市民活動のお知らせを掲載しています。

公開シンポジウム「改正児童福祉法をどう活かすか」
 
日時:2月25日(土)13時00分〜17時00分
会場:東洋大学白山キャンパス 8号館7階 125記念ホール(三田線 白山駅)

児童福祉法は2016年に、1947年の制定後初めて、理念にかかわる改正がおこなわれました。
第1条には、すべての子どもが「児童の権利に関する条約の精神にのっとり、
適切に養育されること、その生活を保障されること、愛され、保護されること、その心身の健やかな成長及び発達並びにその自立が図られることその他の福祉を等しく保障される権利を有する」と、
子どもの権利条約の精神が明確に書かれ、また内容としても子どもの権利の視点が明確になりました。
さらに、第2条では、「児童の年齢及び発達の程度に応じてその意見が尊重され、その最善の利益が優先して考慮され……」と最善の利益の視点が明確になっています。

基調講演:松原康雄 (明治学院大学学長・社会保障審議会児童部会専門委員会座長)

シンポジウム報告:
竹内尚也(厚生労働省虐待防止対策推進室長)、中村哲也(東京都世田谷区子ども・若者部長)、濱田雄久(弁護士)

指定討論者:
田沢茂之(NPO法人子どもすこやかサポートネット代表理事)、木ノ内博道(千葉県里親家庭支援センター代表)

コメント:
松原康雄(前掲)、大谷美紀子(弁護士、国連・子どもの権利委員会委員)

コーディネーター:
森田明美(東洋大学・東洋大学福祉社会開発研究センター長)、荒牧重人(山梨学院大学)

http://www.toyo.ac.jp/site/cdws/314308.html

主催:東洋大学福祉社会開発研究センター/子どもの権利条約総合研究所
http://www.toyo.ac.jp/site/cdws/
http://npocrc.org/

東京朝鮮高校生の裁判を支援する会 講演会
 
2月25日(土)14:30〜16:30
文京区民センター 2−A会議室
  大江戸線・三田線「春日駅」 丸ノ内線・南北線「後楽園駅」

講演「ジャーナリストから見た朝鮮学校裁判」
講師:中村一成(フリーライター)

朝鮮学校を「高校無償化」制度から完全に排除することのみを目的とする
省令「改正」が行われて、はや4年が過ぎようとしています。

現在、東京をはじめ全国5カ所で裁判が係争中ですが、
原告として立ち上がった200人を超える当時の生徒たちをはじめ、
制度が始まった2010年以降、毎年500人以上の生徒がこの制度の適用を受けないまま
卒業することを余儀なくされてきました。

今年は東京をはじめ、いくつかの地域で地裁判決が出る重要な年になります。

参加費500円

第一部 総会 13:30〜14:00
(会員以外の方でも、総会を傍聴していただくことは可能です)
第二部 講演会 14:30〜16:30

私たちの願い・朝鮮学校生に笑顔を!全国行動月間
高校無償化裁判勝利・補助金カット反対

主催:東京朝鮮高校生の裁判を支援する会
http://mushokashien.blog.fc2.com/

安倍政権は辺野古新基地建設を断念しろ! 2.26新宿デモ
 
2月26日(日)
14:00〜 新宿アルタ前でアピール開始
15:00 デモ出発

辺野古の海埋立て工事再開を許さない!
オスプレイの配備を止めろ!

