市民活動のお知らせを掲載しています。

止めろ!12.14辺野古への土砂投入 3日間連続官邸前座り込み行動
 
辺野古の海への「12月14日の土砂投入」をやめさせよう
12月12日(水)16:00〜19:30 首相官邸前での座り込み(18:30〜集会)
12月13日(木)12日と同様の行動
12月14日(金)9:00〜18:00 首相官邸前座り込み
        18:30〜19:30 議員会館前集会(官邸前から議員会館前に移動して行う)

首相官邸・議員会館:国会議事堂前駅、永田町駅

呼びかけ:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
https://henokoumeruna2018.exblog.jp/
連絡先:辺野古への基地建設を許さない実行委員会 090-3910-4140
    平和を実現するキリスト者ネット TEL・FAX03-3813-2885
    辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク henokotakaengo@gmail.com

政府は辺野古の海へ「12月14日から土砂投入を行う」と発表しました。
セレモニーであろうが「土砂投入」を強行することで、
沖縄の人々を脅して「県民投票」に影響させようとしている、と報道されています。
マスコミを利用してセンセーショナルに報道させることで
全国や世界の人々にあきらめさせようとしていることを、見過ごしてはならないと思います。
そこで政府・防衛省への強い抗議を示すとともに、
辺野古で起こっていることを知らない、関心のない多くの人に
「土砂投入」は「おかしい」「許さない」という声を広めていくために、行動を呼びかけます。

荒れる気候の時代に 命を守る水害対策を考える
 
12月16日(日曜日)13:30〜16:30
会場:全水道会館 4階大会議室  文京区本郷1丁目4-1
JR水道橋駅東口2分、都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口1分
http://www.mizujoho.com/zensuido/access/tabid/82/Default.aspx

基調講演「水害多発時代の治水政策の提案〜滋賀県流域治水条例の可能性と課題〜」
講師:嘉田由紀子
報告:
「日本人の伝統的自然観から西日本豪雨災害を考察する」 大熊孝
「西日本豪雨で明らかになったダムの限界と危険性」 嶋津暉之
参加費(資料代):500円
主催:八ッ場あしたの会    
共催:利根川流域市民委員会、水源開発問題全国連絡会、八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会
問い合わせ https://yamba-net.org/contact/

除染土はどこへ? 環境省の除染土の再利用・埋め立て処分方針を問う
 
12月23日(日)13:30〜16:30
東京しごとセンター地下講堂  (JR飯田橋東口から徒歩5分)

プログラム(予定)
環境省の除染土の再利用・埋め立て処分方針(環境省に説明を要請中)
各地からの報告
1)二本松・道路の路床材への再利用事業を市民が撃退:佐藤俊一(みんなでつくる二本松・市政の会)
2)飯館村・長泥地区での農地造成への再利用:糸長浩司(飯舘村放射能エコロジー研究会)
3)栃木県・那須町での除染土埋立処分:田代真人(被曝と健康研究プロジェクト)
パネルディスカッション:
糸長 浩司、 今中哲二、 佐藤俊一、 田代真人、 政野淳子、 満田夏花
資料代:500円
主催:飯館村放射能エコロジー研究会(IISORA)/国際環境NGO FoE Japan/原子力市民委員会
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/181223.html
問合せ:国際環境NGO FoE Japan TEL 03-6909-5983 FAX 03-6909-5986
   E-mail info@foejapan.org

どうなっているの? どうなるの? 中東情勢 田原牧さんから聞く 練馬の夕べ
 
12月14日(金)18:30〜 開場18:15
Coconeri 3階 区民・産業プラザ多目的室(西武池袋線・大江戸線「練馬駅」北口すぐ)

講師:田原牧(東京新聞特報部長)
参加費500円

主催:戦争に協力しない!させない!練馬アクション/憲法骨抜きNO!ねりま
連絡先:090-5208-5803(池田)

ISは支配領域をほぼ喪失し、安田純平さんも解放されたけれども、シリア内線は続いたままだ。
アサド政権―ロシア―イランと米―西欧諸国―サウジの対立構図が鮮明になる中、政府軍の攻勢が強まっている。
強権的なトルコのエルドリアン政権は、クルド人勢力との対決色を強めている。
エジプトは強権的政府に逆戻り。リビアも安定しない。ヨーロッパへの難民流入も止まらない。
イエメン内線はサウジとイランの代理戦争化し、サウジとカタールの関係も悪化している。
サウジは、アメリカにとって重要な同盟国であり、大量の武器を購入してくれるお得意だ。
そのサウジのジャーナリストがサウジ皇太子側近によってトルコで殺害される事件が起きた。
トランプ政権が打ち出した大使館のエルサレム移転に対する反発も広がっている。
そうした中で、日本政府は武器共同開発などイスラエルとの関係を強化し、
シナイ半島停戦監視PKOに自衛隊を送ろうとしている。
このように断片的に情報を並べても、何がどうなって、どうなるのか?さっぱりわからない。
そこで、長年、中東を取材されてきた田原牧さんを囲んで、ざっくばらんにいろんなことを聞いてみることにしました。

