市民活動のお知らせを掲載しています。

11/25 女性に対する暴力撤廃の国際デーキャンドルアクション〜渋谷交差点をキャンドルで埋め尽くそう!〜
 
11月25日(土)
リレートーク&歌:18時30分〜19時30分
  歌:八木啓代(音楽家、作家)
キャンドルアクション:18時30分〜  19時30分〜
  青信号の間、キャンドルを持って、交差点を埋め尽くします(2回ずつ)
集合場所:渋谷駅 ハチ公広場

※キャンドルは配布します
主催:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 http://www.restoringhonor1000.info/

11月25日は国連で定めた「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。
1990年、国連は、1960年にドミニカで独裁政権と闘ったミラベル姉妹が殺された日である11月25日を「女性に対する暴力撤廃の国際デー」と定めました。
世界各地の女性団体は1981年からこの日を女性に対する暴力撤廃デーとして活動しています。
毎年11月25日(女性への暴力撤廃・国際デー)から12月10日(世界人権デー)までの16日間、女性への暴力の撤廃を呼びかける催しが世界中で取り組まれています。
韓国ソウルでは、11月25日、光化門広場で大規模なキャンドル集会が開かれ、すでにこの世を去った被害者も含め、全ての被害者に女性人権賞が授与されます。
「慰安婦」問題は外交問題ではなく、女性の人権問題です。
戦時中、日本軍の「慰安婦」になることを強要された女性たちの名誉回復も未だになされていません。
私たちは、戦後半世紀もの間沈黙を強いられてきた女性たちが、1990年代以降、勇気を持って名乗り出たことの意味を深く受け止めます。
この声に応答することこそ、今、一番やるべきことだと考えています。
性暴力のない社会、被害を受けた人が声を上げやすい社会を一緒に築くため、
このキャンドルアクションにご参加ください。

映画紹介&トークセッション「種子(たね)」−みんなのもの?それとも企業の所有物?〜みんなで語ろう、種子と農業、食べ物、暮らし〜
 
日時:11月26日(日)14:00〜16:30 開場13:30
会場:和泉橋区民館 3F和室
    JR「秋葉原駅」昭和通り口から徒歩2分、都営新宿線「岩本町駅」から徒歩3分、東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」から徒歩1分
    地図→https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/035.html
参加費:500円(お茶・お菓子付き)
講師:
 印鑰智哉(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
 斎藤博嗣(一反百姓「じねん道」)
 斎藤裕子(一反百姓「じねん乱」)
 内田聖子(PARC共同代表)

Part1 映画『種子−みんなのもの?それとも企業の所有物?』をもっと知ろう!
ドキュメンタリー映画『種子−みんなのもの?それとも企業の所有物?』は、
10月13日〜2018年1月10日まで、皆様に製作費のご支援をお願いしています。
ここでは現在翻訳中の作品の映像を一部上映し、解説も加えながら映画をより深く知っていただきます。
Part2 レクチャー&交流トーク
映画の背景や、日本で2018年3月31日で廃止されることになった主要農作物種子法について、
種子を守ることの意味、さらに世界の貿易協定との関係などを講師がお話しします。
その後は皆さんとの質疑やざっくばらんな話し合いの時間を取ります。
※予約優先
お申し込みフォーム http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
主催:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC) http://www.parc-jp.org/

狭山事件 東京高裁前アピール
 
11月27日(月)、
12月11日(月)、18日(月)の全3回です。
場所:高等裁判所正門前(地下鉄 霞が関駅 A1出口)

時間は
朝の部 8:30〜10:00
昼の部 11:50〜13:00
間の時間は悪天候でなければ、疑惑の証拠の鴨居を展示しています。

現在弁護団は下山鑑定の検察反論への再反論を準備しています。
また自白、筆跡のダメ押しともいえる科学的な鑑定を準備中です。
他にまったく行方の分からない被害者の手帳と財布の開示を求めます。
段々に寒さが厳しくなりますが、高裁前を「証拠開示せよ」「事実調べを行え」「鑑定人尋問を行え」の熱気で包囲したいと思います。
2018年には狭山事件発生から55年になります。
これ以上の引き延ばしは許さない。
多くの人の声を裁判所に届けて下さい。よろしくお願いします!
https://www.facebook.com/sayamajiken