主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

デマで沖縄への偏見をあおるMX「ニュース女子」を許さない! MXは1日も早く謝罪と訂正をして下さい 第7回抗議行動
 
日時:2月23日(木)18:30〜19:30
場所:TOKYO MX 本社前
    東京都千代田区麹町1-12
    東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅 3A出口
    地図→http://s.mxtv.jp/company/map.html

呼びかけ:沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志
ねらい:TOKYO MXに放送内容の訂正と謝罪を求める(申し入れ書を提出済み)。
    参加者の思いを伝える。
※プラカード持参、大歓迎!
※当日は、(できるだけ)怒りをあらわにせず、普段使いの言葉で、MX関係者の理解を促すような形で行いたいと考えています。
抗議の声がデマを防ぐセーフティネットになります。一緒に声をあげませんか?
http://www.labornetjp.org/EventItem/1487245914749matuzawa


関連情報
朝日デジタル「ニュース女子」問題、「検証番組を」 MX番組審議会
http://www.asahi.com/articles/ASK2Q5QZXK2QUTIL055.html

戦争・治安・改憲NO! 総行動
 
■戦争・治安・改憲NO!3.4集会
3月4日(土) 18時開場
文京区民センター 3階(春日駅、後楽園駅)

講師:纐纈厚(こうけつ あつし)(山口大学名誉教授)


■戦争・治安・改憲NO!霞ヶ関デモ
3月13日(月) 結集18時 18時30分デモ出発
日比谷公園 霞門(霞ヶ関駅2分 日弁連会館前)

デモコース:法務省/警察庁/外務省/財務省/文科省/厚労省糾弾


私たちは、安倍政権が進めてきた戦争国家・治安国家化・改憲の動きにさまざまな領域から反対してきました。
暴走を続ける安倍政権は危機に追いつめられる中で、本年3月以降、
南スーダン第12次派兵、朝鮮半島で戦争挑発、沖縄・辺野古新基地建設強行、
さらに「現代版の治安維持法」=共謀罪の上程、精神保健福祉法改悪、道徳の教科化などを強行しようとしています。

私たちは、外に向かっての戦争と内に向かっての治安強化、その境目を取り払って進められる
世界的な「対テロ」戦争に反対します。

主催:戦争・治安・改憲NO! 総行動実行委員会
[実行委よびかけ団体]
破防法・組織法に反対する共同行動/共謀罪反対!国際共同署名運動/戦争法廃止・安倍たおせ!反戦実行委員会/戦争に協力しない!させない!練馬アクション/立川自衛隊監視テント村/心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク/救援連絡センター(2月3日現在)
連絡先:救援連絡センター気付 破防法・組織法に反対する共同行動 03-3591-1301

院内学習会「原発コストと使用済み核燃料」
 
日時:2月28日(火) 17時〜19時半(16時半から通行証配布)
場所:参議院議員会館 102会議室(1階)

主催:経産省前テントひろば

主題:
1 使用済み核燃料と核燃料サイクル
発言:澤井正子(原子力資料情報室)
2 原発コストと電力システム改革
発言:山崎久隆(たんぽぽ舎)

テント撤去後も「経産省前テントひろば」は脱原発を訴える為に、
毎日座り込みを続け、毎金曜夕刻には本館前で抗議行動をし、反原発美術館テントを展示してきました。
さらに、私たちは、経産省・資源エネルギー庁との院内ヒアリング交渉を断続的に続けてきました。
http://tentohiroba.tumblr.com/

2.26被ばく懇談会「焼却施設と原発事故前後の健康被害」
 
2月26日(日) 午後1時開場 1時15分〜5時15分
文京区・アカデミー茗台・学習室A
     地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車8分

http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/226-5c66.html
映像:松戸市の子どものアトピー性皮膚炎のような症状
         (放射能症候群2;香取直孝監督)
講演:木村健一郎(杉並大気汚染測定連絡会)
参加費:700円

杉並大気汚染測定連絡会の木村健一郎さんは、放射性セシウムを含む災害廃棄物を焼却した都県では
子どもの心電図異常が増え、排煙に含まれる放射性セシウムが喘息・アレルギー性皮膚炎や心疾患を多発させていると指摘されています。

主催:放射線被ばくを学習する会
     http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/

2/27DAYS原発災害対策を考えるシンポジウム「次の原発事故が起こった時、私たちに何ができるのか」自分とまわりの人を守る方法
 
2月27日(月)19時より21時30分
野方区民ホール(西武新宿線野方駅徒歩3分)
      http://www.nicesnet.jp/access/nogata.html