12・15 国連人権勧告の実現を! 〜国際基準から見た日本の人権状況〜
 
12月15日(土)13:30開会(13:00開場)(13:15より朝鮮学校生によるパフォーマンス) 
15:00閉会  ※集会終了後15:30〜デモ(表参道付近)
場所:青山学院大学 17号館3階 311教室 渋谷区渋谷4-4-25
    アクセス→https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

基調講演 新倉修(青山学院大学名誉教授/日本国際法律協会理事)
「国際法から見た日本の刑法・人権状況〜2020年 東京オリンピックを間近に控えて〜」
報告
1 人種差別撤廃委員会の勧告−朝鮮学校差別問題 報告者 朴金優綺
2 メディアから見た女性差別          報告者 松元千枝
3 強制入院の国連への個人通報活動       報告者 藤田大智
資料代:500円
主催:「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会/青山学院大学人権研究会
E-mail jinkenkankokujitsugen@gmail.com
Blog http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp/
Facebook https://ja-jp.facebook.com/jinkenkankokujitsugen
Twitter https://twitter.com/unjinken

12月10日「世界人権デー」を記念し、国際基準から見た日本の人権状況について考える集会とデモを行います。
今年8月、国連の人種差別撤廃委員会の4年ぶりの日本審査が行われ、
個人通報制度、国内人権機関、ヘイトスピーチ、アイヌの人々の権利、琉球・沖縄の基地問題、
朝鮮学校差別、日本軍「慰安婦」問題、移住者、技能実習制度、難民についてなど、
日本の人権状況が進展していないことを表す多岐にわたる問題への勧告が出されました。
本年7月1日には、オウム真理教元代表を含む元幹部7人の死刑が執行されました。
さらに、残る8人の確定囚も7月26日に死刑執行され、国連から死刑廃止の勧告が出ているにも関わらず、
1カ月のあいだに2度、13人もの死刑執行が行われました。
また、治安維持法下の予防拘禁を彷彿させるような不当な逮捕、拘束も行われています。
基調講演に新倉修さん(青山学院大学名誉教授)を迎え、
こうした日本の刑法・人権をめぐる状況を国際基準に照らしてお話していただきます。
2020年にはオリンピックの開催が予定されています。
それにともない、治安対策という名目の下、どのような事態が想定されるでしょうか。
特別報告では、朝鮮学校差別、女性差別の問題、精神医療の強制入院に関しての個人通報について取り上げます。

大軍拡と基地強化にNO!アクション2018 改憲を先取りする新しい「防衛大綱」に反対する12・15集会
 
12月15日(土)17:45開場 18:00開始
場所:文京区民センター・3C会議室
  都営三田線・大江戸線「春日駅」A2出口 徒歩2分、丸ノ内線「後楽園駅」4b出口 徒歩5分、南北線「後楽園駅」6番出口 徒歩5分
    地図→http://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/kumin_map.pdf

講演:「日米安保の現在と新しい防衛大綱」
講師:大内要三(ジャーナリスト)
資料代:500円
主催:大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
連絡先:
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会 北部労働者法律センター気付TEL・FAX 03-3961-0212
立川自衛隊監視テント村 TEL・FAX 042-525-9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会 TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)TEL 090-6185-4407(杉原)FAX 03-5225-7214
メール anti.arms.export@gmail.com ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

安倍政権は、自衛隊を憲法に明記する条項を追加しようとしています。
何とかして憲法に自衛隊を書き込もうとしているのです。
また、この年末をめどに、新しい「防衛大綱」が策定されようとしています。
それには、「敵基地攻撃力」の保有にまで踏み込むことが盛り込まれると言われています。
この新しい「防衛大綱」に基づいて、来年度から始まる中期防衛力整備計画には、
長距離巡航ミサイルなどの取得が盛り込まれると思われます。
他にも、南西諸島の自衛隊増強やイージスアショアの導入など、
来年度の防衛予算が史上最大の5兆3千億円もの予算になるのは必至です。
その背景には、米軍と自衛隊の役割分担の見直しがあります。
その実情を踏まえ、新しい「防衛大綱」の問題点を明らかにし、
大軍拡に反対する論議を深めていきたいと思っています。

学習会〜沖縄・琉球から撃つ「明治150年」―盗掘された琉球人遺骨を返せ!!
 
