市民活動のお知らせを掲載しています。

辺野古・新基地建設をめぐる集会と政府交渉
 
2月25日(月)
    政府交渉 14:00〜16:00(調整中)
    集会   16:30〜18:30
(入館証配布 13:30〜14:00 16:00〜16:30)
会場:参議院議員会館 B109(東京メトロ「永田町」駅 1番出口直結)

内容(予定):
http://www.foejapan.org/aid/henoko/190225.html
【第一部】政府交渉 14:00〜16:00(調整中)
 テーマ:軟弱地盤、投入土砂、工事手続き、生態系保全、サンゴなど
【第二部】集会   16:30〜18:30
 ・政府交渉報告
 ・県民投票報告〜元山仁士郎(『辺野古』県民投票の会、インターネット参加)
 ・辺野古に基地は建設できない〜超軟弱地盤、荒唐無稽な工法
 ・新護岸建設で取り残されたサンゴは?
 ・国会議員からの発言
<発言>
 ・北上田毅/沖縄平和市民連絡会
 ・安部真理子/日本自然保護協会
 ・大久保奈弥/東京経済大学准教授 ほか
参加費:500円(FoE Japan会員、学生無料)
申込み:不要
主催:国際環境NGO FoE Japan
    美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会
問合せ:国際環境NGO FoE Japan
    TEL: 03-6909-5983(平日10:00〜18:00)
    E-mail: info@foejapan.org

学習会 ほんとはどうなの? ブラックアウトと接続抑制
 
2月21日(木)18:30〜20:30
場所:エコギャラリー新宿2F研修室 新宿区西新宿2丁目11−4
https://www.shinjuku-ecocenter.jp/access/
徒歩:新宿西口より約15分
バス:新宿駅西口ターミナル17番乗り場
     ・宿32【佼成会聖堂普門館前】行き「十二社池の下」より徒歩1分
     ・宿33【永福町】行き「十二社池の下」より徒歩1分
    新宿駅西口地下広場シャトルバス乗り場
     ・CH01(循環)【都庁舎】行き「都庁第一本庁舎」より徒歩7分
地下鉄:大江戸線「都庁前」駅A5番出口より徒歩5分/丸ノ内線「西新宿」駅2番出口より徒歩10分

講師:竹村英明(NPO法人 市民電力連絡会 理事長、株式会社イージーパワー・株式会社グリーンピープルズパワー 代表取締役)
資料代:500円
主催:上関原発どうするの? 〜瀬戸内の自然を守るために〜
http://kaminoseki.blogspot.com/
※ 準備の都合上、 事前に E-mail: dousuru_net@mail.goo.ne.jp へお申し込みいただ
けると助かります。(当日参加も可能です)

2018年9月6日北海道胆振(いぶり)地震が起こり全道がブラックアウトに、
一方九州電力は2018年9月と、そしてこの正月にも、太陽光・風力などの再エネ電力の接続抑制に踏み切りました。
どうしてこのようなことが起きるのでしょうか? 本当のところはどうだったのでしょうか?
大規模発電所から大消費地へ電力を供給する現在の電力供給システムでは避けられない問題ではないでしょうか? 
私たちの関心ごとでもあり真相を知りたいと考え、学習会を企画しました。
講師の竹村英明さんは全国の地域主導型発電の普及に努めながら、自ら電力事業にも取り組んでおられる方です。
こうした疑問点についてわかりやすくお話しいただきます。

子どもは外で何してる?〜世田谷のあそびの今と未来〜 第2回 そと遊び推進全区ネットワーク会議
 
2月23日(土) 19:00〜21:00
会場:世田谷区民会館 2階 集会室 東急世田谷線「松陰神社前駅」徒歩5分

入場無料
キッズスペースがあります。お子様とご一緒のご参加も可能です。(預かり保育はありません。)
http://sotoasobisetagaya.net/information/forum/sotoasobi-forum190223

参加申込みは、そとあそびプロジェクト・せたがやのWebサイトから
http://sotoasobisetagaya.net/

共催:そとあそびプロジェクト・せたがや/世田谷区
お問い合わせ:世田谷区子ども・若者部児童課 TEL03-5432-2254 FAX03-5432-3016

どうしたら子どもの遊べる環境が豊かになるか…
児童館で行なった子どもの遊びの実態調査報告や、外遊びがもたらす効果に関する調査研究報告を通し、
具体的なアクションプランを一緒に考えませんか。
どなたでもご参加いただけます。
子どもたちが豊かに遊べる環境を、世田谷に、そして全国に広げましょう!

