市民活動のお知らせを掲載しています。

展覧会 プレーバック、プレーパーク! 遊び場をめぐる冒険
 
展覧会 プレーバック、プレーパーク! 遊び場をめぐる冒険
開催中〜1月19日(日)9:00〜21:00
*月曜休み(休日を除く) 年末年始休館(12/29〜1/3)
会場:生活工房ギャラリー 三軒茶屋キャロットタワー3階
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」

入場無料

◇関連イベント
4つのプレーパーク誕生秘話―世田谷の市民運動とそれぞれの時代
1月9日(木)19:00〜21:00
場所:生活工房4階ワークショップルームA
講師:天野秀昭(日本初のプレーリーダー)
定員:40名 参加費:無料 申込:不要、当日直接会場へ

主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
https://www.setagaya-ldc.net/program/466/
特別協力:認定NPO法人プレーパークせたがや

1979年夏、子どものための遊び場「プレーパーク」が、世田谷区の羽根木公園の一画に誕生しました。
この羽根木プレーパークは、国内で初めてオープンした常設の冒険遊び場です。
「自分の責任で自由に遊ぶ」を標語に掲げ、火をおこし、屋台を建て、水や土で遊ぶ子ども達の遊び場は
どのようにして始まり、そして各地に広まったのでしょうか。
本展は、羽根木プレーパークが開設した1979年前後にスポットをあて、その当時に〈プレーバック〉する展覧会です。
世田谷区・経堂の暗きょではじまった「こども天国」、場所を移して再開した「桜丘冒険遊び場」をはじめ、
その歴史を写真や映像作品、看板などの資料とともにさかのぼります。
私たちが暮らす地域に、子どもが自由に遊ぶ場所をつくること。
この運動はまた、遊び場づくりを介して地域コミュニティをつくることにもなりました。
外で遊ぶ場所や機会が減少し、また「孤育て」という言葉も耳にする昨今、
1979年の羽根木プレーパークから遊びと自治を考えます。

辺野古・大浦湾 命を守る 写真展
 
辺野古・大浦湾 命を守る 写真展
1月4日(土)13:00〜20:00/5日(日)9:00〜17:00
会場:ウェスタ川越 第一会議室(川越駅東口徒歩5分)
埼玉県川越市新宿町1-17-17 地図→https://www.westa-kawagoe.jp/access/

辺野古は美しい海 大浦湾は豊穣(ほうじょう)の海
何人も汚し、壊すことはゆるされないよ
両日共 14:00〜16:00
カヌーチーム辺野古ブルーメンバーによるトークセッション、
DVD上映:「ドローンの眼」「いのちの海」最新の現場映像など
入場無料
主催:沖縄を学び考える会
問合せ:080-5197-5445(みず)、090-4720-2204(ひろし)

第8回 高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ
 
第8回 高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ
1月5日(日)14:00集合、14:30スタート
集合場所:都立戸山公園(大久保地区・芝生広場)
西武新宿線・JR・地下鉄東西線「高田馬場駅」から徒歩10分
アクセス https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access002.html

主催:反原発西武沿線連合
http://hanseiren.net/

1月8日 日本原電本店抗議行動/東電本店合同抗議
 
◆とめよう!東海第二原発20年運転延長・再稼働ゆるすな!日本原電本店抗議行動
1月8日(水) 17:00〜17:45
場所:日本原電本店前 (台東区上野5-2-1住友不動産秋葉原北ビル)
   地下鉄銀座線「末広町駅」2番・4番出口から徒歩4分、
   JR「秋葉原駅」中央改札口から徒歩7分
共催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会/再稼働阻止全国ネットワーク
https://stoptokai2-shutoken.jimdofree.com/

◆東京電力は福島原発事故の責任をとれ! 第76回東電本店合同抗議
1月8日(水) 18:30〜19:30 (正月のため、第二水曜日に変更)
場所:東京電力本店前
千代田区内幸町1-1-3/内幸町駅3分・新橋駅5分
呼びかけ:経産省前テントひろば070-6473-1947  https://tentohiroba.tumblr.com/
たんぽぽ舎 03-3238-9035 https://www.tanpoposya.com/
賛同:東電株主代表訴訟など134団体