12月15日(土)18時半より
会場:文京シビックセンター5階・区民会議室C
丸ノ内線・南北線「後楽園」駅出入口5直結、三田線・大江戸線「春日」駅文京シビックセンター連絡口直結、JR中央・総武線「水道橋」駅東口13分
https://www.b-academy.jp/access/

講師:松島泰勝(龍谷大教員・琉球民族遺骨返還研究会代表)
資料代:500円
主催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 電話090−3910−4140
http://www.jca.apc.org/HHK/  https://twitter.com/hitotsubo_kanto

琉球国を滅亡させた琉球併合(1879年)、「捨て石作戦」の沖縄戦(1945年)、
在日米軍基地の日本から琉球への移設・固定化、米軍統治、基地による犠牲等に対して、
日本政府はいまだに謝罪、賠償を行っていない。
そして現在、辺野古新基地建設の強行という新たな植民地政策を実施している。
日本による琉球の植民地支配を象徴している事件が、日本人研究者による琉球遺骨盗掘である。
今年12月4日に京都地裁において、百按司墓琉球人遺骨返還を求める提訴を行う。
相手は京都大学である。
昨年5月以降、京大に対して琉球人遺骨について問い合せをし、実見や返還を求めたが一切無視された。
これは琉球人の遺骨だけでなく、生きている琉球人に対する植民地主義でもある。
泣き寝入りしたのでは、その植民地主義が固定化、強化されると考えて提訴に踏み切った。
琉球人が先住民族として遺骨返還を求め、日本による琉球の植民地支配の歴史を問う初めての裁判となる。
同日、龍谷大学響都ホールにおいて裁判の決起集会を開催する。
従属の歴史を断ち切る、琉球人のもう一つの闘いが始まる。
(松島泰勝さんの文章「一坪反戦通信302号」)

憲法こそたからもの!Part.2 〜憲法がかわるとどうなるの?〜
 
12月16日(日)13:30〜16:00(13:00開場)
会場:きゅりあん8階 大ホール  品川区東大井5-18-1
JR・東急・りんかい線 大井町駅徒歩1分

内容:講演―青井未帆(学習院大学大学院法務研究科教授)
   スペシャルライブ―「憲法くんがやってくる」松元ヒロ
   ゲストスピーカー―諏訪原健
参加費:入場券500円(全席自由)
※前売券の方優先。満席になった場合、当日券の販売なし。
車いす席(6)・親子席(8)・保育室あり(要事前申し込み)
手話通訳あり(当日、受付にて申し出てください。)
主催:城南保健生活協同組合すずらん・ゆたか、城南保健生活協同組合、東京南部生活協同組合、
東京南部法律事務所、五反田法律事務所、東京民主医療機関連合会西南ブロック
チケット販売・問い合わせ先:東京南部法律事務所 п@03-3786-1141 
Email kenpokosotakara@gmail.com

「明治150年」近代天皇制国家を問う
 
12月21日(金)18:30(予定)
練馬区役所20階 交流会場
西武池袋線・都営大江戸線「練馬駅」南口 徒歩10分

講師:太田昌国(評論家・編集者・翻訳者)
資料代:500円
主催:アキヒト退位・ナルヒト即位問題を考える練馬の会 協賛:部落解放同盟練馬支部
連絡先:090-5208-5803(池田)

私たち「アキヒト退位・ナルヒト即位問題を考える・練馬の会」は、昨年12月に結成して以来、
主として、象徴天皇制に関する学習会を行ってきました。
一方、2018年は「明治150年」ということで、それを記念する催しが様々な形で行われました。
それを踏まえて、結成1周年集会では、近代天皇制国家の150年を検証することを通じて、
来年4月末に迫った天皇制存続を前提とした「アキヒト退位・ナルヒト即位」の問題性を考えたいと思います。

災害時の子どもにやさしい空間と子どものこころのケア 研修+シンポジウム
 
12月22日(土)13:30〜19:00(受付開始13:00)
場所:東洋大学白山キャンパス 甫水会館(文京区本駒込1-10-2 都営三田線「白山駅」A3出口5分)

プログラム ※第1部、第2部どちらかだけの参加も可能
第1部 13:30〜16:30(受付開始13:00) 定員:先着30名
「子どもにやさしい空間(CFS)」研修
災害時に子どもが安心・安全に過ごせる居場所づくりについて、
「子どもにやさしい空間」ガイドブックを使って、演習を交えながら学びます
https://www.unicef.or.jp/cfs/