県民投票を受けて 辺野古の工事を中止しろ 2.25官邸前行動
 
2月25日(月)午後6時半〜7時半
場所:首相官邸前
    地下鉄丸の内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-tYuOiH9jrbE/map/

主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
    http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
    http://www.jca.apc.org/HHK/

2月24日、沖縄では辺野古新基地建設の是非を問う県民投票が行われます。
沖縄県民の大半がこれまで選挙のたびに何度も基地建設に反対の意思を表明してきたにも関わらず、
政府が「選挙では様々な争点があり、基地建設だけが問われたのではない」などとしてその意思を無視してきたことに対し、
若い世代を中心に、基地建設の是非に絞った住民投票を実現してほしいと規定の数を大きく上回る9万筆を超える署名で実現したものです。
結果がどうなるがはまだ分かりませんが、これまでの選挙や世論調査の結果から、
基地建設に反対の声が多数を占めるものと考えられます。
私たちは、安倍政権がこうした沖縄の人々の声を真摯に受け止めて、
直ちに埋立て工事を中止し、基地建設計画を撤回することを強く求めていきたいと思います。

乳幼児・中高生・不登校・障がい児 居場所してのプレーパーク!
 
2月26日(火)14:30〜17:00 受付14:00〜
宮坂区民センター 2階 大会議室(東急世田谷線「宮の坂駅」すぐ)

参加費(資料・材料費):一般大人500円・プレせた正会員は無料
託児あり 3歳以上・先着6名・子どもひとりあたり1000円/世話人の子は500円・申し込み締め切り2/16
乳児は同室できます
主催:認定NPO法人プレーパークせたがやプレーワーカー会
お問い合わせ・託児の申込み:03-3414-4175 プレーパークせたがや事務局

2018年度プレーワーカー会総しめくくり
今年度のプレーワーカー会では「『居場所』としてのプレーパーク」と題して、
【乳幼児】【中高生】【不登校の子】【障がいのある子】それぞれにとってのプレーパークはどうあったらいいのか、
何ができるのかを考えてきました。
プレーワーカーが日々現場で感じている子どもの様子をもとに、居場所という視点から
「今のプレーパークの強みと弱み」を発表し、
皆さんとプレーパークの新たな一面を一緒に探したいです!

警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟『証人尋問』第1回
 
2月27日(水)14時〜16時半
場所:東京地方裁判所103号法廷 千代田区霞が関1-1-4
   東京メトロ「霞ヶ関駅」A1出口1分  地図:https://goo.gl/maps/9sKnC66eX8J2

裁判所が被告に申請するよう求めた証人(1回目の予定)
・派遣要求当時の沖縄県警警備部長 重久真毅氏
(現・警察庁警備局外事情報部国際テロリズム対策課理事官)

お問い合わせ:警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会
 https://juminkansaseikyu.wordpress.com/
 E-mail:juminkansaseikyu[at]gmail[dot]com
 (※[at]を@に、[dot]を.に変えてご利用ください)
 Facebook:「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟」

やんばるの森・高江で、沖縄で起きていること
沖縄本島北部・東村高江では住民が長年にわたり、米軍機墜落の不安、騒音による健康障害、自然環境への悪影響等を地道に訴えてきました。
米軍基地が集中する沖縄では、頻繁に起きる事故や事件で日常が脅かされています。
それにも拘わらず、2016年7月、米軍基地建設を強行するために全国から500名以上の機動隊が派遣され、
現地では機動隊による強制排除、恫喝、暴力、違法行為等が横行しました。
この機動隊派遣は、東京都公安委員会で会議すら開かずに行われていたことをご存知ですか?
私たちの税金が高江の人たちの弾圧に使われたことを見過ごしてはならない。
そんな思いで始めた住民訴訟が、今大きな山場を迎えています。