登壇者:
「自衛隊の原発事故救援の課題」中村勝美(元陸上自衛隊研究本部特殊武器研究室長)
「避難の困難と提言」上岡直見(環境経済研究所長《技術士事務所》)
「国会事故調の提言は何が生かされ何が生かされなかったか」田中三彦(国会事故調査委員会委員)
「次の原発事故でメディアは役割を果たせるのか」七沢 潔(NHK放送文化研究所上級研究員)
「原発災害対策フォーラムの紹介−ヨウ素剤配布など」広河隆一(DAYS被災児童支援募金・原発災害対策フォーラム世話人)

主催:原発災害対策フォーラム、DAYS被災児童支援募金
後援:DAYS JAPAN
申し込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/96ce3a7e491343
メール:shienbokin@daysjapan.net 電話:03-5376-7898
参加費:1000円 ※要予約

子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援
 
3月9日(木)13時〜17時 ※受付12:30〜
東洋大学 白山校舎 1号館1601教室
   *都営地下鉄三田線白山駅A3出口より徒歩5分/東京メトロ南北線本駒込駅1番出口より徒歩5分

私たちは、子どもの声を大切にし、被災地域の復興に子どもの声を反映させるためのあり方について考え進めてきました。
2012年1月に実施した第1回シンポジウムではおとなたちで考えました。
2013年1月に実施した第2回目からは、被災後いろいろな形で寄り添ってきた子どもたち(中・高校生)が集い、大学生と一緒に支援の在り方について語りました。
3回目には福島の子どもたちが加わり、4回目には高校3年生が独自に復興の牽引者として復興への意見交換をする姿を見せてくれました。
5回目には大学生や高校1年生になった子どもたちが復興への具体的な活動の報告をしてくれました。
被災地の子どもたちは積極的に出会いと語りの場を求め、自分たちの感覚を言語に変え、発言をすることで共有し、具体化する方法を探ってきました。
毎年仲間や先輩たちが参加し、安心できる会になった場で、
伝えたい同世代や大学生、おとなたちに対して語ることは楽しいと、
何度も成長した姿を見せてくれる頼もしい子どもたちが育ってきました。

◇基調報告:東日本大震災における子ども支援の取り組みのこれまでとこれから:森田明美
◇被災地の子ども若者たちの報告と大学生・支援者との意見交換(3グループに分かれて意見交換)
高校生と若者たち(岩手県山田町、南三陸町、東京など避難者)、東洋大学社会学部学生、被災地出身の大学生など
◇全体討議:3つのグループの報告を受けながら参加者と一緒に考えます
◇参加団体からのメッセージ

主催:東日本大震災子ども支援ネットワーク http://shinsai-kodomoshien.net/
後援:東洋大学社会学部・東洋大学福祉社会開発研究センター

*17時30分から子どもたちを囲んで軽食付きの交流会を実施します。参加費500円
 交流会は申し込み必要(E-mailで、事前にお申し込みください)info@shinsai-kodomoshien.net

第16回 東日本大震災子ども支援意見交換会―震災から丸6年、20歳になった若者たちと考える被災地の復興
 
3月10日(金)11時〜13時
衆議院第2議員会館 1階 多目的会議室(国会議事堂前駅、永田町駅)

震災から6年を経た今、支援を受けてきた若者たちが語る震災時とその後の子ども・若者支援の価値と課題はどのようなものでしょうか。
6年間の継続的な支援の中で高校生や大学生となった彼らは、被災当時や復興期のことなどについて語ることによって考え、
生まれ育った地域のために、様々な取り組みを始めています。