トークライブ「なぜ私たちは保養キャンプを続けるのか」
 
11月25日(土)13:00〜16:00 受付開始12:30
スマイルなかの 4F多目的室(中野区社会福祉会館)中野区中野5-68-7
中野駅北口から徒歩7分 中野通り沿い ドン・キホーテとなり

「カノンだより」vol5上映&トーク:鎌仲ひとみ(映像作家)
トーク「放射能測定から見える福島の現状」と「ひまわりプロジェクト」の報告:
  吉野裕之(NPO法人シャローム災害支援センター)
トークセッション:鎌仲ひとみ×吉野裕之

資料代 大人800円 学生500円 高校生以下無料
主催:なかのアクション・福島子ども保養プロジェクト nakanoaction@gmail.com

■写真展示&カフェタイム
11:00〜12:30 保養キャンプの写真展示 入場無料

2011年の福島第一原発事故の後、2012年から毎年、春と夏に
放射能の影響の少ない千葉県南房総市で福島の子どもたちの保養キャンプを行っています。
子どもたちの心と身体をリフレッシュするためには、
自然の中で思いっきり遊び、汚染の心配の少ない新鮮は食材を用いた食事をして、
安全で信頼される関係をつくっていくことだと思っています。
小さなキャンプですが、子どもたちが大人になるまで見届けていきたいと続けています。

結成6周年 脱原発をめざす女たちの会11・25集会
 
11月25日(土)14時〜16時(13時30分開場)
在日韓国YMCAアジア青少年センター地下1階(水道橋駅)

被災者には補償を!東電経営者には責任を!
繰り返させない!!原発事故
「福島原発事故の責任を問う刑事裁判が始まった」武藤類子(福島原発告訴団団長)
「消されゆく被害ー避難者の貧困、除染打ち切りの福島」吉田千亜(フリーライター)

お申し込み:
脱原発をめざす女たちの会事務局まで電話・FAXで、お名前・ご住所・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
電話:080-3174-3584 FAX:03-6551-1111
参加費:1000円(当日会場で申し受けます)
詳しくはこちらを http://www.nnpfem.com/

フリースクールフェスティバル2017 〜ようこそ!僕らの遊び場へ〜
 
■フリースクールフェスティバル2017 〜ようこそ!僕らの音楽祭〜
日時:2018年1月27日(土)9:30〜16:30
会場:越谷市北部市民会館(埼玉県越谷市恩間181-1 東部スカイツリーライン「大袋駅」西口徒歩5分)
入場無料 どなたでもお越しください

主催:NPO法人フリースクール全国ネットワーク http://freeschoolnetwork.jp/

http://freeschoolnetwork.jp/p-festival/3061
フリフェス(フリースクールフェスティバル)とは、日本各地のフリースクールが集まり開催する文化祭です。
今回のフリフェスは、とくに発信するということを裏テーマとしてやっていきたいと思います。
「インスタ映え」が流行となるなかで、自分たちの楽しい活動をもっと知ってもらいたい!仲間を見つけたい!という気持ちがあります。
自分たちが発信して、来てくれた人達にも発信してもらう。
そして、1人でも多くの人にフリースクールや、ホームエデュケーションのことが届くようにしたいです。
内容としては、カフェ、ゲームコーナー、スポーツ、女子会、シンポジウム、ステージなど、初めて来た人も楽しめるような企画を、たくさん考えています。
フリースクールに通っている人やその家族、フリースクールに興味がある人、
そしてたまたまこのページにたどり着いたというそこのあなた!ぜひお越しください!
実行委員長 相澤まゆ・江島 遼

長編ドキュメンタリー映画「いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国」
 
11月25日(土) 開演14:00 開場13:40
小金井宮地楽器ホール 3階大ホール 「武蔵小金井駅」南口

樋口健二(報道写真家)がアフタートークの予定
入場料:当日券1500円 前売券1000円
主催:映画「いのちの岐路に立つ」小金井上映実行委員会 FAX042-381-7770

被爆・被曝者らが迫る
「核が問いかける 戦後日本の隠された真実」とは何か―
広島・長崎への原爆投下からフクシマまでを辿ると、「核を抱きしめたニッポン国」の輪郭が浮かぶ。
反核運動の分裂を経て、屈折した核をめぐる歴史に「平和」の内実を問い、融合・和解の道を探る。
8月6日夕刻、「安らかに眠れません 核兵器廃絶の日まで 全原発廃炉に日まで」と記した“とうろう”が
広島・元安川の川面を流れていく……。