第8回江古田映画祭「3.11福島を忘れない」
 
期間 2019年3/2(土)〜3/14(木)13日間

案内→https://www.facebook.com/ekodaeigasai/
   http://furuto.art.coocan.jp/
主催:江古田映画祭実行委員会
後援:みどりのまちづくりセンター  協力:ギャラリー水・土・木

3月2日(土)、10日(日)の会場は武蔵大学です。
それ以外の3月3日〜3月14日までの会場はギャラリー古藤です。

会場1 武蔵大学 練馬区豊玉上1-26-1
    https://www.musashi.ac.jp/annai/index.html
◇初日 2019/3/2(土):1号館地下シアター教室
 13:00 オープニングイベント
 13:30 おだやかな革命 上映(100分)
 上映後 15:30〜 ノンフィクションライター・映画アドバイザー 高橋真樹さんトーク
 参加費 1000円 予約不要
◇2019/3/10(日):8号館 6階 8603教室
 13:00 ダーク・サークル〜プルトニウムの恐怖〜 上映(81分)
 14:40 詩人 アーサー・ビナードさんトーク
 参加費 1000円 予約不要

二日目の3/3(日)〜3/14(木)の会場
会場2 ギャラリー古藤(ふるとう) 練馬区栄町9-16(武蔵大学正門斜め前)
西武池袋線「江古田駅」南口徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」A2出口徒歩10分、
西武有楽町線「新桜台駅」2番出口徒歩7分、中野駅北口より関東バス江古田駅バス停徒歩4分
電話 03(3948)5328  http://furuto.info/akusesnewpage5.html
ギャラリー古藤は予約優先入場 各回40名定員制

★上映スケジュール★
3/2(土)会場:武蔵大学
13:00 オープニングイベント みちばたちゃんぷるー(ジョニーH・あすなろ・右田春夫・爺座主)/
13:30 おだやかな革命 120分/15:30 トーク ノンフィクションライター・映画アドバイザー 高橋真樹

3/3(日)
13:00 福島県立相馬高校が伝えたかったこと(1992〜2012)120分/15:20 トーク 相馬クロニクル主宰・元相馬高校放送局顧問 渡部義弘/17:00 ふたつの故郷を生きる 65分
3/4(月)
13:00 武蔵大学永田ゼミ2作品 81分/14:40 トーク 武蔵大学生&永田浩三/
17:00 ほたるの川のまもりびと 86分/19:00 ダーク・サークル〜プルトニウムの恐怖〜 81分
3/5(火)
13:00 きょうを守る 70分/14:30 トーク 映画監督 菅野結花/16:30 隠された爪跡 58分/
18:30 恐怖のカウントダウン−東海第二原発を止めたい−+ 渋谷ブランニューデイズ 107分 トーク 遠藤大輔+鴨下祐也
3/6(水)
13:00 ふたつの故郷を生きる 65分/14:20 トーク 映画監督 中川あゆみ/16:20 きょうを守る 70分/19:00 隠された爪跡 58分
3/7(木)
13:00 写真展・トーク 写真家 堀 誠/14:50 ホピの予言+付録上映 100分/17:00 大地といのちの祈り 92分/19:15 ふたつの故郷を生きる 65分
3/8(金)
13:00 モルゲン、明日 71分/14:30 トーク 映画監督 坂田雅子/16:30 リオ フクシマ 104分/18:40 リオ フクシマ2 102分
3/9(土)
13:00 ほたるの川のまもりびと 86分/14:40 トーク 映画監督 山田英治/16:40 たゆたいながら 75分/19:00 モルゲン、明日 71分