第2部 17:00〜19:00(受付開始16:45) 定員:先着80名
「災害時の子どもの居場所とこころのケア〜多職種間連携の可能性」
西日本豪雨災害時の実践例を基に、「子どもにやさしい空間」が子どもたちのこころのケアになぜ必要なのか、
効果的な関係者(心理士や精神医療の専門家、福祉、行政、民間NPOなど)との連携について考えます

登壇者:
森田明美(東洋大学教授/東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長)
赤坂美幸(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン プログラムオフィサー)
橋布美子(NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン支援事業部シニア・プログラム・コーディネーター)
久保千晶(臨床心理士/さくら心理相談室・潮来市巡回支援専門員)
コメンテーター:
荒牧重人(山梨学院大学教授/子どもの権利条約総合研究所代表)
本田涼子(臨床心理士/NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート代表)
司会:小野道子(NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート副代表)

共催:東洋大学人間科学総合研究所/NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート
https://www.toyo.ac.jp/research/labo-center/ihs
https://www.facebook.com/saigaikodomokokoro/

後援:東日本大震災子ども支援ネットワーク/財団法人日本ユニセフ協会(予定)

申込方法:受講申込フォーム http://goo.gl/X2bqSq で申し込み
申込締切:12月15日(土)
参加費:無料
問い合わせ: saigaikodomokokoro@gmail.com

『獄友(ごくとも)』 多摩地域巡回上映ツアー
 
ドキュメンタリー映画 2018年 115分
やっていないのに、殺人犯。
人生のほとんどを獄中で過ごした男たち。
彼らは言う「不運だったけど、不幸ではない」。
http://www.gokutomo-movie.com/

◇12/15(土)19:00
パルテノン多摩 小ホール(多摩センター駅5分)

各会場の開場時間は、上映前15分です。
いずれも金聖雄監督の舞台挨拶あり
共通前売券 1300円(5枚以上1枚1000円) 当日券1500円
Kimoon Film(キムーンフィルム)
TEL042-316-5567 FAX042-316-5882 info@gokutomo-movie.com

原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動 
 
12月5日、12日、19日、26日 毎週水曜日 12:00〜13:00
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (港区六本木1丁目9番9号)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/map.html

原子力規制委員会は再稼働を推進するな!
原子力規制委員会は被ばくを強要するな!
基準地震動が小さ過ぎるぞ! 川内・伊方・高浜・大飯・玄海の原発を止めろ
東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
東海第2の設置変更許可も20年延長も認めるな
事故被害者の被曝限度を緩めるな!
モニタリングポストを撤去するな!
トリチウム汚染水を海に流すな!

呼びかけ:木村(雅) @kimuramasacl  http://www.jca.apc.org/~kimum/

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:1月7日(月)18:30〜  (毎月第一月曜日) 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
 
12月の抗議日 毎週金曜日
12月7日、14日、21日、28日

首相官邸前18:30〜20:00
国会正門前18:30〜19:30
(国会議事堂前駅、永田町駅)

NO NUKES! ENERGYAUTONOMY!
★11.20現在 稼働中の原発9基
事故の収束も検証も責任追及も進まず
誰も望まぬ再稼働だけ勇み足

News topics
●定期検査を終え、関西電力高浜原発3号機再稼働 営業運転は12月
●女川原発1号機、廃炉決定
●東海第二原発 原子力規制委が40年を超える運転延長を認可
●原発優先のルールに基づき、九州電力、再生エネを出力制御
●東京電力元幹部、福島第一原発事故を巡る津波対策不備の責任を認めず

「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合

高麗博物館
 
◆2018年企画展示
画員たちは どんな絵を描き残したか 朝鮮通信使随行画員展

12月5日(水)〜2019年2月3日(日) 開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日
高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅
https://kouraihakubutsukan.org/access/
入館料400円(中高生200円)

朝鮮通信使 ユネスコ世界記憶遺産登録記念
日本の通信使にゆかりのある自治体などでつくる「朝鮮通信使縁地連絡協議会」(縁地連)と
韓国の「釜山文化財団」が歴史資料111件、333点を共同で申請しました。
「それは、朝鮮通信使が持つ平和友好の普遍的価値を世界の人々と共有したいからにほかなりません。
朝鮮通信使は当時日朝両国が対等の関係で互いに相手の立場を理解し、武力を用いず、
話し合いの努力を重ねて実現できたものであり、
その結果、17世紀から200年間にわたり平和を維持できたものです。
その後の20世紀はどうだったのでしょうか。
20世紀は戦争の時代と言われ、戦争によって多くの尊い生命や、人権、そして環境までが失われました。
いまだに世界各地で紛争やテロが絶えることなく起きています。
2017年10月31日にユネスコの「世界記憶遺産」に登録されました。
江戸時代260年間、日本と平和的な友好関係の象徴として12回にわたって朝鮮通信使が来日しました。
そのたびに、朝鮮を代表する画員が随行し日本人との豊かな交流がありました。
記憶遺産に登録されたもののなかには、かれらが日本で描いた絵や朝鮮で描いた絵、日本の画家が描いた絵もあります。