監督:原村政樹 語り:中村敦夫

集会&政府交渉:原発事故被害の今とこれから〜求められる「国」の関与とは(12/1)
 
12月1日(金)13:00〜17:00
衆議院第一議員会館 国際会議室 (最寄駅:東京メトロ・国会議事堂前駅1番出口3分)
※12:30から衆議院第一議員会館ロビーにて通行証を配布します。

13:00〜15:00 集会
開会挨拶・趣旨説明 佐藤和良(いわき市議会議員)
1)避難者たちの住まいと暮らし
   現状報告 瀬戸大作(避難の協同センター)/講演 塩崎堅明(立命館大学特別招聘教授)
2)保養のニーズと現状…矢野恵理子(FoE Japan)
3)健康:子どもたちの甲状腺がんは? 吉田由布子(3・11甲状腺がん子ども基金専務理事)
15:30〜17:00 政府交渉(調整中)
資料代:500円
主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動
共催:「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟
協力:避難の協同センター、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
    「避難の権利」を求める全国避難者の会(調整中)
問い合わせ先:原発事故被害者の救済を求める全国運動 事務局 国際環境NGO FoE Japan
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/171201.html
今年3月31日、避難指示区域外の住民に対してそれまでの住宅提供が打ち切られました。
民間の支援団体である「避難の協同センター」のもとには、いまでも数々のSOSの電話、メールが入っております。
中には、貧困に陥り、生活保護を受給せざるをえない人も少なからずいますが、なかなか支援の手が行き届かないのが現状です。
復興庁は、避難者の数すら、正確には把握できておらず、また、具体的な生活再建の施策がほとんどない状況です。
また、福島県の子どもたちの甲状腺がんまたは疑いは194人に達し、このうち154人の子どもたちが手術を受けました。
「3・11甲状腺がん子ども基金」の支援している、福島県内外の患者では、再発や転移など深刻な症例が明らかになってきています。
さらに、事故後6年半以上たった今でも「保養」のニーズは高く、帰還した家族などの参加も増えています。
しかし、国は「復興」加速化の政策をかかげ、「避難」「健康」「保養」など、原発事故被害の対応は現状把握ですらなされていないのが実情です。
こうした実情に関して、課題を整理し、政府に対応を求めていくため、院内集会と政府交渉を開催します。

戦場体験者と出会える茶話会(カフェ) 語らずに死ねるか!
 
11月24日(金)〜26日(日)
午前の回10:30〜 午後の回13:00〜  16:00〜
会場:浅草公会堂 1階 展示ホール
(台東区浅草1-38-6 銀座線「浅草駅」1番・3番出口徒歩5分、都営浅草線「浅草駅」A4出口徒歩7分、
東武鉄道「浅草駅」北口徒歩5分、つくばエクスプレス「浅草駅」A1出口徒歩3分)

どんな方も大歓迎です。ぜひご一緒にお話をしましょう!
会場内に体験者の方とお話しすることができるテーブル席をご用意します。
午前1回と午後2回のお話の場を予定しています。
戦場体験者30名が浅草に集います。

当日来場予定の体験者の方:
中国戦線/ベトナム、陸軍病院/フィリピン・ミンダナオ島/フィリピン・レイテ島/パラオ/テニアン/ニューギニア/シベリア抑留/満州、同級生一斉志願/特別幹部候補生/少年通信兵/少年飛行兵/甲種飛行予科練習生、特攻/駆逐艦「磯風」/船舶工兵/日赤看護婦/空襲/満州引揚げ/葛根廟事件

入場無料 ちょっとしたお茶とお菓子をご用意してお待ちしています

■同時開催 生の体験からあの戦争を知り・考える
戦場体験キャラバン展
10:00〜18:00  17:00入場終了
北海道から沖縄まで日本全国を巡って体験談を聞き集め、
当時見たまま・聞いたままに語ってくださった証言を展示

主催:戦場体験放映保存の会(戦場体験史料館 http://www.jvvap.jp/ )

