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■2004年03月01日(月)
3月号
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(1面) ●子どもの権利条約は実施されたか 〜国連子どもの権利委員会 日本の第2回報告書を審査 ・ 日本政府は98年の第1回勧告を実施していないと批判 ・ 問われる権利基盤型アプローチと総合的政策の必要性 ・ 先行自治体の権利擁護施策を評価 活かし拡げるよう指摘 子どもの権利条約NGOレポート連絡会議 平野裕二
傍聴記 東京・生活者ネットワーク子ども部会部長/狛江市議会議員 池座俊子
(2・3面) ●次世代育成支援対策推進法にもとづく「地域行動計画策定状況」自治体調査 〜子育ち・子育てを応援するための むこう10年間の計画づくりに 子ども・市民の参加は盛り込まれたか? ・ 地域行動計画策定にあたり、横断的な組織づくりが求められるが、 「庁内組織」はどのようにつくるか。 「教育委員会」はどのように関るか− ・ 計画策定委員会などへの「市民参加」は、どのように実施するのか− ・ 「子どもの声」をどのように反映させるか−
地域社会のあり方を問い直すチャンスに 東洋大学社会学部教授 森田明美
(4面) ●都政フォーラムin杉並 〜善福寺川を雨水を捨てないモデル河川に 東京・生活者ネットワーク 都議会議員(杉並区) 藤田愛子 ・ なぜ下水が流入するのか ・ 都市の河川をよみがえらせるために
●世界の流れに逆行するな! 〜都は「子どもの権利擁護委員会」存続を! 東京・生活者ネットワーク 都議会議員 執印真智子 | | |