司会進行:森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学)
荒牧重人(東日本大震災子ども支援ネットワーク運営委員 山梨学院大学)
<報告>
◇7年目の子ども支援に求められる視点と課題
森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学)      
◇20歳になった被災地の若者たちが取り組もうとしていること
南三陸町等で被災した子どもたち プロジェクトM
◇高校生が今被災地の復興にできること
山田町ゾンタハウスZ00 cafe ※応援している大学生
◇被災地における子ども・若者支援活動−南相馬復興大学と若者活動が目指していること
花岡高行(南相馬市企画課復興推進係)
<報告とコメント>
・復興庁・厚生労働省・文部科学省・内閣府
<意見交換>

主催:東日本大震災子ども支援ネットワーク http://shinsai-kodomoshien.net/
後援:東洋大学福祉社会開発研究センター

警視庁機動隊の撤退を求める住民訴訟 第1回口頭弁論
 
3月8日(水) 11:30スタート
東京地裁 103号法廷 (霞ヶ関駅 A1出口1分)

傍聴席を都民の怒りで満員にしよう!

2016年7〜12月の5カ月間
警視庁機動隊が沖縄でしてきた派遣任務は違法!!

※傍聴券が抽選の場合があります。開廷40分前までにお越しください。
※10時半から地裁前アピールをおこないます。こちらもご参加ください。
※終了後、12時から弁護士会館502号会議室(予定)で報告会があります。

◆第1回口頭弁論にむけた決起集会
2月25日(土)18:00開場 18:30〜
文京区民センター 2A室(大江戸線・三田線「春日駅」、南北線・丸ノ内線「後楽園駅」)

ブログ https://juminkansaseikyu.wordpress.com/

3・11を忘れない〜福島から未来へ
 
日時:3月10日(金)13:00〜16:00
場所:文京区区民センター 2A会議室(東京都文京区春日1-16-21)(春日駅、後楽園駅)(当初の予定から会場が変更になりました)

http://www.foejapan.org/energy/evt/170310.html

第一部:原発事故の被害の実相
基調講演:つながり合う被害者と福島の今…武藤類子さん/ひだんれん共同代表
 事故後6年…各地で迫られる選択
 帰還せざるをえなかった母親からの訴え
 母子避難を支える父親として
 福島の高校生から〜ドイツで学んだ福島の姿
 廃炉作業員と福島原発事故の現実…なすびさん/被ばく労働を考えるネットワーク
 保養の現場から…矢野恵理子/福島ぽかぽかプロジェクト

第二部:原発なき未来に向けて
基調講演:どうなる東電?どうなる私たちのお金?…大島堅一さん
 「原発事故と電力自由化後の日本のあるべきエネルギー政策」…吉田明子 /FoE Japan
 コメント:福田健治さん/弁護士、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク代表

要申し込み 以下のウェブサイト経由でお申込みください。
http://www.foejapan.org/energy/evt/170310.html

主催:FoE Japan
協力:原子力市民委員会、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、「避難の権利」を求める全国避難者の会、避難の協同センター、チェルノブイリ子ども基金、未来の福島こども基金、eシフト(脱原発とエネルギーシフトを実現する会)、ピースボート

【追悼と抗議】東京電力本店合同抗議行動
 
3月11日 (土) 14:00〜16:45
場所:東京電力本店、JR新橋駅前SL広場

第42回東京電力本店合同抗議行動
東京電力福島第一原発事故から6年
東京電力は福島第一原発事故の責任をとれ!
柏崎刈羽原発を再稼働するな! 汚染水を止めろ!

第1部14時〜16時 東京電力本店前
第2部16時15分〜16時45分 JR新橋駅前SL広場

よびかけ:経産省前テントひろば
たんぽぽ舎  https://www.tanpoposya.com/
賛同団体:「東電株主代表訴訟」、「ピースボート」など約126団体

2017国際婦人デー3・4東京集会
 
3月4日(土) 開場13時 開会13時30分
文京区男女平等センター(丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目駅」 5分)

特別講演「だれが国際社会をつくっているのか?――大国の支配層か、全大陸に生きる諸国民か?」 富山栄子
基調報告「進行する戦争体制と女性のたたかい」 倉田智恵子
歌と朗読
現場からの報告 沖縄・反基地/在日コリアンのたたかいから