報告会 2017年夏 子どもたちの保養 チェルノブイリと福島
 
12月2日(土)14:00〜16:00 開場13:30
会場:パルシステム東京 新宿本部 2階 第1・2会議室
   新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿/大江戸線・副都心線「東新宿駅」B2出口から徒歩5分

チェルノブイリの子どもたちの保養「ベラルーシ・児童健康回復センター“希望”」:佐々木真理(チェルノブイリ子ども基金事務局長)
福島の子どもたちの保養「沖縄・球美の里」:下野佳津子(沖縄・球美の里ボランティア)
福島の現状「たらちね診療所」について:黒部信一(小児科医、未来の福島こども基金代表)
チェルノブイリ原発の現状:小寺隆幸(チェルノブイリ子ども基金理事)

定員:100名 要予約
資料代: 500円
共催:チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金 
http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.html
後援:生活協同組合パルシステム東京
申込・問合せ先:チェルノブイリ子ども基金
TEL/FAX: 03-6767-8808  E-mail: cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

■2018チェルノブイリ32周年救援カレンダー
子どもたちの保養 チェルノブイリと福島
撮影:広河隆一
チェルノブイリ子ども基金は、チェルノブイリ原発事故後、
甲状腺がんの手術を受けた子どもたちの医薬品の援助や、保養プロジェクトを行ってきました。
当時子どもだった世代は、自らが親となっています。
次世代の子どもたちにもさまざまな健康被害が続いているため、病気の子どもたちのための保養は現在も続いています。
一方、福島の子どもたちの健康を守るための保養も行われています。
2018年カレンダーは、ベラルーシと沖縄で保養をする親子の写真でつづられています。
定価1100円 送料別(2部まで200円)(10部以上:1部1000円/送料無料)
お申込みはcherno1986@jcom.zaq.ne.jpにメールをお願いします。
お支払方法:お届けするカレンダーに同封の郵便振替用紙でお振り込みください。
チェルノブイリ子ども基金 http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.html

院内学習会「多発する子どもの甲状腺がん−福島県民健康調査はこのままで良いの か−」(12/6)
 
12月6日(水) 12時00分〜13時30分(11時30分
開場)※受付は13時15分まで
衆議院第一議員会館大会議室(東京都千代田区永田町2−2−1)

参加費・参加対象:無料・(事前申込み制)どなたでもご参加いただけます。※定員300名
1報告
県民健康調査甲状腺検査の経過と問題点:井戸謙一弁護士(滋賀)
子ども基金の活動から見えてきた問題点と解決策:崎山比早子(3・11甲状腺がん子ども基金代表理事)
環境省の取組について:寺原朋裕(環境省大臣官房環境保健部放射線健康管理担当参事官室参事官
補佐)
2質疑応答 3国会議員から御挨拶

申込方法: WEB申込フォームにてお申し込みください。
WEB申込みフォーム https://form.qooker.jp/Q/ja/chldcncr/20171206/
主催:日本弁護士連合会
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2017/171206_2.html

福島県民健康調査の一環として、福島県に居住する子ども達の甲状腺検査が2011年10月に開始され、2016年5月から本格検査の3巡目に入っています。
原発事故前は100万人に2人の割合であった甲状腺がんの発症者が、福島県民健康調査では既に194人も発見されています(疑いを含む。うち154人はがんと確定。)。
さらに、経過観察中にがんを発症した者の中に、194人の数字に含まれていない者がいることが明らかになっております。
実態を把握するために、検査の継続・拡充、データの集約体制の改善が求められています。
福島県民健康調査における制度上の問題点について、3・11甲状腺がん子ども基金の調査等を踏まえ、今後の甲状腺検査のあるべき姿を考えます。奮ってご参加ください。

現場記者が視た「高江165日」 語やびら沖縄もあい練馬5周年の集い
 
12月2日(土)18:30〜 開場18:00
練馬区役所 地下 多目的会議室(西武池袋線「練馬駅」西口5分、大江戸線「練馬駅」A2出口7分)

お話:阿部岳(沖縄タイムズ記者)

