市民活動のお知らせを掲載しています。

子ども・若者たちが踏み出した一歩(被災地の子どもたちとの意見交換会)
 
8月26日(日)13:00〜17:00
仙台レインボーハウス 仙台市青葉区五橋2-1-15
  仙台駅から JR「仙台駅」西口を出て、奥州街道を南に徒歩14分
  五橋駅から 仙台市営地下鉄南北線「五橋駅」北2番出口から南へ1分

参加費無料(第二部のおやつや飲み物の持ち込み歓迎)
主催:一般社団法人東日本大震災子ども・若者支援センター
https://ejcenter.wordpress.com/
協力:宮城県議会こども政策研究会/あしなが育英会/東洋大学福祉社会開発研究センター/東日本大震災子ども支援ネットワーク/NPO法人こども福祉研究所/子どもの人権連/全労済/NPO法人子どもグリーフサポートステーション/NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福島
お問い合わせ:あしなが育英会東北事務所 担当:菅野 TEL022-797-2418 FAX022-281-8239 Eメールkannno.h@ashinaga.org

震災から7年が経過し、当時子どもだった若者たちは、友だちや家族、たくさんのおとなたちの支えを受けながら、
震災のことや自分の今とこれからのことを考えています。
そして今、そうした子ども・若者たちが新たな一歩を踏み出し始めました。
今回は第一部として、新たな一歩を踏み出した高校生、短大生、留学から帰国した大学生の3人に、
その一歩を踏み出したきっかけやその経験が今どのように自分の中で位置づいているのか、
そして今後どのようなことをしていきたいか等をお話してもらいます。
その後、第二部では登壇者と参加者を交えたワールドカフェを通じて、
復興や防災、まちづくりへの新た一歩を子ども・若者がどう踏み出すか、
踏み出そうとする彼らを地域がどのように後押しできるか、一緒に考えていきます。

“女性防災ネットワーク・東京” 2018キックオフ・イベント
 
8月21日(火)18:30〜20:30
会場 モンベルサロン(モンベルサロン御徒町店 4階)
https://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678541

プログラム
1. はじめに (呼び掛け人・アドバイザー紹介&主旨説明)
なぜ多様な視点が防災に不可欠なのか?
解説:浅野幸子(減災と男女共同参画 研修推進センター)
2. トーク&トーク
・あんどうりす(子育て目線の防災実践から、アウトドア防災)
・鍵屋一(福祉防災の立場から、跡見学園女子大学)
・辛嶋友香里(被災地支援の現場から、一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV))
・曽田夏記(女性障害者の立場から、STEPえどがわ)
・鈴木直美(地域防災の現場から、日野市・万願荘自治会防災防犯会)
ほか
3. 応援メッセージ(参加者の方の中から何人かお願いしていく予定です)
4. 交流会 (飲み物・食事の用意はございません)

参加費 1000円 (参加費の払い戻しはできません。ご注意ください)
これはPEATIXで事前に申し込みです。 https://gdnt-1.peatix.com/view

性別や子育て、福祉、障害、多文化共生など、多様な視点に立った防災学習・人材交流を通して東京の防災をもっと豊かにしたい!
そんな思いで立ち上がったネットワークのキックオフ・イベントを開催します。
被災地支援、子育て、障害者、福祉防災、地域防災など、多様な立場からの活動報告と、
参加者の皆さんが主役の交流会の二本立てです。ふるってご参加ください!
(設立趣旨と呼び掛け人の紹介はこちらから https://gdn-tokyo.localinfo.jp/

「GSEF2018ビルバオ大会日本実行委員会」8月学習会
 
8月23日(木) 18:00〜20:30 (17:45開場)
場所:パルシステム生活協同組合連合会 2階201号会議室
    新宿区大久保2丁目2-6 ラクアス東新宿
    地下鉄各線「東新宿駅」徒歩約5分、JR山手線「新大久保駅」徒歩約10分
    地図→http://www.pal-system.co.jp/topics/2011/110411b/index.html