3/10(日)会場:武蔵大学
13:00 ダーク・サークル〜プルトニウムの恐怖〜 81分/14:40 詩人 アーサー・ビナード

3/11(月)
13:00 リオ フクシマ 104分/15:00 トーク 映画監督 岡村淳/16:30 リオ フクシマ2 102分/19:00 たゆたいながら 75分
3/12(火)
13:00 たゆたいながら 75分/14:30 トーク 映画監督 阿部周一/16:30 モルゲン、明日 71分/18:30 ほたるの川のまもりびと 86分
3/13(水)
13:00 ホピの予言+付録映像 100分/15:00 トーク ランド・アンド・ライフ代表 辰巳玲子&田中徳雲(南相馬・住職)
16:00 大地といのちの祈り 92分/18:30 恐怖のカウントダウン−東海第二原発を止めたい−+ 渋谷ブランニューデイズ 107分 トーク 遠藤大輔+鴨下祐也
3/14(木)
13:00 隠された爪跡 58分/14:15 トーク 映画監督 呉 充功/16:15 ホピの予言+付録映像 100分/18:30 大地といのちの祈り 92分

※トークの講師は変更の可能性があります。
 変更があった場合は江古田映画祭facebookページでお知らせします。

ギャラリー古藤は予約優先入場 各回40名定員制
予約(大人)すると200円割引です。
ギャラリー古藤会場チケットは、電話・メールでの予約をお願いします。
電話:03-3948-5328 メールアドレス:fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
古藤ホームページ:http://furuto.info

チケット:映画1本につき
大人 予約1000円 当日1200円 大学生・ハンディのある方800円 高校生以下無料
チケット3枚つづり 2700円
「恐怖のカウントダウン」と「渋谷ブランニューデイズ」は2本セット
トークがある場合も上記料金に含まれます。
トークのみは500円 武蔵大学永田ゼミ制作作品は500円

東日本大震災から8年を迎えた子どもたちの今 第18回東日本大震災子ども支援意見交換会
 
3月7日(木)11:00〜13:00
衆議院第二議員会館 第7会議室(国会議事堂前、永田町駅)

報告者:阿部成子・小野寺翔・西條育美・三浦貴裕(南三陸町出身、projectM)
上沢りえ・小林未空・佐々木麗緒・村侑奈(山田町ゾンタハウス)
足立智昭(宮城学院女子大学)
コーディネーター:森田明美(東洋大学)・荒牧重人(山梨学院大学)

主催:東日本大震災子ども支援ネットワーク
http://shinsai-kodomoshien.net/
後援:東日本大震災子ども若者支援センター20年応援プロジェクト/東洋大学福祉社会開発研究センター
申し込み・問い合わせ:東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長・森田明美
TEL03-3945-7481 FAX03-3945-7626  morita@toyo.jp

東日本大震災から8年を迎え、子どもたちが震災からの回復の過程を少しずつ語り始めてくれるようになっていきました。
震災直後からの成長の過程で、どのような悲しみや苦しみを感じてきたのか、
それをどのように乗り越えて今を迎えているのか、おとなたちはその小さな声にきちんと向き合い、学ばなければなりません。
一方十分な支えを得ることなく育ち、引きこもらざるを得なくなっている子どもたちも多数出てきています。
子育てに悩む若い親となる人も出てきました。
もう8年もたってしまったがゆえに分かりにくくなった被災地の今に耳を傾け、
私たちがこれからしなければならない支援を若者たちと一緒に考えてみたいと思います。

シンポジウム どう伝える?福島原発事故のこと〜3・11を忘れない 福島から未来へ
 
3月9日(土) 14:00〜18:00
聖心女子大学 4 号館聖心グローバルプラザ・ブリット記念ホール (最寄駅:広尾駅4番出口から徒歩1分)

http://www.foejapan.org/energy/evt/190309.html
<第一部> 
原発事故から8年、「見えない化」される被害の今 
・原発事故後の政策と被害の現状(満田夏花/ FoE Japan )
・押しつぶされた「声」〜ジェンダーの視点から(清水奈名子/宇都宮大学学術院国際学部准教授
<第二部>
当事者として被害を語る
福島のお母さんたちの思い 保養の意義…福島在住のお母さん(福島ぽかぽかプロジェクト) 
福島で暮らすこと 若者たちの思い…福島在住の大学生(福島の学生)
・原発事故で失われたもの 古川好子(福島県富岡町から会津若松市に避難)
<休憩>
<第三部> 
原発事故を語り継ぐために
チェルノブイリとの比較より 後藤忍(福島大学共生システム理工学類准教授)
パネルディスカッション