資料代500円
主催:語やびら沖縄もあい練馬 kashiwa09autumn(a)gmail.com

2016年7月、辺野古新基地建設や高江ヘリパッド建設に反対する「オール沖縄」の伊波洋一氏が現職大臣の島尻安伊子氏を大差で破り、
沖縄県民の意志がはっきりと表された参議院選挙の翌日に、政府はヘリパッド建設再開のための資材搬入を開始。
その後、6都府県から機動隊員約500人が、人口140人ほどの沖縄・高江に派遣され、
4カ所のヘリパッド建設が再開されました。
政府はヘリパッドを年内に完成させるために、
反対する住民や全国から駆けつけた支援の人たちをあらゆる手段を使って排除し、工事を強行しました。
この165日の間に高江で起きたことを、改めて問い直します。

情報公開日韓会議−市民の知る権利の実現をめざして
 
11月25日(土) 10:00〜18:00
専修大学神田校舎1号館地下1階14号教室

資料代 1500円(会員500円)

第1部 日韓の情報公開制度のこれまで、これから
報告1 情報公開制度の日韓比較
  牧田潤一朗(弁護士)、チョン・ジニム(透明社会のための情報公開センター事務局長)
報告2 市民社会と情報公開制度−どう活用しているか、課題は何か
  三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)、チョ・ミンジ(センタースタッフ)
報告3 公的機関の情報公開制度の運用
  中島清徳(町田市市政情報課長)、カン・ナムテ(ソウル市情報公開政策課情報疎通革新チーム長)
報告4 化学物質の情報公開の現状と課題
  中下裕子(弁護士、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)、キム・ジョウン(センタースタッフ)

第2部 日韓の公文書管理制度は市民の知る権利を保障しているか
報告5 公文書管理制度の現状と課題
  瀬畑源(長野県短期大学准教授)、キム・ユスン(センター所長)

日本は2019年で情報公開法制定から20年、韓国は2018年で情報公開法施行から20年を迎えます。
両国とも自治体の情報公開条例の制定から制度化が始まり、制度上も共通する部分もありますが、
一方で異なる展開をしている部分もあります。
それぞれの節目を前に、どのような状況にあるのか、課題は何かなどを議論する機会を設けました。

 PDF版案内 http://bit.ly/2y0dWyX
 Web版案内 http://bit.ly/2iu45iS
申込み https://clearing-house.org/?page_id=2139
主催:情報公開クリアリングハウス https://clearing-house.org/

第19回朝鮮文化とふれあうつどい&フリーマーケットin府中公園
 
11月26日(日)10:30〜15:00
府中公園 府中市府中町2-26 京王線「府中駅」3出口から徒歩8分
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-tuO4_pY3QcE/map/

写真展、チマチョゴリの試着と撮影、朝鮮料理コーナー、ライブ演奏など
雨天中止
主催:チマ・チョゴリ友の会
連絡先090-3085-7557(松野)

東洋大学オープン講座 子どもの貧困の解決策を支援者と探る
 
12月16日(土)9:30〜12:30
東洋大学 白山キャンパス(教室未定)
  三田線「白山駅」、南北線「本駒込駅」

講師:森田明美(東洋大学社会学部教授)、西野博之(川崎市子ども夢パーク所長)、細野直人(自立支援ホームカリヨンとびらの家ホーム長)

参加費無料
定員:先着100名
申し込み:12月2日(土)まで
詳細・申し込みはWEBから:東洋大 公開講座
http://www.toyo.ac.jp/site/koza/332189.html
主催:東洋大学社会貢献センター
http://www.toyo.ac.jp/site/csc/

貧困問題を克服するための支援が有効になるためには、社会保障や社会福祉制度の整備・充実は言うまでもないことですが、
子どもたちへの暖かな市民社会のまなざしと具体的な支援の場での出会いが重要となります。
こうしたことへの取り組みとして、ようやく子どもの貧困対策法の整備と、施策の予算化が行われ、
市民社会との協働活動が始まりました。
その中でも子ども食堂、学習支援などは急速に広がっています。
新しい市民参加による取り組みの中で、私たちは子どもたちに何をどのように育てるのか、
子どもの貧困の最前線で、10年以上子ども・若者支援に取り組む専門家と一緒に考えてみたいと思います。

講演と報告 これで走るの!?リニア新幹線の大問題
 
12月10日(日)13:30〜16:00
エセナおおた 第2・第3学習室 (JR 大森駅東口より徒歩約8分/大田区大森北4-16-4)