1.イタリアの小規模自治体におけるコミュニティ協同組合の動き
  講師:田中夏子(日本協同組合学会 会長)
2.無茶々園の取り組み〜“むかし”と“いま”と“みらい”が住む里、そして世界へ
  講師:大津清次(株式会社地域法人無茶々園 代表取締役)
参加費:無料
*資料の準備部数も有り、参加を連絡頂ければ助かります。
連絡先:
事務局:ソウル宣言の会 電話:03-6382-7605 FAX:03-6382-6538
 E-mail:seoulsengen@gmail.com  URL:http//www.seousengen.jp

グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)は、
社会的経済(SE)の発展を支援することをめざした地方自治体と市民社会のステークホルダーを結びつける国際的なネットワークですが、
その世界大会が、今年10月にスペイン・バスク地方のビルバオ市で開催されます。
それに向けた学習会が毎月開催されています。

学習会 憲法と天皇制
 
8月24日(金)18:30〜
会場:練馬区厚生文化会館(練馬区練馬4-2-3)
 西武池袋線「練馬駅」西口徒歩8分、都営大江戸線「練馬駅」徒歩8分、大江戸線「豊島園駅」徒歩8分

講師:清水雅彦(憲法学・日本体育大学教授/戦争させない1000人委員会事務局代行/9条の会世話人)
主催:アキヒト退位・ナルヒト即位問題を考える練馬の会
協賛:部落解放同盟練馬支部
連絡先:090-5208-5803(池田)

2015年の安保関連法制整備に対して、「立憲主義に反する」という批判の声があがりました。
アキヒト退位・ナルヒト即位に関しては、そうした声が聞こえません。
それどころか、アキヒト天皇を、「護憲天皇」だと肯定的に評価する人が少なくありません。
「即位後朝見の儀」で「皆さんと共に憲法を護り」と発言したことなどが、その理由とされています。
また、アキヒトは「慰霊の旅」などの「公的行為」によって、「象徴天皇制のあり方」を示したと言われています。
マスメディアも、天皇代替わり儀式のどれが政教分離に反しているかといったことを多少取り上げるだけで、
「護憲天皇」「象徴天皇」賛美、一色と言っても過言ではありません。
しかし、天皇には憲法遵守義務がありますが、国民にはその義務はありません。
「公的行為」も、日本国憲法に規定がないものです。
アキヒトが示した退位の意向を実現するための法律が制定されたこと自体、国民主権を謳い、国会を国権の最高機関と位置づけた日本国憲法に適っているのか、それも疑問です。
そもそも立憲主義とはいかなるものであるのか、その観点からアキヒト退位・ナルヒト即位問題をどうとらえるべきなのか。
憲法学が専門の清水雅彦さんにお話しいだだき、論議していきたいと思っています。
即位・退位問題に関心のある方、憲法問題に関心のある方、是非、ご参加ください。

日韓連続講座1 「明治150年」と朝鮮半島
 
8月25日(土)18:30〜
場所:富士見区民館2階B 千代田区富士見1-6-7 飯田橋駅から5分

講師:愼蒼宇(シンチャンウ)(法政大学 社会学部 准教授)
資料代:500円
主催:日韓民衆連帯委員会 souryuji222@yahoo.co.jp

今年は「明治150年」にあたるということで、
政府は「日本の強みを再認識することは大変重要なこと」だとしています。
しかし再認識すべきは、
江華島事件に示されるように日本と朝鮮半島の間の近現代史は初めから侵略植民地の歴史であり、
戦後も日本はその歴史を反省(植民地主義の清算)せずに南北分断の上に日本の経済的繁栄を築いてきました。
特に今年、南北首脳会談、朝米首脳会談によって朝鮮半島を取り巻く情勢が大きく平和の方向に向かおうとしているとき、
安倍政権はそれとは全く逆に朝鮮民主主義人民共和国に対する敵視を続け、
差別排外主義をあおり、ヘイトにより在日の人々の命をより一層危うくしています。
こうした時に改めて、「明治150年」に対して朝鮮半島から見た日本の近代150年を問うことは、極めて重要です。

第11回 雨水ネットワーク全国大会2018in東京 “雨を活かす 人へ 未来へ”
 