資料代1000円 学生500円

※集会終了後、デモ行進します

主催:
2017国際婦人デー3・4東京集会実行委員会
本郷文化フォーラムワーカーズスクール(HOWS)
http://www.hows.jpn.org/

さようなら原発全国集会 いのちを守れ!フクシマを忘れない
 
3月20日(月)春分の日
代々木公園(原宿駅、明治神宮前駅)

11:00ブース開店(けやき並木)
    さようなら原発ライブ:李政美、板橋文夫、ジンタラムータ、趙博、中川五郎ほか

13:30発言 司会:木内みどり
    落合恵子、鎌田慧、河合弘之、福島現地から、福島避難者、被曝労働者、福島連帯キャラバン、青森から ほか

15:00デモ出発 渋谷コース、原宿コース

主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
   内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴
さようなら原発1000万人アクション事務局
http://sayonara-nukes.org/

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 高江の基地建設強行するな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:3月6日(月)18:30〜 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。

辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◆辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
辺野古(へのこ)リレー〜辺野古のたたかいを全国へ〜
http://henokorelay.wordpress.com/

参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

映画「高江−森が泣いている2」ヘリパッド工事が強行されている米軍北部訓練場の内側を描く
 
映画「高江−森が泣いている1&2」

http://america-banzai.blogspot.jp/

藤本幸久・影山あさ子 共同監督作品


◆『辺野古』圧殺の海 第2章
共同監督:藤田幸久、影山あさ子
2014年7月1日・辺野古新基地建設着工から翁長知事誕生までを描いた『圧殺の海』。
それから18カ月、24時間体制で現場に張り付き撮影を続けた辺野古・抵抗の記録『辺野古』が完成した。
国が沖縄県を訴えた代執行訴訟は、2016年3月に和解となるが、その後の辺野古は…。
http://america-banzai.blogspot.jp/

文化センター・アリラン
 
文化センター・アリラン閲覧室でのイベント案内
■ビデオ上映会&歴史勉強会
第2回
3月25日(土)14:00〜17:00
「日本はなぜ東学農民戦争を隠すのか」 KBS 2014.10.15放送


文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを随時企画・開催している文化空間で、
どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。


NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分

開館日:水・木・金・土・日の5日間
開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など
入館料:無料

http://www.arirang.or.jp/

高麗博物館
 
鄭周河写真展・奪われた野にも春は来るか フクシマを考える

2月1日(水)〜4月30(日)
高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅

開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日 冬休み:12月28日〜1月5日
入館料400円(中高生200円)

関連講演会
◆フクシマ以後の生とは?『少数者の立場から』
徐京植(作家・東京経済大学教授)
4月8日(土)14:00〜16:30
※要予約 1000円(入場料含む)

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム特定非営利活動法人 高麗博物館
 http://www.40net.jp/~kourai/

アベ政治を許さない!! 同じポスターを全国一斉にかかげよう 毎月3日午後1時
 
次回は、3月3日(金)午後1時きっかり

全国一斉行動 再開のお知らせ(2015年記載)
7月18日午後1時の「掲げる会」にご協力ありがとうございました。
8月、9月と体調をくずしていましたが、政治のあまりのひどさに、また「アベ政治を許さない」を掲げようと思い、よびかけます。
再開第一回目の11月3日(火・文化の日・憲法公布記念日)私はこの日長野県阿智村の「満蒙開拓平和記念館」前に立ちます。(国会前には、有志が立ちます。)
そして、毎月3日午後1時にくりかえします。
それぞれの場で、おなじ抗議ポスターを、おなじ時間に掲げます。
現在の政治のありかたに対する、私たちのギリギリの意思表明です。
ファックスやネットでも広げてゆきましょう。
           2015年10月 澤地久枝
https://sites.google.com/site/hisaesawachi/

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