もっと広がれ!外遊び∞(ムゲンダイ) 世田谷区プレーパーク事業40周年記念シンポジウム
 
もっと広がれ!外遊び∞(ムゲンダイ) 世田谷区プレーパーク事業40周年記念シンポジウム
1月11日(土)10:00〜12:30 開場9:30
会場:三軒茶屋キャロットタワー5階 セミナールームA・B  世田谷区太子堂4-1-1

保坂展人世田谷区長のお話
「そとあそびプロジェクト・せたがやの展望と課題」:吉永真理(そとあそびプロジェクト・せたがや代表/昭和薬科大学教授)
パネルディスカッション「遊ぶ力・場の力」
ファシリテーター:西郷泰之(大正大学教授)
パネラー:奥村玄(街づくりプランナー)、久野美智子(臨床心理士)、藤井浩子(保育園園長)
グループディスカッション「50周年に向けて、どう遊ぶ!?」

共催:世田谷区/認定NPO法人プレーパークせたがや https://playpark.jp/
協力:公益財団法人せたがや文化財団生活工房
連絡先:03-3414-4175(プレーパークせたがや事務局)
※託児あり(要申込み・無料) 託児申込み締め切り:2019年12月25日
対象:5カ月〜未就学児 定員:10人
申込み・問い合わせ 40th-symposium@playpark.jp
件名に「1月11日託児申込み」とご記入ください

本格的な冒険遊び場「羽根木プレーパーク」が日本に常設されて40年を迎えました。
国際児童年の記念事業として生まれた「プレーパーク」は各方面に様々な影響を与え続けています。
しかしこの間、子どもの外遊び環境は好転するどころか、悪化する一方のようにも見えます。
こうした状況の中、世田谷区では民間と行政がタッグを組み、外遊びの推進に取り組んでいます。
「子どもの権利条約」発効から30年という節目も迎えたこの機に、
改めて外遊びが持つ力と冒険遊び場が持つ可能性を各分野のプロフェッショナルに語っていただき、
課題を見つけ、将来に向けた行政との新たな協働の形や、市民一人一人ができることについて考えてみませんか?

海上自衛隊オマーン湾派兵反対 集会&対防衛省デモ
 
海上自衛隊オマーン湾派兵反対 集会&対防衛省デモ
1月11日(土)
◆集会
13:00〜 開場14:45
会場:阿佐ヶ谷区民センター 第4・5会議室
講師:田原牧(東京新聞記者)「中東は今−アメリカ・トランプ政権の対イラン強硬政策がもたらす影響を中心に
◆デモ
15:30集合 16:00デモ
場所:外濠公園(市ヶ谷駅)

主催:大軍拡と基地強化にNO!アクション2019
連絡先:有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会 北部労働者法律センター気付
TEL・FAX03-3961-0212

中村敦夫 朗読劇 元原発技術者のモノローグ「線量計が鳴る」
 
中村敦夫 朗読劇 元原発技術者のモノローグ「線量計が鳴る」
1月11日(土) 開演:13時30分 開場13時
会場:リーブラホール 港区芝浦1-16-1みなとパーク芝浦内1階 
JR田町駅から徒歩5分

入場料:大人 2000 円(全席自由)
    学生 1000 円  小中学生 無料 (要事前連絡) 
    福島原発事故からの避難者 無料(要事前連絡)
主催:「線量計が鳴る」中村敦夫1 人朗読劇実行委員会/劣化ウラン廃絶みなとネットワーク/脱被ばく実現ネット
連絡先:090-8494-3856 (岡田)、080-5083-8640(宮口)
https://fukusima-sokai.blogspot.com/2019/08/blog-post_31.html?spref=tw
https://fukusima-sokai.blogspot.com/2019/09/blog-post.html

辺野古埋立は未来への犯罪
 
辺野古埋立は未来への犯罪
―軟弱地盤改良工事と土砂・海砂・鉄鋼スラグ―
辺野古新基地・埋立土砂問題学習会
1月16日(木)14:00〜17:00 開場13:30(13:30より1階ロビーで通行証を配布)
参議院議員会館 B1・103会議室 (永田町駅、国会議事堂前駅)

お話:湯浅一郎 辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会顧問
コメント:
瀬戸内法と海砂問題・若槻武行 辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ
鉄鋼スラグ問題・山咲眞純 辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ
資料代:500円
主催:辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ
問い合わせ:080-1054-0409