日時:8月25日(土)10:00〜17:30 交流会18:00〜(会費4000円予定)
場所:東京大学生産技術研究所 コンベンションホール
       (東京都目黒区駒場4-6-1 駒場リサーチキャンパスAn棟2階)

※詳細は、こちらでご確認ください。→http://www.rain-net.jp/z-taikai.html
参加費:無料(資料は、有償頒布の予定)
主催:雨水ネットワーク全国大会in東京委員会
後援:国土交通省 東京都 公益社団法人空気調和・衛生工学会 公益社団法人 
日本建築学会雨水活用推進小委員会 日本雨水資源化システム学会  ほか

『日中戦争全史』を読む会 第4回 南京事件(1937年12月)とそれ以降を中心に
 
8月26日(日)14:00〜16:30
府中・中央文化センター 第1会議室(京王線「府中駅」北口徒歩5分)

企画・主催:「日中戦争を考える」写真展・講演会府中実行委員会
連絡先:牧野(080-3170-3375) 植松(090-2647-3722) メール1937to2017@gmail.com

日本はなぜあのような巨大な侵略戦争を起こしてしまったのか?
日本人が省みてこなかった侵略のプロセス、その前の周到な準備プロセス=前史を丁寧に説き起こした『日中戦争全史』。
府中市で続けている読書会は次回で4回目。
日本テレビで放映されたNNNドキュメント「南京事件U」なども視聴しながら進めます。
※初参加の方にも、前回(1〜4章要約部分)までのレジュメをお渡しします。
※資料代を実費でいただきます。

非戦を選ぶ演劇人の会ピースリーディング vol.22『それを認めちゃ「9条」じゃなくなる ―平和憲法サバイバル大作戦!―』
 
8月28日(火)19:00 29日(水)14:00
全労済ホール/スペース・ゼロ(渋谷区代々木2-12-10全労済会館1階 新宿駅南口)

http://hisen-engeki.com/information.htm
第1部 朗読劇(ピースリーディング)
『それを認めちゃ「9条」じゃなくなる −平和憲法サバイバル大作戦!−』 
台本:楢原 拓 演出:シライケイタ
出演予定者(50音順)
東谷英人・あべよしみ・有吉朝子・石井くに子・内田健介・遠藤剛・大沢 健・大須みづほ・大鷹明良・小笠原游大・金子鈴幸・鴨川てんし・木内みどり・北澤小枝子・喜多村千尋・鬼頭典子・清田正浩・小島万智子・小林あや・五味多恵子・小山萌子・阪本篤・さとうこうじ・志賀澤子・高安智実・武山尚史・辻 輝猛・土屋良太・中野亮輔・野々村のん・藤原啓児・別所晋・巻上公一・益岡徹・三田和代・宮城康博・森田匠・山本 亘・山森信太郎・ゆかわたかし・渡邉翔 ほか

第2部 トーク
8月28日(火) スペシャルトーク「憲法と武器輸出」
杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)、馬奈木厳太郎(弁護士) 聞き手:坂手洋二
8月29日(水)リレートーク「私たちと、憲法と、いま」
織田朝日(くるどっこ劇団「ウインクス」主宰)、佐藤満喜子(教科書問題を考える横浜市民の会代表)、志葉 玲(ジャーナリスト)、竹見智恵子(路上劇団「野火」団員)、知乃(俳優、演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会 代表)、寺脇 研(映画評論家、元文部科学省官僚)、中島由美子(全国一般労働組合東京南部書記長)、馬奈木厳太郎(弁護士)、宮城康博(劇作家、元名護市議)
渡辺照子(派遣労働者)、望月衣塑子(東京新聞記者)※予定 司会:坂手洋二
※都合によりゲストが変更になることがあります。

全席指定(税込)一般1500円、中高生1000円、小学生以下500円
主催:非戦を選ぶ演劇人の会
特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
お問合せ:非戦を選ぶ演劇人の会
TEL.070-5457-2003 e-mail:info@hisen-engeki.com
HP:hisen-engeki.com/ 
公式フェイスブック: https://www.facebook.com/HisenEngeki/
公式ツイッター: https://twitter.com/hisenn_enngeki