参加費:500円(FoE Japan会員は無料)
定員:300人(申し込み先着順)
申込み:下記の申込みフォームからお申し込みください
https://www.foejapan.org/event/event_form.html
主催:FoE Japan
協賛:A SEED JAPAN、JIM-NET、WE21ジャパン、アーユス仏教国際協力ネットワーク、開発教育協会、
環境文明21、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、原子力規制を監視する市民の会、原子力市民委員会、
原子力資料情報室、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、首都圏反原発連合、高木仁三郎市民科学基金、
東京・生活者ネットワーク、日本国際ボランティアセンター、ピースボート、避難の協同センター、ふくしま地球市民発伝所(2019年1月15日現在)
協力:聖心女子大学グローバル共生研究所
問合せ:国際環境 NGO FoE Japan
Tel : 03-6909-5983  Fax : 03-6909-5986  E-mail: info@foejapan.org

シンポジウム 当事者と家族が語る「地域参加」
 
3月3日(日)13:30〜16:00(13:15開場)
荏原第三区民集会所第1集会室(エレベーターあり) 品川区平塚1-13-18
都営浅草線戸越駅徒歩3分、東急池上線戸越銀座駅徒歩5分

内容
シンポジスト:
堀合悠一郎 シャロームの家(就労継続B型)ピアスタッフ
佐藤諦吉 品川区精神障害者当事者会年輪の会会長
庄田 洋 品川区精神保健福祉家族会かもめ会会長
コーディネーター:堀 利和 風車の会
参加費:500円
主催:風車(かざぐるま)の会
協力:品川市民活動交流会、品川区かもめ会、品川年輪の会、NPOもやい
後援:品川区、品川区社会福祉協議会
問合せ先:風車の会(井上)090-9000-6556  FAX:03-5751-7106

精神障がい者に対する医療、保健、福祉サービスは決して十分とはいえません。
障がい者政策の歴史も、身体障がい者からはじまって知的障がい者へ、
そして精神障がい者にいたっては1993年に障害者基本法の改正により「障害者」として定義づけられ、
翌年94年に精神保健福祉法に改定されました。
さらに雇用分野でも、昨年4月にようやく法定雇用率の対象に算定されたばかりです。
福祉も雇用もそんな現状です。
また一方、政策の推進とは別に、身体障がい者への理解と異なって、
知的障がい者とともに精神障がい者に対する差別と偏見は今なお根強いものがあります。
風車の会では今回、当事者と家族によるシンポジウムを企画しました。
シンポジストの一人である堀合悠一郎さんは横浜市磯子区にある就労継続B型のピアスタッフとして働いており、
また昨年明石書店から出版した『当事者が語る 精神障害とリカバリー』の代表著者でもあります。
シンポジウムを通して、精神障がい当事者と家族がおかれている実態をみんなで学び、そして話し合いましょう。

第8回死刑映画週間 スマホを捨てて、映画館へ行こう!
 
2月16日(土)〜2月22日(金)
上映館:ユーロスペース 東京都渋谷区円山町1-5(渋谷・文化村前交差点左折)
    TEL.03-3461-0211 HP:http://www.eurospace.co.jp/

上映作品、監督、制作年、トークゲスト:
『日本の黒い夏[冤罪]』(熊井啓 2000)、竹田昌弘
『教誨師』(佐向大 2018)、佐向大
『羊の木』(吉田大八 2018)、浴田由紀子
『獄友』(金聖雄 2018)、桜井昌司
『激怒』(フリッツ・ラング 1936)、栗原康
『FREE MEN』(アン・フレデリック・ヴィドマン 2018)、都築響一
『ハンナ・アーレント』(マルガレーテ・フォン・トロッタ 2012)、内海信彦
『この声なき叫び』(市村泰一 1965年)