政府・沖縄防衛局は、土砂(岩ズリ)ストック量調査を、7県21カ所から9県41カ所へと大幅に増やし実施しています。
県外土砂に対する外来種対策は、未だに具体策は示されていません。
軟弱地盤改良工事には、新たに埋立土砂総量の3分の1近くにおよぶ大量の海砂、
本来産業廃棄物である鉄鋼スラグの投入が計画されています。
土砂・海砂・鉄鋼スラグに関する、現状と問題点は何か。

学習会 理不尽な長期拘留・拘禁問題
 
学習会 理不尽な長期拘留・拘禁問題
1月17日(金)18:30〜20:30
会場:連合会館201号室
千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口、丸ノ内線「淡路町駅」B3出口、都営新宿線「小川町駅」B3出口、JR「御茶ノ水駅」聖橋口

講師:海渡雄一(弁護士)
参加費:500円
主催:「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会
問い合わせ:090-9804-4196(長谷川)

講演会 福島原発事故「刑事裁判」 東電経営陣に逆転有罪判決を!
 
講演会 福島原発事故「刑事裁判」 東電経営陣に逆転有罪判決を!
1月21日(火)19:00〜20:15
(ストッププルトニウム神奈川連絡会2020年総会 16:30〜19:00)
会場:かながわ県民センター301号室 横浜駅西口ヨドバシカメラ裏

お話:海渡雄一(弁護士)
参加費無料
主催:ストッププルトニウム神奈川連絡会
連絡先:プルトニウムフリーコミニケーション神奈川
TEL070-1316-4575(水沢) pu.free.com.kana@gmail.com

東京電力は原子力から撤退し、福島原発事故の責任を取れ!
2019年9月19日、日本最大の公害事件、全世界が注目する東電福島原発事故の刑事裁判で、
東京地裁の永渕裁判長は東電旧経営陣3被告に対し、「全員無罪」の不当判決を言い渡しました。
検察官役の指定弁護士は「判決をこのまま確定させることは著しく正義に反する」として控訴の手続きを行いました。
海渡雄一弁護士には、被告3人全員無罪という刑事裁判」判決の問題点と今後の課題についてお話しいただきます。
また、原発事故の民事裁判では東電の責任を認定、判決で被害者に対して賠償金を支払うように命じても、
東電は従わずに控訴して争っています。
その一方で、日本原電の東海第二原発再稼働のために2200億円超とみられる資金援助することを取締役会で決定しました。
海渡弁護士は資金援助の差し止めを求める株主訴訟などにも参加しています。
今回の講演では、東電が抱えるさまざまな問題点を浮き彫りにするお話をお願いしています。

写真展 となりの宋(そん)さん
 
写真展 となりの宋(そん)さん
1月23日(木)〜26日(日)
会場:たましんRISURUホール(立川市民会館)展示室
JR立川駅南口13分/JR南武線西国立駅7分/多摩モノレール立川南駅より立川南通りを直進12分/
立川バス「立川駅南口」4番のりばより「国立駅南口行き」、「たましんRISURUホール」下車

写真展時間:23日・24日=13:00〜20:00/25日=11:00〜20:00/26日=11:00〜17:00 
◇講演:24日(金)18:00〜20:00 梁澄子(ヤンチンジャ)(希望のたね基金)「日本軍慰安婦制度と性暴力」
◇講演:25日(土)13:00〜15:00 吉澤文寿(新潟国際情報大学)「日韓関係と植民地支配」
◇上映+トーク:26日(日)13:00〜16:00
映画「オレの心は負けてない」(2007年/監督:安海龍=アンヘリョン)+お話:川田文子(作家)「宋さんの遺したもの」 
入場無料(写真展・イベント・託児、すべて無料です)
※25日・26日の講演会・上映中のみ託児コーナーあり
主催:となりの宋さん写真展・立川実行委員会
問い合わせ:Eメール sonsan2020@yahoo.co.jp  TEL 080-4624-3935(谷口) 

上映会「東電 刑事裁判 不当判決」「東電 刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」
 
上映会「東電 刑事裁判 不当判決」「東電 刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」
1月26日(日) 10:00〜11:30/12:30〜14:00/14:30〜16:00/16:30〜18:00/18:30〜20:00
場所:品川区荏原第五区民集会所 第1集会室
 (東急大井町線「下神明駅」徒歩2分)