「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会
 
8月28日(火)19:00〜
場所:文京区民センター2A 文京区本郷4-15-14
   都営三田線・大江戸線「春日駅」 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」
   地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

参加費:500円
主催:希望連帯
問い合わせ:電話 03(6303)8671 FAX 03(6303)8672

日本とも共通の課題を持つ韓国ですが、ソウル市を中心に市民民主主義が大きく動き出しています。
パク・ウォンスン ソウル市長との懇談、「協治」と住民連帯の活動、ムン・ジェイン政権の普遍主義の福祉政策など、
政策と市民自治の現場を視察しました。
多くの学びを分かち合う報告会を開催します。

レイバー映画祭2018
 
9月1日(土)10:00〜16:50(開場9:30)
会場:田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)港区芝浦3-2-22

参加費 一般当日 1700円、前売・予約 1500円、失業者・障害者(一律)1000円、学生・20歳以下 無料
主催・問合せ・予約:レイバーネット日本  TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 ネット予約 http://labornetjp.jimdo.com
 レイバーネットHP http://www.labornetjp.org

プログラム
9.30 開場
10.00「地の塩」(米国・92分)*解説 木下昌明
11.40「辺野古500人大行動」(25分)
12.10 休憩40分
12.50「非正規に尊厳を!一メトロレディーブルース総集編」(55分)
13.50「わたしは黙らない一派遣労働者 渡辺照子のたたかい」(25分)
14.20「関西の生コン業界でいまなにがおきているか」(10分)
14.35「技能実習生はもうコリゴリ〜ベトナム人の声」(24分)
15.05 休憩10分
15.15「ユニオンタイム一米国精肉工場のたたかい」(86分)
16.50 終了

関東大震災95周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式
 
9月8日(土)
13:00〜 開場13:00
会場:八広小学校 1階ミーティングルーム(墨田区八広5-12-15 京成線「八広駅」)
「隠された爪跡」1983年呉充功監督。上映会 
      事件で殺されかけた方や見た方による証言など貴重な映像。

14:30〜 追悼の花かご作り ご一緒下さい (追悼式会場で)
15:00〜 「追悼式」
会場:荒川河川敷 京成線「八広駅」下車 木根川橋近く
   追悼の歌:POE(朴保vo,ag と 柴田エミkey)
   追悼のプンムル

17:00〜19:00 「ほうせんかの夕べ」  
会場:吾嬬の里(墨田区八広4-35-17 京成線「八広駅」)
   POE(朴保と柴田エミ)ライブ 交流会
   参加費 2000円(弁当・ワンドリンク付き)
   追加飲み物、原価にて販売。持ち込み歓迎!

http://moon.ap.teacup.com/housenka/
https://housenka.jimdo.com/
主催:一般社団法人ほせんか/関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し追悼する会

95年年前の9月1日、関東大震災のあと、「朝鮮人が暴動を起こす」などの流言蜚語がとび、
それを信じた人びとによって、関東一円で数千人の朝鮮人が虐殺されました。
当時、開削工事中の荒川に架かっていた旧四ツ木橋周辺は、
軍隊が出動して機関銃で撃ったこともあり、多くの犠牲者を出した場所の一つです。
事件の証言をしてくださったお年寄りたちは、事件のあと、この辺りには花やお線香が手向けられていたと教えてくれました。
「なぜ殺されるのか」もわからぬままの犠牲者を追悼することは、
過去をありのままに受け止めて、繰り返さないことを誓い、平和を願うことでもあります。
昨今、事件を矮小化し、犠牲者を辱める発言を続けている策動が止まりません。
私たちはかような策動を許さないためにも、粛々と追悼事業を続けてまいります。
韓国・朝鮮人犠牲者を悼む追悼式、ご一緒しましょう。

原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動 
 
8月1日、22日、29日 (8日と15日は規制委員会定例会がお休みです) 毎週水曜日 12:00〜13:00
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (港区六本木1丁目9番9号)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/map.html

原子力規制委員会は再稼働を推進するな!
原子力規制委員会は被ばくを強要するな!
基準地震動が小さ過ぎるぞ! 川内・伊方・高浜・大飯・玄海の原発を止めろ
東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
東海第2の設置変更許可も20年延長も認めるな
事故被害者の被曝限度を緩めるな!
モニタリングポストを撤去するな!
トリチウム汚染水を海に流すな!