上映スケジュール:
2/21(木)
11:00『この声なき叫び』、13:30『激怒』、16:00『教誨師』、19:00『日本の黒い夏〔冤罪〕』、 上映終了後トーク:竹田昌弘
2/22(金)
11:00『教誨師』、13:30『羊の木』、16:00『FREE MEN』、19:00『ハンナ・アーレント』、上映終了後トーク:内海信彦

各回入れ替え制
*一部の作品の画・音に不備がある場合もありますので、ご了承ください。
*やむをえない事情により作品及び上映時間が変更される場合がございます。
チケット:一般1500円 大学・専門学校生1300円 シニア1100円
     会員1100円 高校生800円
前売券:5回券4500円/3回券2800円/1回券1000円

「アキヒト在位30年奉祝」に異議あり! 祝うに値するのか「平成」? 過去を検証し、未来を探る討論集会in練馬
 
2月22日(金) 18:45〜 開場18:30
会場:練馬区立勤労福祉会館 大会議室 西武池袋線「大泉学園駅」南口3分

問題提起
「平成」天皇制の30年:中川信明(練馬教育問題交流会)
国家体制の再編と対外政策の変貌:池田五律(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)
社会の変化:松井隆志(武蔵大学准教授)
資料代500円
主催:アキヒト退位・ナルヒト即位問題を考える練馬の会
協賛:部落解放同盟・練馬支部
連絡先090-5208-5803(池田)

2月24日、「アキヒト天皇在位30年奉祝式典」が行われようとしています。
この「奉祝行事」で、過行く「平成」の「御代」を「奉祝」し、
4月末・5月初頭の「アキヒト退位・ナルヒト即位」を「祝う」ムードを盛り上げ、
次期天皇も「栄えあれ」と「寿ぐ」雰囲気を醸成しようというわけです。
しかし、格差問題一つをとっても、この30年は、およそ「祝う」に値するようなものではありませんでした。
このままのトレンドが続けば、いったい、いかなる状態に行き着くのでしょうか。
過去30年の実態を検証し、その先を見据えて、私たちの未来を切り拓くには何をなすべきなのか、
議論・討論したいと思っています。

ドキュメンタリー映画「獄友」
 
2月23日(土)18:30上映開始 18:15開場
場所:練馬文化センター 小ホール 西武池袋線・大江戸線「練馬駅」北口

上映後、金聖雄監督と獄友の方々とのトークあり
料金 前売り1000円 当日1200円 学生500円 介護必要な方の介助者1名無料
主催:映画「獄友」練馬上映実行委員会
連絡先:堀090-8312-4984、練馬区職労事務所03-3993-5405

やっていないのに、殺人犯。
人生のほとんどを獄中で過ごした男たち。
彼らは言う「不運だったけど、不幸ではない」。
監督:金聖雄 2018年 115分
http://www.gokutomo-movie.com/

ドキュメンタリー映画「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき」上映会
 
2月23日(土)18時半開場 18時45分開演
場所:品川区立総合区民会館「きゅりあん」第4講習室(5F) JR大井町駅前

参加費:1000円
共催:ジュゴン保護キャンペーンセンター、日本自然保護協会、イメージミル
問い合わせ:メール aki.mimura@nifty.com

沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。
そこで目の当たりにしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。
沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。
ジュゴンとはどのような生き物なのか。
辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。
基地建設について、自然保護団体、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。
そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。
沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通して
ジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。
http://zanthemovie.com/ja/home-japanese/

原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動 
 
2月6日、13日、20日、27日 毎週水曜日 12:00〜13:00
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (港区六本木1丁目9番9号)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/map.html

原子力規制委員会は再稼働を推進するな!
原子力規制委員会は被ばくを強要するな!
基準地震動が小さ過ぎるぞ! 川内・伊方・高浜・大飯・玄海の原発を止めろ
東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
東海第2の設置変更許可も20年延長も認めるな
事故被害者の被曝限度を緩めるな!
モニタリングポストを撤去するな!
トリチウム汚染水を海に流すな!