福島原発告訴支援団・河合弘之監督作品 短編映画2本立て 5回上映
各回入れ替えなし 上映後、ショート交流会あり
参加費:500円
主催:さよなら原発品川アクション
連絡先 nonukesshinagawa@yahoo.co.jp
ブログ https://wind.ap.teacup.com/nonukes-shina/

福島原発事故の刑事責任を問う裁判が、9月19日に判決が出ました。
しかし判決は「全員無罪」!
現在、高裁に控訴しています。
短編映画では、東電責任者が安全より営利を優先した事が浮き彫りにされ、判決の誤りも明かにされています。

原発関連裁判情報
 
原発関連裁判情報
◆東電株主代表訴訟 第52回口頭弁論
1月23日(木)10:00〜
東京地方裁判所(霞ヶ関駅)
連絡先:東電株主代表訴訟 090-6183-3061(木村結)
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

◆もんじゅ西村裁判-3 第10回口頭弁論
1月27日(木)11:00〜
場所:東京地裁411号法廷  東京メトロ「霞が関」A1出口1分
ブログ:もんじゅ西村裁判 V https://95381767.at.webry.info/

◆阿武隈会訴訟
2020年3月25日(水) 判決 東京地裁 中吉裁判長
※あぶくま会をおうえんする会 https://www.facebook.com/abukumakai
阿武隈会訴訟は、関東から福島県田村市都路町旧屋内退避区域(20〜30km圏)への移住者及び移住を考えていた人達30世帯が 、
国の国家賠償法に基づく責任と東電の民法709条の不法行為責任の確認と、
原告らの『自然との共生生活喪失と放射能による財物全損害』につき、
人間の尊厳を回復することを可能とする完全な損害賠償を実現するために、2014年3月10日に東京地方裁判所に提訴したものです。

原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動 
 
原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動 
1月8日、15日、22日、29日 毎週水曜日 12:00〜13:00
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 (港区六本木1丁目9番9号)
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/map.html

原子力規制委員会は再稼働を推進するな!
原子力規制委員会は被ばくを強要するな!
放射線審議会は偽りの論文で福島県民に被曝を押しつけるな!
緩やかに過ぎ合理性を欠く「新規制基準」と審査で合格と運転延長を認めるな!
「特重」無しで稼働している川内・伊方・高浜・大飯・玄海の原発を止めろ
原子力マネー還流を隠してきた関電トップは信用できない、高浜・大飯を直ちに止めろ
東電柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
東海第二の運転延長を認めるな
女川2号機の合格を取り消せ!
事故被害者の被曝限度を緩めるな!
モニタリングポストを撤去するな!
トリチウム汚染水を海に流すな!
イチエフ事故の検証をし直せ!

呼びかけ:木村(雅) @kimuramasacl  http://www.jca.apc.org/~kimum/

NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
 
NO!辺野古新基地 埋め立てるな! 政府に迫る連続行動
◆防衛省抗議・申し入れ行動
日時:1月6日(月)18:30〜  (原則 毎月第一月曜日) 
場所:防衛省前 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅5分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

防衛省前抗議行動は、原則、毎月第一月曜日の18時30分から、取り組んでいます。
抗議文またはアピールするものをぜひ持ってきてください。
辺野古現地では、阻止するための体を張った行動が日々、続けられています。
辺野古現地にかけつけることと同時に、政府に対して工事の中止を全国で訴えることが求められています。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
http://www.jca.apc.org/HHK/

◇辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ
http://henokorelay.wordpress.com/
参考ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
http://blog.goo.ne.jp/awamori777 

再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
 
再稼働反対! 首相官邸前抗議 毎週金曜日
12月の抗議日 毎週金曜日
12月6日、13日、20日、27日
首相官邸前18:30〜20:00
国会正門前18:30〜19:30 (国会議事堂前駅、永田町駅)

★11.29現在 稼働中の原発7基
関電疑獄・望まれる徹底調査
原発はもう終わるしかない

News topics
●関電金品受領問題で設置された第三者委員会、調査対象を広げ、報告は都市を超す見通し
●再稼働のめど立たぬ東海第二原発、電力大手5社が安全対策費として3500送演拠出、
東電は2200億円負担を表明
●福島第一原発、工事や作業でミス多発。原子力規制委が東電から聞き取り、コスト削減で人手不足か
●10月の台風19号で、原発事故の除染廃棄物が栃木県那須町の川に流出

「官邸前抗議エリア」はコール中心、「国会前スピーチエリア」はスピーチとコールで抗議をするエリアです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合