呼びかけ:木村(雅) @kimuramasacl  http://www.jca.apc.org/~kimum/

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:9月3日(月)18:30〜  (毎月第一月曜日) 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

■埋めるな!辺野古 沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動
8月11日(土)11:30集合 12:30デモ出発
場所:東池袋中央公園  豊島区東池袋3-1-6 サンシャイン60となり
有楽町線「東池袋駅」5分、JR・地下鉄・西武線「池袋駅」東口 15分
主催:沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動実行委員会
協賛:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
連絡先:090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
http://www.jca.apc.org/HHK/

再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
 
8月の抗議日 毎週金曜日
8月3日、10日、17日、24日、31日

首相官邸前18:30〜20:00
国会正門前18:30〜19:30
(国会議事堂前駅、永田町駅)

「米国は日本のプルトニウム保有に懸念」米元高官、核燃料サイクルを批判
東京電力、青森東通原発の建設再開準備。新エネルギー基本計画が新増設を後押し
東海第二原発、新規制基準に適合しても、地元同意得られず再稼働は未定
東京電力、新潟知事選の直後に福島第二原発の廃炉決定、柏崎刈羽の再稼働を見込みか

「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合

高麗博物館
 
◆2018年企画展示
関東大震災95年 描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者−記憶・記録・報道−

7月4日(水)〜12月2日(日) 開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日
高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅
https://kouraihakubutsukan.org/access/
入館料400円(中高生200円)

2018年9月1日は、関東大震災から95年になります。
震災時の朝鮮人虐殺事件については、犠牲者の正確な数が隠ぺいされ、国家責任もうやむやのまま、
賠償もなくきちんとした慰霊もされていません。
また虐殺された被差別部落民や障がい者など社会的弱者の存在も忘れてはなりません。
こうした現実を踏まえて、震災を直接体験し、加害行為の赤裸々な実態を描いた絵画や文章、
子どもたちの感じたままの絵などに注目して、事件の本質に迫ることを目指します。
当時の人びとは何を記憶し、記録したのか、どう報道したのかにも注目します。
今日では教科書から記述が削られ、虐殺にリアルに迫る展示が困難になっています。
この厳しい現実に対して、私たちは事件の本質と日本人の朝鮮観、差別意識などをあぶり出していきたいと思います。

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
http://kouraihakubutsukan.org/

◆関東大震災から95年 鎮魂 金順子 朝鮮人犠牲者追悼の舞
9月8日(土)14:00〜16:00
会場:高麗博物館 1500円(入館料含む) ご予約ください TEL03-5272-3510
演目:金順子(韓国伝統舞踊家)の サルプリ舞 立舞(イプチュム) 長鼓舞(テャンゴチュム) 
心をこめて。亡くなった方への思いと、今を生きる自分へ
お話:吉田博徳(日朝協会東京都連合会)「朝鮮人犠牲者追悼式典を重ねて」

◆講演会
会場:高麗博物館展示室 参加費:各回1000円(入館料含む) ご予約ください TEL03-5272-3510
(1)8月25日(土)14:00〜16:00
新井勝紘(高麗博物館館長・元専修大学教授)「虐殺を読み解く」(ギャラリートークを兼ねます)
(2)10月27日(土)14:00〜16:00
小薗崇明(東京成徳大学日本伝統文化学科助教)「ろう者の体験と虐殺事件」
小笠原強(専修大学文学部兼任講師)「在日中国人虐殺事件の真相」

文化センター・アリラン
 
■2018年度連続講座
植民地主義への抵抗運動から見た朝鮮近現代史の「150年」
‐朝鮮から世界・日本・自民族への問い‐(全9回)2018.4〜2019.1 (予約制)