呼びかけ:木村(雅) @kimuramasacl  http://www.jca.apc.org/~kimum/

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:3月4日(月)18:30〜  (毎月第一月曜日) 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
 
2月の抗議日 毎週金曜日
2月1日、8日、15日、22日

首相官邸前18:30〜20:00
国会正門前18:30〜19:30
(国会議事堂前駅、永田町駅)

NO NUKES! ENERGYAUTONOMY!
★1.15現在 稼働中の原発9基
電力会社も原発に未来は託せない
廃炉と復興、再生可能エネルギーに力を注げ

News topics
●経団連会長、「原発、国民が反対ではつくれない」 一方で、「再稼働はどんどんやるべき」との発言も。
●原子力業界の企業アンケート、2030年代の原発比率2割達成について 半数が無理と回答
●経産省、もんじゅ後継の工程表、目標時期設定できず
●泊原発で保安規定違反、発電機接続不備を9年超放置

「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合

高麗博物館
 
◆2019年企画展示
3・1独立運動100年―東アジアの平和と私たち―

2月6日(水)〜6月23日(日) 開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日
会場:高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅
https://kouraihakubutsukan.org/access/
入館料400円(中高生200円)

1919年3月1日、日本の植民地支配に抗し、朝鮮で大規模な独立運動が起きました。
各地で「独立宣言書」を読み上げ、「独立万歳」をさけび、
あらゆる階層の人たちが参加して、運動は全国各地に広がっていきました。
日本の憲兵警察はこの「3・1独立運動」を弾圧し、
日本は敗戦まで植民地支配を続け、ほとんどの日本人は政府を支持しました。
100年が経過した今日、多くの人が「3・1独立運動」ばかりか、
かつて日本が朝鮮半島を植民地にしていたことを知りません。
朝鮮半島の情勢は今大きく変化し、非核化と朝鮮戦争の終結へと向かっています。
「3・1独立運動」100周年に当たり、
高麗博物館では韓国の独立記念館、堤岩里の教会などを訪ね、3・1運動について学んできました。
当時の報道や女性の活動、堤岩里の虐殺事件、在朝日本人の動き、
そしてこの運動が今日の民主化運動、キャンドル革命へ連動していくことなどを展示して
東アジアの平和について考えたいと思います。

◇3・1独立運動100年講演会
・3月30日(土) 東京2・8宣言と3・1運動
 尹素英(ユン・ソヨン)韓国独立記念館学術研究チーム
・6月8日(土) 日本の挑戦侵略・植民地支配と3・1運動
 加藤圭木 一橋大学大学院准教授
両日とも 14:00〜16:00 参加費1000円(入館料含む)
※ご予約ください TEL03-5272-3510 FAX03-3207-0533 メールkh@kouraihakubutsukan.org

◇ギャラリートーク
・4月20日(土) キャンドル革命と3・1運動 講師:青柳純一(翻訳家)
・5月18日(土) 独立運動のビデオ(堤岩里殉国記念館や柳寛順記念館制作)を見る会
両日とも 14:00〜16:00 参加費500円(入館料含む)
※上記のほかにもギャラリートークの機会を持ちたいと考えています。
随時ご案内しますので、ホームページをご覧ください。

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
http://kouraihakubutsukan.org/

文化センター・アリラン
 
■閔栄治(ミン・ヨンチ)ミニライブと語り
めったに聴けない 観られない!!
韓国伝統音楽界の異端児
3月2日(土)14:00〜16:00
会場:文化センター・アリラン 閲覧室
料金1000円 定員40名(予約制)
主催:NPO法人 文化センター・アリラン
info@ariranng.or.jp  電話03-5272-5141 FAX03-3232-0090

◇文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを
随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間 開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など 入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

東京自治研究センター 月例フォーラム
 
第271回
外国人労働者政策の現状と課題

とき:3月26日(火)13:30〜16:15
場所:中野サンプラザ7F 研修室8(中野駅)

講師:丹野清人(首都大学東京人文社会学部教授)

会費:1000円(会員は無料)

申し込み:【tokyojic.forum@gmail.com】まで下記をご明記の上お送りください。
件名:月例フォーラム申込/お名前(ふりがな)/ご所属/ご意見・ご質問

主催:公益社団法人 東京自治研究センター
 http://www.jca.apc.org/tokyojic/forum/index.html

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