講演
山田厚(甲府市議/リニアを考える自治体議員懇談会)「自治体にとってリニアの弊害とは?」
川村晃生(慶應大学名誉教授/ストップ・リニア訴訟原告団長)「リニアが直面する難題と訴訟の現状」
各地から報告予定:品川、町田、相模原、山梨
懸樋哲夫「リニアの電磁波問題」
スライド上映:リニア現地の状況等

参加費500円

共催:リニアを考える自治体議員懇談会/リニア・市民ネット東京/STOP リニアプロジェクト GreensJapan
http://d.hatena.ne.jp/stoplinear/20171007/1507396703

JR 東海はリニア沿線各地でトンネル工事を始めました。
どの地域も有害物質や残土問題が表面化しています。
また、着工した後になって自宅がルート上になり、説明さえされていない住民もいることが分かってきました。
駅や車両基地、関連施設の建設でも未だに地図上の確定があいまいで、計画が示されない状況は、東京もしかりです。
工事に伴なった騒音・振動、大気汚染、水涸れや上下水道などの環境影響、動植物の生息する生態系への影響も心配です。
リニア特有の電磁波問題も明らかにしていきたい。
沿線各地の問題を共有して、連携して課題に取り組んでいきましょう。

デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を!  抗議行動
 
第27回
11月30日(木)18:30〜19:30  ※第4木曜日の23日は休日のため、30日に変更します。
場所:TOKYO MX本社前
    千代田区麹町1-12
    地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 3A番出口
    地図→http://s.mxtv.jp/company/map.php
呼びかけ:沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志
https://twitter.com/nonewsjyoshi
行動のねらいとガイドライン:
MXの良心を励まし、訂正と謝罪を求めます/人をおとしめるような言葉は使いません/妨害されても挑発に乗らず、抗議に集中しましょう/単独で動かず、相談してみんなで動きましょう/動画撮影は許可制です。顔がわかる撮影は本人の了解を得てください

MX前での抗議行動は原則第2、第4木曜日です。

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 高江の基地建設強行するな! 政府に迫る連続行動
 
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:12月4日(月)18:30〜 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

文化センター・アリラン
 
■2017年度連続講座(全8回) 日朝関係から問う「明治150年」 http://www.arirang.or.jp/classes/2017
場所:文化センター・アリラン閲覧室
参加費:各回1000円
総合司会:愼蒼宇(シン・チャンウ)、鄭栄桓(チョン・ヨンファン)

■第7回
19世紀の蝦夷地・琉球と植民地主義
11月25日(土)14:00〜16:30
講師:檜皮瑞樹 東京経済大学資料室嘱託
明治維新を前後して、蝦夷地と琉球という二つの地域と人々は日本に強制的に編入されました。
両地域の編入が近代国家日本における植民地主義の嚆矢であること、
両地域の内包化とその際に行使された暴力性、さらには19世紀後半の植民地支配を展望する。

次回以降の日程:
1月21日(日)
時間はすべて14:00〜16:30

文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを随時企画・開催している文化空間で、
どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間
開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など
入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

高麗博物館
 
◆2017企画展 朝鮮料理店・産業「慰安所」と朝鮮の女性たち〜埋もれた記憶に光りを〜

8月30日(水)〜12月28日(木)
高麗博物館 展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅

開館時間:12:00〜17:00 休館日:月曜日・火曜日
入館料400円(中高生200円)

戦前、国家総動員法が施行され、炭鉱・鉱山などに朝鮮人労働者が多数動員されると、
企業は労働者の逃走防止や、労働率向上のために、「産業慰安所」ともいうべき接客店を作った。
「産業慰安所」には、日本国内の「朝鮮料理店」などで働いていた朝鮮人女性や、新たに朝鮮から来た女性らが動員された。
こうした「産業慰安所」は、企業の「労務担当」が関与し、公的動員が行われたことが資料によって明らかになっている。
しかし当事者の証言が少なく、資料も限定されており、研究課題も山積している。

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
 http://www.40net.jp/~kourai/

◆ミニ朝鮮女性史講座(全2回)
資料代600円(入館料含む) 定員20人
ご予約ください。03-5272-3510 kourai(a)mx7.ttcn.ne.jp
会場:高麗博物館展示室
●第2回 各地の朝鮮料理店・産業「慰安所」の実態
11月28日(火)13:30〜16:00
講師:朝鮮女性史研究会会員

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