参加費:各回1000円
*本歴史講座は「要予約」(定員50名)となります。
メール、ファックス、電話にてご予約下さい。(メール、ファックスの場合、連絡先の電話番号をご記入ください)
info@ariranng.or.jp   FAX03-3232-0090   TEL03-5272-5141
*本講座の写真撮影・録音・録画はご遠慮ください

◆第5回 民衆反乱の近代―民乱・東学・義賊
9月29日(土)14:00〜16:30
場所:文化センター・アリラン閲覧室 http://www.arirang.or.jp/
講師:趙景達(チョ・キョンダル) 千葉大学教授
朝鮮では、19世紀は民乱の時代といわれる。
1862年の壬戌民乱は民乱の時代の開始を告げるものであり、
1894年の民衆宗教東学を背景とした甲午農民戦争はその集大成であった。
しかし、その後も民乱は続き、20世紀初には義賊が活躍する時代となった。
植民地期には甲午農民戦争にも匹敵する三・一運動が起こる。
本講演では、そうした民衆反乱の心性や論理などをめぐって、その政治文化について議論を進めていきたい。

6回以降の予定:
10月20日(土)、11月24日(土)、12月23日(日)、1月19日(土) 時間はいずれも14:00〜16:00

◇文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを
随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間 開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など 入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

東京自治研究センター 月例フォーラム
 
公共施設マネジメント
第266回
住民参加の公共施設マネジメント
9月25日(火)13:30〜16:15
場所:中野サンプラザ 7階 研修室8(中野駅北口)

講師:幸田雅治(神奈川大学法学部教授)
会費:1000円(会員は無料)

申し込み:【tokyojic.forum@gmail.com】まで下記をご明記の上お送りください。
件名:月例フォーラム申込/お名前(ふりがな)/ご所属/ご意見・ご質問

主催:公益社団法人 東京自治研究センター
 http://www.jca.apc.org/tokyojic/forum/index.html

東京シューレ
 
フリースクール東京シューレは、2015年、創立30周年を迎えたNPO法人が運営する学校外の子どもの居場所・フリースクールです。
フリースクールは都内に2ヶ所(北区王子・新宿若松河田)、千葉県に1ヶ所(柏市柏の葉)あり、主として不登校の子が活用しています。
6歳から20歳までの子ども・若者がいつでも入会できます。
また、全国の在宅不登校家庭をサポートするホームエデュケーションネットワーク・ホームシューレや18歳以上の知的探求の場・シューレ大学などの活動を展開しています。
http://www.shure.or.jp/

★「東京シューレ葛飾中学校」
詳しい情報 http://shuregakuen.ed.jp/
★「フリースクール東京シューレ」は、随時入会が可能
詳しい情報 http://www.shure.or.jp/p-info/

東京シューレのイベント等予定
http://www.tokyoshure.jp/index.html

wam第15回特別展「日本人『慰安婦』の沈黙〜国家に管理された性」
 
2017年8月5日(土)〜2019年2月17日(日)(会期を延長しました)  
開館時間:水〜日13:00〜18:00 休館日:月・火・祝日・年末年始 【臨時休館】8月22日(水)〜24日(金)はお休みです
場所:wam アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館
(新宿区西早稲田2-3-18AVACOビル2階 地下鉄東西線早稲田駅出口3b・出口2から5分)

入館料:18歳以上500円 18歳未満300円 小学生以下無料 ※障がいのある方の付添いは無料

http://www.wam-peace.org
wam アクティブミュージアム 女たちの戦争と平和資料館

ドキュメンタリー映画「標的の島 風(かじ)かたか」
 
三上智恵監督最新作 2017年
http://hyotekinoshima.com/
この砦が、最後の希望――
辺野古、高江、宮古、石垣――なぜ闘うのか?
壊れかけたこの国の、自由と平和をめぐる「最前線」。
「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今、あなたが暮らす日本列島のこと。
歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

◇映画『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』http://www.ikusaba.com/
◇映画『標的の村』http://www.hyoteki.com/

- KENT WEB -