高麗博物館
 
高麗博物館
◆2019年高麗博物館企画展
江戸時代の朝鮮通信使 260年続いた平和の交隣関係
2019年12月4日(水)〜 2020年5月3日(日) 開館時間12:00〜17:00 休館日:月曜・火曜、年末・年始
会場:高麗博物館展示室(新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル7階)
   都営大江戸線・メトロ副都心線東新宿駅 西武新宿線西武新宿駅北口、JR新大久保駅
https://kouraihakubutsukan.org/access/
入館料400円(中高生200円)

講演会・映画&交流会
◇講演会「朝鮮通信使が見た庶民芸能」
2020年3月28日(土)14:00〜16:00
講師:田代(たしろ)和生(かずい) 慶応義塾大学名誉教授
参加費:1000円(入館料含)
要予約(電話・FAX・メール)
◇映画& 交流会
第1回:2020年2月22日(土)14:00〜16:00
第2回:2020年4月11日(土)14:00〜16:00
『江戸時代の朝鮮通信使』 辛基秀 企画・製作 1979年 48分
映画鑑賞後フリートーク
参加費:500円

市民がつくる日本・コリア文化交流ミニミュージアム 特定非営利活動法人 高麗博物館
http://kouraihakubutsukan.org/
TEL:03−5272−3510 FAX:03−3207−0533 E-mail :kh@kouraihakubutsukan.org

文化センター・アリラン
 
文化センター・アリラン
■2019年度連続講座 「地域」を生き抜く――在日朝鮮人・中国人の生活と闘い
◆第8回 対馬の在日朝鮮人史―植民地支配下の「境界」の性格を問い直す
1月25日(土)14:00〜16:30
会場:文化センターアリラン閲覧室 
講師:槇蒼宇(シン・チャンウ) 法政大学教員
対馬と日朝関係といえば、朝鮮通信使と交隣関係のイメージが強い。
しかし、近現代の対馬は日本の国防の最前線となり、植民地下・冷戦下の「境界」としての役割を担ってきた。
そのような対馬にも在日朝鮮人は多くいたがあまり知られていない。
本講演は「不可視化」されてきた在日朝鮮人史から「境界」の意味を問い直します。

会費1000円
要予約(2ヶ月前から予約受け付けます)
TEL03-5272-5141 E-mail info@arirang.or.jp

◇文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。
韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。
また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを
随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。
外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。

NPO法人 文化センター・アリラン
  新宿区新大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8階(職安通り沿い)
  JR山手線「新大久保駅」から10分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から7分、大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口、A2出口から5分
開館日:水・木・金・土・日の5日間 開館時間:11時〜18時
休館日:月・火、毎月末の木曜日 年末年始など 入館料:無料
http://www.arirang.or.jp/

東京自治研究センター 月例フォーラム
 
東京自治研究センター 月例フォーラム
第280回 2020年度東京都予算案
1月29日(水)13:30〜16:15
場所:新宿住友ホール・スカイルーム「ROOM7」(47F)

講師:嵯峨和道(東京都財務局主計部財政担当課長)
会費:1000円 ※会員は無料

申し込み:【tokyojic.forum@gmail.com】まで下記をご明記の上お送りください。
件名:月例フォーラム申込/お名前(ふりがな)/ご所属/ご意見・ご質問

主催:公益社団法人 東京自治研究センター
 http://www.jca.apc.org/tokyojic/forum/index.html

東京シューレ
 
東京シューレ
フリースクール東京シューレは、2015年、創立30周年を迎えたNPO法人が運営する学校外の子どもの居場所・フリースクールです。
フリースクールは都内に2ヶ所(北区王子・新宿若松河田・大田区仲六郷)、千葉県に1ヶ所(柏市柏の葉)あり、主として不登校の子が活用しています。
6歳から20歳までの子ども・若者がいつでも入会できます。
また、全国の在宅不登校家庭をサポートするホームエデュケーションネットワーク・ホームシューレや18歳以上の知的探求の場・シューレ大学などの活動を展開しています。
http://www.shure.or.jp/

★「東京シューレ葛飾中学校」
詳しい情報 http://shuregakuen.ed.jp/
★「フリースクール東京シューレ」は、随時入会が可能
詳しい情報 http://www.shure.or.jp/p-info/

東京シューレのイベント等予定
http://www.tokyoshure.jp/index.html

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