞・雑誌記事、手記などを通じて発せられてきた無数の「問い」に向き合うことで、
改めて「明治150年」の歴史を真摯に学ぶ機会にできるのではないかと考えます。
2018年度の文化センター・アリラン連続講座は、こうした問題意識にたち、上記講座を企画します。ぜひご参加ください。

◇文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを
随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間 開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など 入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

東京自治研究センター 月例フォーラム
 
いま、保育の質を問う
第262回
世田谷区の待機児童対策と保育の質確保の取り組み
4月26日(木)13:30〜16:15
中野サンプラザ7階 研修室8(中野駅北口)

講師:保坂展人(世田谷区長)
参加費1000円

主催:公益社団法人 東京自治研究センター
 http://www.jca.apc.org/tokyojic/forum/index.html

東京シューレ
 
フリースクール東京シューレは、2015年、創立30周年を迎えたNPO法人が運営する学校外の子どもの居場所・フリースクールです。
フリースクールは都内に2ヶ所(北区王子・新宿若松河田)、千葉県に1ヶ所(柏市柏の葉)あり、主として不登校の子が活用しています。
6歳から20歳までの子ども・若者がいつでも入会できます。
また、全国の在宅不登校家庭をサポートするホームエデュケーションネットワーク・ホームシューレや18歳以上の知的探求の場・シューレ大学などの活動を展開しています。
http://www.shure.or.jp/

★「東京シューレ葛飾中学校」
詳しい情報 http://shuregakuen.ed.jp/
★「フリースクール東京シューレ」は、随時入会が可能
詳しい情報 http://www.shure.or.jp/p-info/

東京シューレのイベント等予定
http://www.tokyoshure.jp/index.html

wam第15回特別展「日本人『慰安婦』の沈黙〜国家に管理された性」
 
2017年8月5日(土)〜2018年7月末  開館時間:水〜日13:00〜18:00 休館日:月・火・祝日・年末年始
wam アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館
(新宿区西早稲田2-3-18AVACOビル2階 地下鉄東西線早稲田駅出口3b・出口2から5分)

入館料:18歳以上500円 18歳未満300円 小学生以下無料 ※障がいのある方の付添いは無料

http://www.wam-peace.org
wam アクティブミュージアム 女たちの戦争と平和資料館

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