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
http://kouraihakubutsukan.org/

文化センター・アリラン
 
■2018年度連続講座
植民地主義への抵抗運動から見た朝鮮近現代史の「150年」
‐朝鮮から世界・日本・自民族への問い‐(全9回)2018.4〜2019.1 (予約制)

参加費:各回1000円
*本歴史講座は「要予約」(定員50名)となります。
メール、ファックス、電話にてご予約下さい。(メール、ファックスの場合、連絡先の電話番号をご記入ください)
info@ariranng.or.jp   FAX03-3232-0090   TEL03-5272-5141
*本講座の写真撮影・録音・録画はご遠慮ください

◆第8回 「2・8独立宣言」と朝鮮人留学生
12月23日(日)14:00〜16:30
会場:文化センター・アリラン閲覧室 http://www.arirang.or.jp/
講師:宮本正明(早稲田大学大学史資料センター非常勤嘱託)
1919年2月8日の東京神田、朝鮮人留学生による集会の席上で「朝鮮青年独立団」による朝鮮独立の呼びかけ(「2・8独立宣言」)がなされ、
中心人物は一部を除きその場で検束されて裁判に付されました。
本講演では、3・1独立運動の先触れとなった「2・8独立宣言」をめぐる動きに対し、
改めてアプローチを試みたいと思います。

9回の予定:1月19日(土)14:00〜16:00

◇文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを
随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間 開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など 入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

東京自治研究センター 月例フォーラム
 
第269回
東京五輪後を見すえて東京の住宅問題を考える
とき:12月19日(水)13:30〜16:15
場所:中野サンプラザ7F 研修室8(中野駅北口)

講師:森山高至(建築エコノミスト)

会費:1000円(会員は無料)

申し込み:【tokyojic.forum@gmail.com】まで下記をご明記の上お送りください。
件名:月例フォーラム申込/お名前(ふりがな)/ご所属/ご意見・ご質問

主催:公益社団法人 東京自治研究センター
 http://www.jca.apc.org/tokyojic/forum/index.html

東京シューレ
 
フリースクール東京シューレは、2015年、創立30周年を迎えたNPO法人が運営する学校外の子どもの居場所・フリースクールです。
フリースクールは都内に2ヶ所(北区王子・新宿若松河田)、千葉県に1ヶ所(柏市柏の葉)あり、主として不登校の子が活用しています。
6歳から20歳までの子ども・若者がいつでも入会できます。
また、全国の在宅不登校家庭をサポートするホームエデュケーションネットワーク・ホームシューレや18歳以上の知的探求の場・シューレ大学などの活動を展開しています。
http://www.shure.or.jp/

★「東京シューレ葛飾中学校」
詳しい情報 http://shuregakuen.ed.jp/
★「フリースクール東京シューレ」は、随時入会が可能
詳しい情報 http://www.shure.or.jp/p-info/

東京シューレのイベント等予定
http://www.tokyoshure.jp/index.html

wam第15回特別展「日本人『慰安婦』の沈黙〜国家に管理された性」
 
2017年8月5日(土)〜2019年2月17日(日)(会期を延長しました)  
開館時間:水〜日13:00〜18:00 休館日:月・火・祝日・年末年始 【臨時休館】8月22日(水)〜24日(金)はお休みです
場所:wam アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館
(新宿区西早稲田2-3-18AVACOビル2階 地下鉄東西線早稲田駅出口3b・出口2から5分)

入館料:18歳以上500円 18歳未満300円 小学生以下無料 ※障がいのある方の付添いは無料

http://www.wam-peace.org
wam アクティブミュージアム 女たちの戦争と平和資料館

映画『沖縄スパイ戦史』
 
監督:三上智恵、大矢英代
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、
明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。
第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、
北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。
作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。
彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、
あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。
ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。
身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。
そして彼らがもたらした惨劇とは……。

三上智恵監督作品
◇映画「標的の島 風(かじ)かたか」 http://hyotekinoshima.com/
◇映画『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』http://www.ikusaba.com/
◇映画『標的の村』http://www.hyoteki.com/

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